アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナーのたつぞう(藤由達藏)です。
この度、第10回スターラインズ・リユニオンにアシスタント・トレーナーとして参加いたしました。
会場は山梨県北杜市小淵沢町にある「アルソア女神の森 リトリートそら」。セミナールームのある研修棟と宿泊棟に分かれた、とても気持ちのいい施設です。
八ヶ岳の山並みを遠くに眺め、天気がいいときは遠くに富士山も見えます。
初日は奇しくもアメリカでは、映画『ディスクロージャー・デイ』(スピルバーグ監督作品)が公開される日でした。
今年は、これまでよりも一層UFOやETの情報公開される年であり、バシャールによれば2027年には、世界的にETとのオープン・コンタクトが始まるとも言われています。
そんな中で開催されたスターラインズ・リユニオン。誰よりも早く、ヘミシンクを使ってETとのコンタクトを取ってみたいという皆さんの思いが伝わってきました。かく言う私も、「今年こそ、UFOが目の前に着陸するところを見たい」と意気込んで初日に臨みました。
今回は、つい3カ月前にスターラインズⅡに参加したばかりという方もいれば、モンロー研究所公式プログラムは久しぶりという方やもいました。
モンロー研究所公式プログラムの中でも特に、何度も繰り返し参加されるリピーターの方が多いのもスターラインズ・リユニオンの特長です。今回で8度目の参加という方もいました。
毎日、昼間はレクチャーとヘミシンクのセッションを行い、夜は敷地内の芝生に出て、夜空を見上げ、ETとのコンタクトを試みます。
開催前には、毎日雨の予報だったので心配していましたが、期間中は爽やかな気候で、夜空を見ることもできました。
初日の夜から天気も良く、夜空を見るセッションとなりました。
夜は冷えますので、しっかり防寒して、レジャーシートの上に寝転がって夜空を見上げました。こんなに人工衛星が飛行しているなんてと驚く方もいました。
2日目の晩は、宿泊棟1階でメタミュージックを聴きながらコンタクト。室内ながらも、目を閉じた中でETとの強力なつながりを感じたり、明瞭なヴィジョンを見る方もいました。眼を開けて、室内の空間に光る存在を感じた方も。
3日目の晩は、屋外で夜空を眺めました。いくつもの人工衛星が飛び交う中、星々の間を一直線に移動する光が! 人工衛星でも飛行機でもなさそうな強烈な発光があったのです。私たちの彼らに対する招待の意図を受けて、何かを知らせてくれるような強烈な光でした。
全日程を通じて、流れ星にもいくつか遭遇し、なかなかに満足のいくETコンタクト・セッションでした。
さすがに、UFOが目の前に着陸することはありませんでしたが、部屋の中にたくさんのオーブの飛び交う写真を撮った方もいます。
最終日に、お一人お一人に感想を話していただきましたが、来年もまた参加したいという方が何人もいらっしゃいました。
「何度も参加したくなるプログラム」
それがスターラインズ・リユニオンです。
私も参加する度に新たな発見をして感動してきました。今回は、地球の意識と私たち一人一人のつながりについて深い洞察を得ました。
地球という生命存在とトータルセルフとの関係についてまったく印象が変わってしまいました。
ヘミシンク恐るべし!
モンロー研究所公式プログラム恐るべし!
スターラインズ・リユニオン恐るべし!
すごいですね。
ある参加者さんがおっしゃっていましたが、こんなプログラムを日本で毎年受けられるなんて、奇跡的に素晴らしいことだと思います。
来年は8月の開催予定だそうです。
・SPAというセッションでは自分がミスト状境界のない拡大した感覚と同時に、個であることを認識した。「すべてがただそこにある」という感じを体感で味わった。
・夜のコンタクトワークでは明るい発光が2つもあって感激!室内でもいっぱい来ていて会えたと思う。
・自分が過去にいた星に実際に行ってみたり、ポータルルームやメモリールームを利用して具体的な情報が得られた。また、そのことと現在の自分との関係が明らかになったことはこれからの方向性にとって大きな収穫だった。
・地球のコアとフォーカスレベルの繋がりが、今まで以上にはっきりとした。次元は幾重にも折り畳まれて存在していることが体感としてわかってきた。
・屋外で夜空を観察し、実際にUFOを発見したことは素晴らしい体験だった。
・スターラインズの回を重ねるごとにF34/35、42、49がより身近になった。
・「銀河大使としての任を受けて命を授かっている」と言われ、思いもよらないことでした。素直にその任を受けたい気持ちです。
・今までやった中でこの宇宙とのかかわりが一番楽しい物となりました。また来たいです!(今回は悟りの世界でした)。
・今まで参加してきてイメージが出ないことはあまりなかったのですが、続けてイメージが出なかったときに、「F49に行っただけであなたはヒーローだ!」と言われ、これも自分に必要な体験だったのだと理解しました。
・地球・諸惑星、太陽系、銀河を生命の為の環境だと思っていたが、生命の身体そのものであることを実感した。
・EC27~42の調整室で計器をいじったら、その後、地震が発生した。
・スターゲートの先の至高者の意識で創造を追体験した。
・F18で拈華微笑の先の展開を見た。
・I/Thereクラスター全体でスターゲートを超えた。
・地球コア42からスターゲートを超えて源までを太いエネルギーの道を作ることができ、
地球コアにアセンションに必要なエネルギーをためることが出来た感じです。
・このままではいけないと思っている多くの人達に、アセンションのためのエネルギーが流れ始めて、種が芽を出そうとする息吹が感じられたので今後に期待です。
・夜、外でUFOを初めて見られて最高です!
・銀河調整評議会は、以前行ったところよりも小さめでしたが、個人の調整もできるのだと、最後の懇親会で参加者のNさんの体験談を聞いて納得しました。確かに一人にピンポイントで調整すると伝播すると言っていたので繋がりました。やはり、他の参加者とのシェアも大事だと実感しました。
・参加する前に、「リユニオンでシリウスの苦しかった時を共に過ごした昔の仲間に会って無常感が癒される」と言われていたが、実際にシリウスの仲間と再会し、自分の封印していた記憶がよみがえり、解放することができた。ガイドは非物質だけではなく、周りの人達こそが大切なガイドであることを実感した。
・いきなりグレーが来て、今回のテーマは愛について学ぶ(自分に対しても)ことだと言われた。以前パラレルの地球にいて、地上に住めなくなり地中からエネルギーを集める研究に携わっていたとのこと。
今生は無条件の愛を学ぶこと、奉仕することを学びに来ていると言われた。今までずっと引っかかっていたことの意味がわかってとても腑に落ちた。
・ETコンタクトでUFOがピカッピカッと点滅してくれて嬉しかった。
・最終日に目が覚めて散歩へ出た時、ガイア地球との親密さ、一体感をいつもより感じることができて、とても嬉しかった。幸せだなと感じた。
・EC42にて、黒龍との戯れと自分自身が蔵王権現と化し、エネルギーに満ち溢れて大暴れするという体験をした。
・最終日、手相を見ると、右手相が強く太くなっており、初日と変化が見られたので、次回参加する機会があった写真を撮っておこうと思った。
・以前から気になっていたシリウスの謎が解けました。参加者Yさんのおかげです。その時のシリウスのガイドは私の過去世だったこともわかりました。
・F49でローカルバブルの広大な景色を見ていたら、この宇宙空間に様々な生命体が存在していて秩序を保っている。なんて素晴らしいんだろう!なんて愛おしいんだろう!という思いがこみ上げてきて、全てをハグしていました。
・Nさんの「銀河調整評議会」は個人レベルでも調整しているということを、自らの体験で知ったという話を聞かせてもらったことも、大きな感動で励みになりました。
・夜、星空を見て、人工衛星や流れ星、そしてUFOを見た時はとてもリラックスして気分がよかったです。芝生の上で寝転んで見たのは大きな癒しになり、懐かしい感じもありました。
・F18でハートチャクラが振動して、持ってきていたローズクォーツのガネーシャが踊りながら現れて、歓喜天の姿になった。「可もなく不可もなくただそれだけ」と聞こえたので、あなたは誰ですか?と尋ねると「汝、誰ぞ」と言われ、再び本来の自分を取り戻せそうな気持ちになった。
・アークトゥルスでは、マヤ文明?ククルカンの祭壇に降りる時に、黄色とピンクのエネルギーで降りたことを思い出した。
・プレアデスに着くと水晶の山、岩山があった。その中に奥深く入ると振動が始まった。自分が振動することで、岩山に草が生え、木が育ってゆく。現世で私が奈良の水の神さまのところで雨ごいをする意味がわかった。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
後もヘミシンクを続けることで得られる、さらなる体験・気づきを楽しんでいってください。
というわけで、次回の発行予定は、2025/7/3(金)~2025/7/8(水)の 第21回 エクスプロレーション27(アルソア女神の森 リトリートそら@八ヶ岳)をお届けします。
それでは、次号をお楽しみに。