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人生の分岐点★「ゲートウェイ・ヴォエッジ」9月15日~@千葉(九十九里)

2023年7月22日 08:00

カテゴリ: セミナー事務局より

日本人対象 モンロー研究所公式プログラム

人生の分岐点★第46回「ゲートウェイ・ヴォエッジ」のご案内

 

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第46回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

9月15日(金)~ 9月20日(水)

一宮シーサイドオーツカ
千葉県 南九十九里海岸
プール・温泉付きリゾートホテル

 

 



みなさん、こんにちは。
ヘミシンク・トレーナーの、芝根秀和です。
 

ガチャンとポイント(分岐器)が切り替わり、進路が変更され、別のレールを進み始める・・。
私にとってゲートウェイ・ヴォエッジは、文字通り「人生の分岐点」になりました。
人生を、前半生と後半生に分ける、分岐点。
大袈裟ではありません。本当にそのように感じています。


人によって体験内容は違いますが、皆さんにも、必ず大きな意味のある出来事が待っていると思います。


以下、私の体験談です。長文ですが、お付き合いください。
拙著『あきらめない!ヘミシンク』からの抜粋です。

 



私がモンロー研公式プログラム「ゲートウェイ・ヴォエッジ」に参加したのは、2005年9月。当時はアクアヴィジョン・アカデミーがツアーを組んで、米国モンロー研に行っていました。私は第2回目のツアーに参加しました。


成田空港に集合。参加者の人たちを見たとき、直感的に「仲間だ!」という感じがしました。これから一週間うまくやっていけそうな気がしたのです。
この直感は当たっていました。”同期” の人たちとは、今でも交流があります。
私だけではなく、ゲートウェイ・ヴォエッジに参加した人たちの多くが、偶然ではなく必然的に集まった仲間だということを実感しています。



人生の分岐点となる体験をしたのは、プログラムの後半。ヘミシンクを聴いている最中ではなく、真夜中でした。


真夜中に、なぜか寝苦しく、何度も目が覚めました。
悪夢をみては、汗をびっしょりかいてハッとして目が覚めるのです。
うつらうつらしていると、いろんな記憶が蘇ってきました。
忘れたいと思っている記憶。

自分の性格や過去の言動、人から言われたこと、された仕打ちなどに対する嫌なことが、どんどん思い出されてきたのです。

怒ったこと、怒らせてしまったこと。嘘をついたこと、嘘をつかれたこと。焦り。孤独感。赤面。―― しだいに感情が高ぶってきました。
嫌だと思って隠している部分 ―― 普段は自分の影になって隠れているような見たくない部分が、どんどん意識上に現れてくるのです。そして、怒りが増してきました。
あーでもない、こーでもない、ちきしょう、ああ嫌だ。なんでこんなに。俺だけ? なんて俺は馬鹿なんだ! 俺が悪い? いや悪いのは俺だけじゃない。あの野郎、くそったれ、腹立つなあ、ぶん殴ってやる。かーっ。

ああ・・俺は何をやっているんだ! アメリカくんだりまで高い金を払ってやってきたのに。夜中に目が覚めて、昼間は寝ているくせに。
とりとめもない思考がぐるぐるぐるぐる・・ますます自己嫌悪に陥ってしまいました。


寝るのはあきらめ、ライトを点けてノートを取り出しました。この際だから、ぜんぶ書きだせるだけ書き出そうと思ったのです。
否定したり消し去ろうとしたりしないで、目をそむけないで、ちゃんと見据えて、折り合いをつけていこう、和解していくことが必要なんだと、そう思って対峙し、ノートに書いていきました。
書きながら、涙が出てきました。男のくせに泣きやがって!と、今度は自分に腹が立ってきました。

しばらく書いているうちに、眠くなってきました。そのうち、もうどうでもいいやあ、という気になってきて、ノートを放り出し、ライトを消して眠りました。こんどはスッと眠りにつけました。


翌朝の一回目は、フォーカス21のセッションでした。いい体験をしました。
私は、家族や親せき、仕事仲間、友人、知人など、いろんな人たちとハグして(抱き合って)いるのです。ハグ、ハグ、ハグ。
実際にハグしているかどうかは定かではありません。ただ、いろんな人と仲良くしているような感じ。
セッションが終わったあと、「うん? これが、昨日見た夢の答えではないだろうか?」と思いました。「ひとりで考え込むな! みんながいるよ!」と。
勇気がわいてくるようでした。



何か喉に詰まっていたものが取れて、そのあと急に楽になった、という感じがしました。
このときを境に、私は自分の内面と向かいやすくなったような気がします。
このあとも何度か感情が表面化するような体験をしました。
ヘミシンクを聴いている最中のこともあれば、日常生活の中でのできごと、あるいは仕事上のことなど、さまざまです。
しかし、そのたびに、どんどん自分が楽になっていくのが感じられるようになりました。


いままでと何が違うのか。
私自身が、自分の内面と正面から向かい合うようになったことが、いちばん大きいと思います。
目をそらさないで、逃げないで、向かい合い、対話する。先送りしないで、すぐに、自分で、対処する。


「浄化」とも言えると思います。エントツ掃除のようなもの。浄化が進めば進むほど、向こうとこちらのつながりはスムーズになる。
最初の小さな穴からポロッと詰りが取れた瞬間が、このときの体験ではなかったかと思います。
一度穴が開けば、どんどん大きくなっていきます。戻ることはありません


この体験をしたとき、驚きはしましたが、人生の分岐点になるほど意味のあるものだとは思っていませんでした。
後から振り返ってみて、「ああ、あれが分岐点だった」とわかったのです。
ぼんやりしていた私の後半生のテーマに確信が持て、その路線を一歩ずつ進み始め、今に至ります。
そして、それは今も続いています。


第46回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

ロバート・モンローの開発した入門プログラム
 

  • 日程:9月15日(金)~ 9月20日(水)(5泊6日)
  • 会場:一宮シーサイドオーツカ(千葉・九十九里)
  • 主催:アクアヴィジョン・アカデミー
  • 料金:320,000円(再受講 270,000)
  • 受講資格:誰でも参加できます。
  • トレーナー :坂本政道
  • アシスタント:芝根秀和

 

 

ゲートウェイ・ヴォエッジは、数あるモンロー研プログラムの中の入門コース。すべてはここから始まります。


初参加のときに聞いた言葉、
「ヘミシンクは自由になるための道具です」
印象的でした。


何から自由になるのか。
さまざまな思い込みや囚われ、要らぬ信念、不要な価値観・・それらをまとめて制約というならば、ヘミシンクとは「さまざまな制約から自由にあるための道具」である、ということ。


自由になるとどうなるのか。
「本来の自分」を表現できるようになる。
本来の自分とは、もっと大きな自分(トータルセルフ)とつながった存在。そのことを知りながら今を生きていく・・それが本来の自分を表現していることではないか、と思います。


「知る」というのは頭で理解するのではなく、体験的に理解する。
ヘミシンクは、「自分で体験するための道具」


モンロー研究所の、次の言葉に痺れます。

ゲートウェイ・ヴォエッジは、決められた答えを見つけるようには作られていません。合格・不合格、正しい・誤り、といった学習モデルではありません。また、新たな信念体系を提供するものでもありません。
私たちは、個々の参加者それぞれが、自分で答えを見出せるようにサポートし、お手伝いすることこそ重要である、と認識しています。

 

第46回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

9月15日(金)~ 9月20日(水)

一宮シーサイドオーツカ

千葉県 南九十九里海岸沿い|プール・温泉付きリゾートホテル

 

 

ご参加をお待ちしています。

芝根秀和


質問などありましたら、セミナー事務局までお問い合わせください。

皆様のお申込みを、心よりお待ちしています。

 

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