ニックネーム : たま今回の沖縄ツアーは2回目となり、ある程度慣れ親しんでいたつもりだったのですが、自分の気持ちとは別にどんどん魂のブロックが外れていき、3次元の私はその状況に面食らっているといった感じのツアーでした。
私は子供の頃から何故か「蝶」が苦手で考えるのも視界に入るのも嫌、こうやって話題に出すだけで思考停止の怖気チキン肌になり、ヒラヒラ飛んでくる蝶を避けようと転んでしまったりとパニック状態になってしまいます。
何度か理由を探ろうと、へミシンクを使っての瞑想やチャネリングなどで探索を重ねても、どうにもピンと来る答えがありません。数年前にレオンさんの個人セッションを受けた際、この問題について尋ねたところ「蝶の家紋が見える」と言われ、調べてみると平家の家紋が有名らしいのですが、やはり当時の私はピンと来ず記憶の奥底に眠っていました。
そして今回の沖縄ツアーに至りますが、前泊したホテルでTVをつけたところ、源平の戦いについての歴史番組が流れております。「沖縄チックじゃないなあ」と思いながらもふと、レオンさんに言われた蝶の家紋の話を思い出しました。しかし深く考える間もなく一夜明け、いよいよ素敵な仲間と合流~♪
初日はヤハラヅカサへ参り、壮大なパワーに脳内空っぽ状態。そのまま側にある浜川御嶽(ハマガーウタキ)に着いて樹々の間から見える空を見上げた瞬間、蝶がわんさと舞っているのを発見。今までなら見なかったことにして必死に避難している私でしたが、今回は不思議と「あ、いるなあー」と、蝶の存在を認める事ができています。
自分の落ち着いた感情が不思議で「これはブロック解除か?」と思いつつ海へ戻ると、先を歩いていた坂本さんが落ちているコンクリートブロックを見て「ブロックが落ちてるから(精神的な)ブロックが外れる~♪」と珠玉のダジャレを披露されました。いつもの私ならワンテンポ遅れて相槌を打つという鈍い反応しかできないのですが、今回は「自分の状況を啓示された」と瞬時に閃き、興奮してその場にいた坂本さんとキクノさんに今感じていたことを話してみると「今のダジャレはガイドが坂本さんに言わせたのかも知れないですねー(^^♪」と教えてもらいました。
そして、翌日のアスムイハイクス(大石林山)にて、去年は蝶が怖くて通れなかった「ガジュマルコース」へ、今なら蝶嫌いの原因がわかるかもとの思いで恐々瞑想ウォーキングをしていると、少しは蝶もいましたが、他の方々がおっしゃるほどの量の蝶に遭遇しなかったのが不思議です。(おかげで安心して瞑想モードで歩けました(^^♪)
しかし、他の昆虫などの外敵に逃げ惑う、やられていく蝶を見かけるにつけ、意味は分かりませんが、私が直視できなかった過去世を象徴的に啓示されているような気がしました。何故か気分は闘争&逃走の武士です。
また、今帰仁城に訪れた際にはただ純粋に戦いを楽しんでいたような感覚が走り、ツアーに合流する前に訪れた沖縄戦についての展覧会などで得た悲しい感情と相反し、今の私には思いつかない不思議な感情が走ったのも印象的でした。
結果、レオンさんに数年前に視て頂いた通り、私のトラウマは源平合戦に参加したであろう過去生が原因で蝶が苦手になったようです。
歴史知識の疎い私でも・・と何か名前が出て来ないかガイドに尋ねたところ、かろうじて「ミナモトヨシマサ」という名前は浮かびましたが、ググっても出てきません"(-""-)"
その他、大自然の高次パワー! 生きている人々のパワー!(エイサーは凄かった)で、私の魂は想定外に大変化をさせて頂いたようで、好転反応なのか帰宅後はいつも以上にひたすら寝ておりました。
とりあえずの確たる変化の証拠としては、ここまで「蝶」という単語を入力できることが私自身大きく感じている変化です♪
本当にありがとうございました<(_ _)>
Mas
体験シェア、ありがとうございます。
たまちゃんがこういうトラウマを抱えていたということはまったく知らずに、たまたま海岸に落ちていたブロックを目にしたときに、「ブロックが落ちた」的なダジャレを言いました。菊野さんが言うように、言わされたということですね。
ところで、源義政というと、源氏である足利氏の足利義政(室町幕府8代将軍)を思い出しますが、平安末期の源平の時代ではありません。
蝶が平家の家紋を象徴するとして、それがトラウマになるほど嫌いというのは、平家に対して相当な恐怖心を抱いたということになります。
平清盛が台頭するきっかけになった平治の乱で、源義朝を棟梁とする源氏は破れ、その配下の武士たちは、かなりな数が殺されたので、そのときの一人だった可能性はあります。
これからもっといろいろ思い出してくるといいですね。
2025年11月30日 16:51