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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.080

2026年4月26日 07:45

カテゴリ:ライフライン

2026年4月

第28回 ライフライン

 

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みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。
 
今号は、4月10日~4月15日に開催された「第28回 ライフライン(LL)」のレポートです。
会場は、女神の森 ルラシュ ウェルネスリゾート(八ヶ岳南麓、小淵沢)。
 
 
ライフラインは、アフターライフ(Afterlife)を探索するプログラムで、今回で27回目の開催となります。
本プログラムはモンロー研究所のプログラム中でもたいへん人気があり、いまやモンロー研究所の中心的なプログラムになっています。
 
担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)、大野 光弘(Mitsu)、事務スタッフとして森田 菊野でした。
Mas、Mitsuの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。
 
最後まで、どうぞお楽しみください。
 
新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部
 
 
 

 

 

 

 

【1】ライフライン(坂本:Mas)

 

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今回はモンロー研プログラムとしては今年1月のゲートウェイ・ヴォエッジ以来3カ月ぶりに山梨県小淵沢のアルソア女神の森リトリートそら(旧ルラシュ)で開催しました。
 
ライフラインってすごいプログラムだと毎回思います。その理由はいくつかあります。
 
死後世界を体験し、亡くなった愛する人に会うことができる。それにより愛する人を失ったことで体験した絶望感や喪失感を癒し、現世をより生き生きと生きられるようになる。
 
救出活動を学ぶことで、自分の内面に隠れている様々な恐れや傷の原因となっている過去世や今生での体験が癒され、問題が解消する。その結果、より自由に生きられるようになる。
 
非物質世界の知覚の仕方には「見える」、「聞こえる」という以外にも「わかる」、「そんな気がする」、「体感で感じる」、「言葉が浮かぶ」などがあります。どれが得意かは個人差が大きく、自分の得意な仕方に気づくことが大切です。
ライフラインでは救出活動を通じて、自分の得意技に気づき、それを生かさざるを得ない状況に入ります。その結果、知覚力が高められる結果になります。
 
今回のライフラインも感動に溢れた素晴らしいプログラムになりました。
参加されたみなさん、ありがとうございました。
次はエクスプロレーション27でお会いしましょう。
 
 
 
 

 

【2】生命の讃歌・ライフライン(大野:Mitsu)

 

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今回、ライフラインが開催された小淵沢地方では、例年は4月の初旬とはいえ、最後の雪が降ることも多く、その後やっと春を迎えるそうです。
しかし、今年の小淵沢には最後の雪は訪れず、暖かい季節の到来を待ちきれないように桜の蕾が勢いよく膨らみ始めていました。
 
今回の探索者は19名。
亡くなった人に会いたい、知覚能力を上げて自由自在にガイドと交流したい、自分自身のことをもっと知りたい…など、参加された目的は様々ですが、それらが一つのまとまったグループの色として統合され行くのがモンロー研プログラムの最大の特色です。今回もまさにソレが起こり、個々の個性や体験が混じり合い、最終的には素晴らしい芸術的とも言えるような作品に出来上がりました。
もちろん、個々人の体験度には差があります。
シェアする時間が足りないほどの知覚体験があった人もいれば、まったく知覚を自覚出来なかった(と思い込んでいる)人もいるかと思います。しかしながら、このプログラムはヘミシンクを聴いている(セッション)の時間だけではなく、それ以外の時間こそも重要な体験の機会であったことを最終的には気付かれているのではないか?と思っています。
偶然ではなく、重要な意味があって集った今回のメンバー。そのグループ全体の表現、あるいはお一人お一人の表情を観察させていただいて「やっぱり今回も最高だった」と心底思いました。
 
プログラム初日には蕾だった桜も、最終日には見事に満開に咲き誇りました。
ライフラインは死後世界を探索しますが、実は「今を生きている」という生命の鼓動の発露でもあるし、讃歌でもあることをあらためて確信できた一週間でもありました。
(やっぱりモンロー研プログラムは素晴らしい♪)
 
今回、参加された皆さま、すべてに感謝いたします。
 
 
 
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【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。
体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。
それでは、お楽しみください。
 
 
◆◇◆
 
 
・近親者 2人の消息がわかり、目的達成した。
・参加者の体験談のインパクトが凄かった。
・私の街で有名な自殺の名所でのたくさんの人々の救出が妄想でないことを願っている。
 
・それまではあまり気乗りがしなかったF27のレトリーバルだが、3日目までに体験がどんどん深くなっていき、初めてのレトリーバルでは、これまでのヘミシンクで一番映像や、体感(視覚・触覚)が現実世界のようにリアルだった。
美しい海が現れたので、迷わずダイビングスーツで深海まで潜っていった。海底には遺跡があり、昔お城(宮殿)だったのがわかった。中では料理人やお姫様が生き生きと生活しており、救出相手を尋ねると、お姫様が指さしたのは宮殿前で骨になっている人で、まさかの「浦島太郎」だった。
自分でひねり出すにはあまりにシナリオがよくできており、こういう体験ならいくらでもしたいと思った。
 
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・現実とかけ離れたこの日々が、他では得がたい体験である。
 
・最後の最後でガイドの全身が見えた。ずっと大きな左目→人間ではなく龍?龍全身がぐるぐると回転して大空を飛ぶ姿が見えた。
・昔留学していたワルシャワの街並みでショパンの「英雄ポロネーズ」が聴こえて涙、涙。ポーランドに帰りたかったというショパンの強い願いが伝わってきて、F27のコンサートホールにお連れし演奏していただくことができた。 
 
 
・今回は自己統合の進んだ回だった。多くの重要メッセージを得た。
胎内の赤ちゃんの自分の癒しと統合と再誕生。地球の守護神、宇宙の守護神のアップデートと誕生。スペシャルプレイスのアップデート等々
 
・沖縄の兵士500~1000人の救出が印象に残った。ガイドが地面をグラグラ揺らして、兵士たちの信念を揺るがし、お手紙を配っていた。手紙には「お家に帰りましょう」と書いてあり、その手紙を読んだ兵士たちはパッとお位牌に変わった。
その兵士の中に以前のセミナーから一緒だった人がいて、その人と家族だったことが分かった。その時のお母さんも参加者にいて、過去性のつながりを感じた。 
 
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・ 2回目の救出活動の際、涙を止めることができず大号泣した。救出活動ができないので、どうしようかと思ったが、腹をくくって出し切ろうと大号泣し続けた。
・今までヘミシンクをすると恐怖心が出てきて思うように体験できなかったのだが、それがなくなって少しずつ体験が進むようになった。 
 
・根深く残っていた「自分の本音、自分本位に生きることへの制限」、「自分の本音を出せない嘘つきな自分(強がり、プライド、体裁)」「未知への恐れ」、「体験によって刻まれた『最後は失敗する』・『理解されない』。これらの今まで何度もしている浄化・解放が、思いがけずに再浮上し、とても深い解放となった。
 
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・ラストセッションでは宇宙の秘密を体験し、教えてもらった。
・本当に魂の旅路を体験できたことに感謝しかない。この先も楽しみ。
 
・救出活動でF23にいる自分を自分で救出することができた。
F27の受入センターに行くと3人の自分に受け入れられるという体験をした。
その日着ていた服装の自分が現れ、すごくリアルな感じで体験した。
 
そのセッション後は覚醒したかのように、見るものすべてがくっきり新鮮な感じがして、リスタートといった感じだった。 
 
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・今回のライフラインはこれまでにない深い意識体験と共に非常に充実した時間となった。
・特に印象的だったのはターゲットを定めた救出で、本当に亡くなった方の情報を得ることができたということだった。
・様々な参加者の方々との交流も大きな学びだった。それぞれの体験や感じ方に触れることで、自分の気づきもより深まりとても貴重な時間になった。
・今回得た気づきを現実の中でどう生かしていくかとても楽しみにしている。
 
・初心者なので、今まではビジョンが見えてくることが少なかったが、集中的に皆と一緒に取り組めたおかげで、これまでほとんど見えなかった F21や全く見えなかった F23 、F25も少しだけ見えた。
・ F27にスペシャルププレイスを作る時に、面倒なので、今住んでいるマンションの一室をコピーして、そのままレセプションセンターに適当に置いたつもりだったが、その後一瞬だけ、自分の部屋が海岸の崖の途中にツリーハウスのように引っかかっているのが見えて驚いた。
 
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・ターゲットレトリーバルで、パッと言葉のメッセージが出てきて、その答え合わせをしたらぴったり合っていたのでびっくりした。
・子供の時の記憶が蘇って何回か救出し、参加メンバーの中でも救出してくれた人がいた。
今後、物質世界への影響について楽しみ。
 
・パートナーとの前世を思い出した。姉妹で私が妹だった。その哀れな姉妹のストーリーを幸せなストーリーに書き換えたことで現実が変わった。(セミナー前にすでに変わっていたので、変化の先取りをしていた)
 
・救出の時に、囚われた意識の自分を救出できたことがとても印象に残った。 
30年以上前、嫁はこうあるべきと様々な注文をつけられていた自分を救った。あの時は頑張っていたなと懐かしくもあった。
両手で抱きしめて F27に上がった先で祖父母が迎えてくれて,思わず目に涙が浮かんだ。
・このセミナーを通じて家族に愛されているんだなと実感できた。
 
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・F25でボーイング 747の退役パイロットたちが、永遠にあちら側で飛び続ける世界に驚かされた。プロフェッショナリズムも強すぎると、それが妨げになることがわかった。
・生前に亡くなった祖父とコンタクトすることができ、とてもありがたく嬉しかった。
 
・壮大な宇宙空間で、地球は全人類の浄化ができたようだ。
・生まれる前に亡くなった叔父に今回会えた。 
・5日間で心身ともに浄化されてアップデートされた感じがした。
 
 ・1人の人の命の深さと重さを体験した。ロマの 2人の女の子、 6歳くらいのお姉ちゃんが、血はつながっていない4歳くらいの子が弱っていくときに、固いパンを咀嚼して、自分も飢えているので飲み込みたいのを我慢して、口移しであげている姿を見た。
人は究極の状態の中でも、自分の行動を選択できる、愛を選べるということを見せてもらった。
 
・亡くなった娘に会って話ができた。これまでも会ったようなことはあったが、ちゃんと会話らしいことができたのは初めてだった。さらに深いと感じたのは、これまで娘の死は私の出来事としか捉えられなかったのが、娘には娘自身の人生があったと認識できたことだ。ヘミシンク的に言うと娘は自分自身の人生を生きたという当たり前のこと。
・今生の自分の側面を救う話を聞き、自分も囚われている側面を救出した。
・亡くなった両親や祖母をスペシャルプレイスに呼んで、お茶を出したり、会話をした。
 
 

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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 
今後もヘミシンクを続けることで得られる、さらなる体験・気づきを楽しんでいってください。
 
というわけで、次回の発行予定は、2026/5/22(金)~27(水)の 第53回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(一宮シーサイドオーツカ@千葉県 九十九里)をお届けします。
 
それでは、次号をお楽しみに。
 
 
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