・印象に残っているのは、F27にちゃんと行っている過去世であっても、F23に側面として思いが残っていて、それを救出できたこと。
過去からやったりやられたりの因縁の実母が、まだF27におらず実はF25にいて、大好きな習字を書いていたことに驚いた。また母を救出できて良かったと心から思える自分になっていたこと。
・今回の参加の目的は、亡くなった両親の救出だった。父母をF27まで救出できて良かった。
自分の側面の救出では、子どもの頃の辛かった時期の自分や、悲しかった出来事にとらわれていた自分を救出できた。
私がヘミシンクをやっている一番の目的は病気の弟の側面の救出なので、それができたことがとても良かった。私自身もこの6日間で、とても心も体も楽になった。
・CDで家で準備してきたことを確認できたという感じだった。
グループシェアは貴重だった。
・昨年亡くなった主人がF27に居ないのが分かっていたので、救出目的で参加した。2日目ぐらいまで気配もなく難しいかもと思っていたが、3日目のセッションでガイド、ヘルパーに必ず見つけて救出したいので手伝ってほしいと頼んで臨んだところ、無事に見つけ出した。やることがあるので、F27には行かないと言ってたけれど、とても主人を可愛がっていた祖母が迎えに来てくれて、無事に引き渡すことができた。今は私のF27のスペシャルプレイスでゆったりテレビを見てるのがイメージできまる。目的が達成できた嬉しかった。
・体験としてはまだおぼろげでガイドの存在すらはっきりしないが、皆さんがシェアしてくださる話がその人の魂の物語のようで、毎回本の朗読を聞いているようだった。そんな中で自分にもリンクすることが度々あり、今回ご一緒した皆さんとの出会いは必然で、今の私に必要なことを気づかせて頂いたのではないかと思った。
・救出活動がまず自分の癒しにもなることを実感した。
最後のセッションでは、自分が宇宙になったような感覚を覚えた。
この5泊6日のセミナーは、まず寛ぎと癒しの貴重な時間だった。
・今回は再受講だったが、闇側(加害者側)の過去世をたくさん救出できたり、一つのセッションで複数の過去世を救出できたりと、救出活動の学びが深まった。
救出活動で、セッション中に涙があふれるなど感動する場面があった。
あらためて、このプログラムの素晴らしさを再認識した。