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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.078

2026年2月16日 03:03

カテゴリ:ゲートウェイ・ヴォエッジ

2026年1月

第52回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

 

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みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。
 
今号は、1月16日~1月21日に開催された「第52回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)」のレポートです。
会場は、アルソア女神の森 美ウェルネスリトリート@八ケ岳南麓・小淵沢。
 
 
このプログラムはモンロー研究所を代表するプログラムで、ヘミシンク体験のポータル(入り口)となるプログラムです。
 
ヘミシンク初心者を対象とした本プログラムは、ヘミシンクの基礎となるフォーカス10からフォーカス21までを6日間かけてじっくりと体験していきます。
 
担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)、山口 幸子(Sachi)、事務スタッフとして森田 菊野の3人でした。

Mas、Sachiの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。

 
最後まで、どうぞお楽しみください。
 
新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部
 
 
 

 

 

 

 

【1】ほぼ満席のゲートウェイ・ヴォエッジ(坂本:Mas)

 

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今回はモンロー研プログラムとしては去年7月のエクスプロレーション27以来半年ぶりに山梨県小淵沢のルラシュで開催しました。
当初は開催が危ぶまれるほど応募者が少なかったのですが、蓋を開けてみればほぼ満席という状況になりました。
 
ガイドからのメッセージはダジャレや言葉遊びで来ることがあるということをセミナーでよく話すのですが、「それは坂本さんだからですよ」と参加者から言われることがあります。
確かに他の方がダジャレでメッセージを受け取ったという話しはこれまであまり聞いたことがありませんでした。
 
ところが、今回ひとりの参加者が情報をダジャレで受け取りました。
それは写真を遠隔透視するセッションでのことです。彼はセッション中に「お尻が5回けいれんした」のですが、ターゲットの写真は松本城。5階建てのお城です。
つまり、5階建ての「おしろ」を「おしり」の5回けいれんとして受け取ったのです。
これには皆さん大笑いでした。
 
みなさん楽しい1週間を本当にありがとうございました。
また次回、お会いしましょう。
 
 
 
 

 

【2】第52回ゲートウェイ・ヴォエッジ レポート(山口:Sachi)

 

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1月の小淵沢といえば、空気がきりっと冷えて雪景色も珍しくない季節なのに、そんな時期に暖かく晴れた日中でセミナーができ、とても幸運なタイミングでした。
 
寒さを覚悟して行った分、思わぬ陽気に包まれると、それだけで場の雰囲気もぐっと和らぎます。
 
参加者の皆様の気持ちや空気感にも良い影響があったのではと思います。52期生というお仲間があっという間に出来上がったようでした。
 
モンロー研のプログラム(ヘミシンク)の体験は、最初は「これで合っているのかな」と迷いが出やすいと思います。
 
普段とは違う感覚領域に触れるからこそ、最初の戸惑いはむしろ自然なプロセスです。
 
セッションによって丁寧に積み上げられたステップを通していくうちに、それぞれが自分なりの方法で“受け取る準備”が整っていく。
 
そこがこのプログラムのすごさだと感じていただけたようです。
 
皆様の内側の感受性が開いていく、
 
その瞬間に立ち会えるのは、アシスタントとしてもとても大きな喜びがあります。
 
お帰りなってどんな内面の変化が訪れていらっしゃるのか、想像がふくらみます。
 
皆様に出会えて、本当にありがとうございました。
 
 
 
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【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。
体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。
それでは、お楽しみください。
 
 
◆◇◆
 
 
・イルカのヒーリングが可愛くて楽しかった。
・セッション中に腰の右側に痛みがあったけど、終わった後に痛みがなくなった。
・夜空の写真を撮ったら、オレンジ色の不思議な光が写っていて気になっていたのが、5つのメッセージの中で「私たちは見ています。ただ見ています。観察しています」から始まる「地球に対して、あなた方一人ひとりの行動が大切だ」と言う内容のメッセージを受け取った。
・最終日に見た夢で、動物たちが急に小高い丘の上に移動したので、地震が来るかもと身構えていたら、頭上に大きなUFOが来て、窓から中の人たち(海外の子供たちみたいな人型)が見え、手を振ったら笑顔でこちらを見ていた。
 
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・母がF 23に囚われていたので、F27まで浄化が進んでいる部分への統合ができた。
・昨年春に亡くなった父とも会えた。
・スピリチュアルに関心の高い友達ができてよかった。
 
・視覚化、聴覚化、何も見えない、感じない。眠ってしまっても全てオーケーだと思えるようになった。
・参加しているみんなの体験が違っていて、すごく面白く参考になった。
・F15で空を飛んで、木の上や山の頂上から周りを見回しているのが、一種の体外離脱だと教えてもらい、自分にもそれができているとわかって嬉しかった。
・日本で受講できるようにして頂き、坂本さんには感謝の気持ちでいっぱいだ。
 
・5つのメッセージで学生時代に辛かったこと、人格を否定されるような出来事があったのを思い出した。過去にトラウマ解消のセラピーを受けてすっきりしていると思っていたが、辛すぎてなかなか意識に登ってこなかったことが、まだまだあることに気づかされた。またその当時の自分を癒すようにとのメッセージだったので、しっかりと癒すことができたと思う。
・F21で私を愛して理解してくれる存在に会いたいとお願いしたところ、スライムを渡されたがいつも横にいてくれているような気がする。
・自分が思っていたことと全く違うことが起きたのが面白かったし、自分の想像ではないことなので満足できる体験だった。良い環境(場所、人、気)の中で自分自身を振り返ることができた。
 
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・これまで書籍やインターネット等の情報では享受できない、セミナーだからこそ得られるたくさんの情報や経験があった。
・ずっと体外離脱やリモートビューイングに深い興味があったが、実際に近いものを体験することでその片鱗を垣間見た気がした。
・すべてのプログラムがとても円滑で効率的で、最大限の経験をすることができた。
 
・どのセッションか忘れたが、2回ほど宇宙に行ったのが面白かった。
・時々リアルに映像が出てきて意味不明だったが、それも面白くて楽しかった。
・いろいろな方の体験のシェアで、カチカチだった頭がほぐれて、もっと気楽にプログラムに臨めば良いと教えてもらった。
 
・フォーカス12でいろいろな場面、人に会い、初めての経験で驚いた。
・ガイドに会いたいと思っていたが、フォーカス12で出会った青年とフォーカス21で会え、オートバイでフォーカス21を回ってほしいとお願いしたら山道を走ってくれた。名前も聞き身近に感じた。それからはガイドの声が聞こえサポートしてくれてる。
・素敵な部屋、場所でのセッション、とても楽しく、素敵な人々にお会いできて、また一歩、自分の目的に近づけたようだ。
 
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・セミナー参加はチャレンジだったが、たくさんの参加者に助けてもらった。
・根性、努力というライフスタイルから、助けを自分に許すことを学んだ。
 
・「私たちは永遠不滅の高貴な魂である」。ヘミシンクは非常にパワフルにそのことを思い出させてくれるプログラムだと実感した。
・冒頭の4つのお作法(準備のプロセス)はとても大切だと思う。これを繰り返すだけでもかなり浄化が進んだ。
・F15の時間がないと言うことがどういうことなのかとてもよくわかった。
・F21の体験は他では得難いものだった。
・坂本さんのプログラムの組み立て、説明、オプションメニューの内容とタイミング、全てよかった。
・ヘミシンクのパワフルな効果を十分に楽しめた。
 
・1番インパクトが強かったのはザ・ビジットで、淡い光の中で「愛に生きて、愛に生きて」というメッセージをもらったことだった。
・「~を見たい、~を感じたい」を求めていたのだが、その次の「何のためのそれか」ということを考えるようになった。
・坂本さんが以前言われた「その後の人生観が変わるよ」は本当だった。
 
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・想像していた以上に自分に深く入ったり、次元を超える旅ができた。
・初めて自分のガイドにちゃんと会えた。
・地球外生命体、宇宙人に出会えたことが嬉しかった。
・心身両方とても回復浄化されて、エネルギーの入れ替えができた。
・万全にサポートしていただき、安心安全に過ごすことができた。
 
・リモートビューイングで松本城の写真を、おしりと5回の痙攣で知覚できたのが印象的だった。
 
・F21のブリッジカフェで、モンローさんにカクテルをいただいた。
 
・2日目に、いつもは見ないような不思議な夢を見た。
・サイレントウォーク中に頭の中の活性化をイメージしたら、頭の芯が痛くなる感じがして、変化を起こしている実感があった。
・5日目の懇親会の後、外に出て夜空を見ると、いくつものUFOを目撃。他の参加者2人と楽しんで、その動きを見ていた。普段はただの星のように見えるんだということも分かった。
・今後人生が変わって行く気が強くした。
 
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・何十年も前から見続けているビジョンの謎が解けた。
木に覆われた山々の上空を気持ちよく飛んでいる。
何度も繰り返し見てきたこの映像の続きを見た。
地球外から探索に来ていた私たちが乗った宇宙船(飛行機)が墜落した。
その瞬間あぁもう故郷には帰れないんだと思った。
・このセミナーを受けると決めてからずっと頭の中に流れていた歌が、このビジョンと共に再生された。ドラえもんの映画の歌で「どうして君が泣くの、まだ僕も泣いていないのに」、泣いているのは私だけで、この飛行機に乗っていた私は想定内の出来事で、任務だから悲しんではいなかった。この墜落は偶然ではなく、オープンコンタクトを阻止したい人々が攻撃してきたもので、地球側と宇宙人側で交渉が始まり、地球人のレベルの低さを確認できたという意味で有益だったそうだ。
・4年位前に見たビジョンの答えも出た。
白髪、白ひげの仙人のような人が、うんざりした表情で私に言う。
「感謝しなさい。感謝しながら憎むことはできないから」。
最近ものすごくネガティブなことがあり、強い悪意のある人と関わる必要があって負担だったのが、その相手に感謝してみたところ、すっきり全てが解決した。
・許したり愛したりしてもダメだったのが、感謝で解決した。
 
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・ガイドから情報を多くもらえるようになり、感謝してる。
 
・自宅で1人でヘミシンクをやるよりも深い体験ができた。
・5つのメッセージで5つともインスピレーションのように次々と湧き上がってきて、意義深いメッセージと体験を得ることができた。

・F21で亡くなったたくさんの身内に会い安心できた。

 
 

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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 
ヘミシンクの入り口に当たるゲートウェイ・ヴォエッジですが、皆さんとても有意義かつ興味深い体験ができて大満足だったようです。
今後もヘミシンクを続けることで得られる、さらなる体験・気づきを楽しんでいってください。
 
というわけで、次回の発行予定は、2026/3/20(金)~25(水)の 第17回 スターラインズII(一宮シーサイドオーツカ@千葉県 九十九里)をお届けします。
 
それでは、次号をお楽しみに。
 
 
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