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ライフライン

2011年9月 4日 13:45

昨日、台風の影響で中央高速が通行止になったり、中央線に遅れが出たりしましたが、ほとんどの方が、開始時間の2時までに到着することができ、予定通り、2時からライフラインを開始しました。

昨日は、ライフラインの開発の経緯などの説明と、準備のプロセスの復習、F10、F12の復習を行いました。

みなさんしょっぱなからけっこうそれぞれのフォーカスを体験できたようです。

今日は、昨日に続き、F15、F21を復習の後、いよいよライフラインのエクササイズであるF23のイントロを行いました。

ちょうど10年前の2001年4月に初めてモンロー研でゲートウェイ・ヴォエッジに参加し、6月にライフラインを受けたことを思い出しました。

初めて行ったF23で見た光景は今でもよく覚えています。何も見えないんじゃないかと不安だったのですが、けっこうよく見えて安心しました。

今日は、逆に最初は真っ暗でした。ふと言われたような気がしたのですが、「ここはF23の中でも一番意識をしっかり閉ざしている人たちがいる領域だ。ほとんど眠ったような状態にいる」

だから、真っ暗なのです。

そこで、全身から光を発することにしました。光が彼らを目覚めさせることができるからです。

エナージーバーツールを使い、そこからもエネルギーを放射するようにしました。

しばらくすると、まわりは、明るい緑の木々に覆われた森になりました。緑の森というのは私の場合、生命エネルギーの象徴でもあるので、ここに生命エネルギーが満ち溢れたということを意味してるのかもしれません。

あるいは、もともと、ここは森だったのが、たんに暗くて見えなかっただけなのかもしれません。

いずれにしても、ここには人が大勢いるような感じがしました。

なので、飛行機を想像(創造)し、そこにみなに乗ってもらうように、声をかけました。

すると、前方のタラップを一人の男性が登っていきます。中央に目をやると、そこにもタラップがあり、そこを登っていく人もいました。

あとはガイドたちやヘルパーたちに任せることにし、別のところへ行くことにしました。

暗い中にいかにもF23的な景色が見えてきました。薄白い木々が何本も並んでいるのですが、半透明で、それだけ、浮き出ているような、そんな感じです。

誰かがいるような気配がするのですが、そこで帰還の指示があり、帰ることにしました。

F23用のヘミシンク音でF23を体験するのは実に久しぶりでした。
いつもは、ライフラインのお土産のF27用を使うので、本当はF23用の音ではないわけです。

差は微妙かもしれませんが、でも、ライフラインを受けるメリットのひとつです。

おっと、もうすぐ午後の部が始まります。







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