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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.084

2026年10月15日 12:50

カテゴリ:ライフライン

2026年9月

第29回 ライフライン

 

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みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。
 
今号は、9月11日~9月16日に開催された「第29回 ライフライン(LL)」のレポートです。
会場は、一宮シーサイドオーツカ(九十九里)。
 
ライフラインは、アフターライフ(Afterlife)を探索するプログラムで、今回で29回目の開催となります。
本プログラムはモンロー研究所のプログラム中でもたいへん人気があり、いまやモンロー研究所の中心的なプログラムになっています。
 
担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)、西 宏(Hiro)、事務スタッフとして森田 菊野でした。
Mas、Hiroの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。
最後まで、どうぞお楽しみください。
 
新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部
 
 
 

 

 

 

 

【1】救出を満喫したライフライン(坂本:Mas)

 

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今回はモンロー研プログラムとしては今年5月のゲートウェイ・ヴォエッジ以来4カ月ぶりに千葉県九十九里浜のホテル一宮シーサイドオーツカで開催しました。
 
今回参加された人たちの多くはライフラインでの救出活動に特に興味を持たれていて、初めから救出活動の段階になるのが待ち遠しいという感じでした。
ライフラインではその前にまず死後世界であるフォーカス23から27までを丁寧に体験していきます。後半になって初めて救出活動に入ります。
 
救出活動は「知覚力を高める・自分の得意な知覚の仕方に気づく」のに最適です。
 
目の前には必ず救出すべき対象がいる(ガイドがそういう場所へ導いてくれている)ので、何も見えなくても、ひらめきを元に行動する(想像する)とか、対象が見えなくても会話を想像するとか、限られた時間の中でテキパキと対応していく必要に迫られます。
 
こういう厳しい条件の下、知覚力は格段に鍛えられます。そして、自分の得意な知覚の仕方に気づいていくことができます。
今回もまったくわからないと言ってた方がしっかりと知覚できるようになられました。
 
参加されたみなさん、ありがとうございました。

次はエクスプロレーション27でお会いしましょう。

 
 
 
 

 

【2】アットホームな空気の中で行われたライフライン(西:Hiro)

 

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今回のライフラインは参加人数が少なく、やや寂しい開催になるかと思っていましたが、
実際はあに図らんや、とてもこぢんまりとしてアットホームな空気に包まれました。
 
アフターライフの探索ということで、参加者の皆さんはそれぞれ思いを胸に会場に集まりました。
そしてその思いが、思いがけない体験へとつながった参加者も多かったようです。
 
合宿タイプのプログラムの良いところは、期間中を通してドップリとヘミシンク漬けになれること。
参加者の体験シェアもとても興味深いものが多く、プログラムを楽しんでおられる様子が見て取れました。
 
さあ、次はエクスプロレーション27です。
更なる体験に胸躍らせてくださいね!
 
 
 
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【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。
体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。
それでは、お楽しみください。
 
 
◆◇◆
 
 
・印象に残っているのは、F27にちゃんと行っている過去世であっても、F23に側面として思いが残っていて、それを救出できたこと。
過去からやったりやられたりの因縁の実母が、まだF27におらず実はF25にいて、大好きな習字を書いていたことに驚いた。また母を救出できて良かったと心から思える自分になっていたこと。
 
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・今回の参加の目的は、亡くなった両親の救出だった。父母をF27まで救出できて良かった。
自分の側面の救出では、子どもの頃の辛かった時期の自分や、悲しかった出来事にとらわれていた自分を救出できた。
私がヘミシンクをやっている一番の目的は病気の弟の側面の救出なので、それができたことがとても良かった。私自身もこの6日間で、とても心も体も楽になった。
 
・CDで家で準備してきたことを確認できたという感じだった。
グループシェアは貴重だった。
 
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・昨年亡くなった主人がF27に居ないのが分かっていたので、救出目的で参加した。2日目ぐらいまで気配もなく難しいかもと思っていたが、3日目のセッションでガイド、ヘルパーに必ず見つけて救出したいので手伝ってほしいと頼んで臨んだところ、無事に見つけ出した。やることがあるので、F27には行かないと言ってたけれど、とても主人を可愛がっていた祖母が迎えに来てくれて、無事に引き渡すことができた。今は私のF27のスペシャルプレイスでゆったりテレビを見てるのがイメージできまる。目的が達成できた嬉しかった。
 
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・体験としてはまだおぼろげでガイドの存在すらはっきりしないが、皆さんがシェアしてくださる話がその人の魂の物語のようで、毎回本の朗読を聞いているようだった。そんな中で自分にもリンクすることが度々あり、今回ご一緒した皆さんとの出会いは必然で、今の私に必要なことを気づかせて頂いたのではないかと思った。
 
・救出活動がまず自分の癒しにもなることを実感した。
最後のセッションでは、自分が宇宙になったような感覚を覚えた。
この5泊6日のセミナーは、まず寛ぎと癒しの貴重な時間だった。
 
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・今回は再受講だったが、闇側(加害者側)の過去世をたくさん救出できたり、一つのセッションで複数の過去世を救出できたりと、救出活動の学びが深まった。
救出活動で、セッション中に涙があふれるなど感動する場面があった。
あらためて、このプログラムの素晴らしさを再認識した。
 
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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 

今後もヘミシンクを続けることで得られる、さらなる体験・気づきを楽しんでいってください。

というわけで、次回の発行予定は、2026/10/9(金)~14(水)の 第20回 スターラインズ(一宮シーサイドオーツカ@千葉県 九十九里)をお届けします。

 

それでは、次号をお楽しみに。

 
 
◆モンロー研究所プログラムのスケジュールはこちら
 
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