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キジバト

2012年6月11日 16:01

今朝、ゴミを出しに行って庭にキジバトのひながいるのを見つけました。
ひなといっても、親鳥の半分くらいの大きさです。

ただ、まだ自分でえさを食べる様子はまったくありません。庭の芝生の上にじっとしています。

家内に言うと、昨日からいるとのこと。

このままだと、カラスや猫にやられてしまうので、家の中で飼うしかないかと思い、とりあえず、ネットで飼育法を検索しました。

すると、動物保護センターに連絡するといいと出ていました。

さっそく電話したところ、係の女性いわく、
「そのままにしておくのが一番です。親鳥が遠くから見守っていて、エサをやりにきますから」
とのこと。

確かに自然の摂理に逆らわないほうがいいと思い、そのままにして、窓越しに観察することにしました。

実際、昨日の昼から飲まず食わずじゃ、もう死んでるのに、非常に元気なところを見ると、親鳥にエサをもらってるのかもしれません。

とはいうものの、このあたりはカラスが巣を作っているところがあり、けっこう上空からエサを狙っています。

また、放し飼いの猫がうちの庭をときどき歩きます。日向ぼっこをすることもあります。

なので、気が気ではないのですが。

すると、2時間ぐらいして、近くに親鳥が来たらしく、「デデポッポー」という声が聞こえてきました。

そして、ひなのいるそばの木に止まり、下へ降りると、エサを与えました。
ひなは大きく羽ばたきながら、親にしがみつくようにして、エサをもらってました。

DSC02256web.jpg右の写真は、ガラス越しに写したので、
少し見づらいかもしれません。

しばらくすると、両者満足したのか、
親は飛び去りました。


ひなは、より安全なフェンスの下の隙間に
おさまり、そのままじっとしています。

DSC02259web.jpgDSC02260aweb.jpg








次にいつごろ親鳥が来るのか、
気になります。
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