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ヘミシンクのコツ教えますコース(5月19日)のご案内

2024年4月24日 07:00

カテゴリ: セミナー事務局より

アクアヴィジョン通信〔第535号〕
ヘミシンクのコツ教えます!コース(5/19) のご案内


 

みなさん、こんにちは。
ヘミシンク・トレーナーの、芝根秀和です。

 

5月19日に開催する「ヘミシンクのコツ教えます!コース」のご案内です。
今年は日程の都合により、今回1回だけの開催となります。
ぜひご検討ください。

 

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ヘミシンクのコツ教えます!コース
想像力」を「知覚力」の手段にする
5月19日(日)
新宿御苑ヘミシンク・センター

 


 

さて、「コツ」とは何でしょうか?

要所、要領、要点、核心、急所、勘所など、さまざまな意味がありますが、
秘訣や秘伝のような特別な方法ではなく、

「長い間の経験から自分で会得/体得した効果的なやり方やポイント」
という定義が一番しっくりくるのではないかと思います。
説明を読んだり聞いたりしただけでは会得できず、実際に繰り返しやってみて身につけるしかないもの。


武道や茶道、華道、書道などの芸道やスポーツ、料理・・どんなもので、うまくやるためのちょっとした「コツ」があります。
それらは、自分で試行錯誤しながら体得するものですが、的外れな練習をしていても、無駄な努力に終わってしまいます。
「これがポイントだよ」「ちょっと違うかな」「それでいいよ」など、先人や達人と言われる人たちから、ちょっとしたアドバイスをもらうだけで、アッという間にブレイクすることがあります。


私は、子供の頃から柔道を習っていたのですが、いわゆる「得意技」は持っていませんでした。
中学生のとき、「内股」というダイナミックな足技を身につけたいと思い、何度も練習していましたが、なかなか会得できませんでした。
間違って練習相手の股間を蹴り上げてしまったことも何度か・・。
周りにちゃんとした指導者がいなかったので、教えてもらうことができなかったのです。


そんな時、たまたま教育テレビで柔道教室の番組があり、「内股」の解説をしていたのを観ることができました。
ポイントが2つありました。
1)釣り手と引き手を使った「崩し」。
相手のバランスを崩さなければ、技は掛かりません。
2)「腰」の入れ方。
内股は足技に分類されますが、腰の使いか方が大切でした。


この2つをイメージしながら自主練を続けることで、内股のコツを身につけることができたのです。

 

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では、ヘミシンクの「コツ」とは何でしょうか?
ポイントが3つあります。


1)基本の状態「肉体の眠り&意識の目覚め」に慣れる。

2)雑念のない「穏やかな集中」状態になる。
3)「想像力」を信頼し、その使い方を身につける。


1)2)ともに練習して馴染む必要はありますが、ヘミシンクがサポートしてくれるので安心できます。
練習してコツを掴む(会得する)必要があるのは、3)の「想像力」です。


妄想や空想ではなく「想像」
ヘミシンクでは、「知覚するために想像する」と言われています。
あるいは「イマジネーション(想像)をパーセプション(知覚)の手段にする」とも言われます。
非物質世界を知覚し探索するために、想像力を使うのです。


私は、ヘミシンクを始めてから「コツをつかんだ!」と思えるまでに、2年近くかかりました。


「何も見えない」「私の勝手な空想かも」「あきらめかけています」・・
迷っている方にお伝えしたいです。
あなたも、コツさえ掴めば、短期間で必ず成果が出ます!


このコースでは:

  • ヘミシンクでの想像力の使い方の「手順」をお伝えします。
  • 音楽や画像を使ったワークで、自らの想像力を思い出します。
  • 「イメージのキャッチボール」のコツをつかむための、誘導瞑想のエクササイズを行います。
     

ヘミシンクのコツ教えます!コース

「想像力」を「知覚力」の手段にする
 

  • 開催日:5月19日(日)
  • 日 程:10:00 ~ 18:00(9:30 受付開始)
  • 会 場:新宿御苑ヘミシンク・センター
  • 主 催:アクアヴィジョン・アカデミー
  • 料 金:30,000円(再受講 20,000)
  • 受講資格:誰でも参加できます。
  • トレーナー:芝根秀和


一冊の本との運命的な出会い ── 私にとっては、ユング派の心理学者・精神科医、老松克博先生の書かれた『アクティヴ・イマジネーション』の解説書がそれでした。
私はこの本に書かれていることを元にして、ヘミシンクのコツをつかむことができたのです。
この本に出会わなければ、もっと時間がかかったかもしれません。あるいは、途中で諦めたかもしれません。


この本には、無意識(非物質世界)に対する、こちら(私=自我)の関わり方のコツが書かれています。
ひと言で言うなら、イメージのキャッチボールを行いながら、一つの物語のかたちにしていく」


「自我が無意識からのメッセージを読み解いて意識化していくと、無意識はたとえば神的な存在として登場するようになり、しばしば奇跡を起こす。それは現実の世界にも波及して、癒しや救いが経験される。心理的、身体的な諸症状の消失や軽減、精神的な安らぎやある種の洞察ないしは悟りがもたらされるだろう。いくつかのコツを身につけた上で、アクティブ・イマジネーションを半年から一年くらい続ければ、考え方や生き方がずいぶん変わっているだろう。」
(『アクティヴ・イマジネーションの理論と実践 (1) 無意識と出会う』老松克博)


私は、アクアティブ・イマジネーションをヘミシンクに応用して身につけた「コツ」を、不肖ながら勝手に「ヘミシンク・イマジネーション」と呼んで、お伝えしています。
ご一緒に、探求できれば幸いです。

 

ヘミシンクのコツ教えます!コース

5月19日(日)

 

皆様のお申し込みをお待ちしています。

芝根秀和


 

質問などありましたら、セミナー事務局までお問い合わせください。
皆様のお申込みを、心よりお待ちしています。

 

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