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X27 Day3

2019年7月22日 23:43

ニックネーム:

カテゴリ:エクスプロレーション27

ニックネーム : B
3日目は、F27の建物(センター)をいくつか訪問して、そこで働く存在と交流しました。
特に興味深かった2つを書いてみます。

① CI(コーディネーティング・インテリジェンシーズ)からの情報
宇宙からの少数の高振動・高エネルギーの波動を受け取り、振動もエネルギーも低下させて、F27やそれ以下の世界の多数の存在に分配している。
その際に、白色光をプリズムで色別に分散させるように、特色を付けて配っている。(例えば、「力強さ」「優しさ」「美しさ」「正義」などのように。)
F26などに存在するネガティブなエレメンタル(想念体)にもエネルギーが供給されるように手配しており、この理由は、ネガティブな要素も地球での体験には必要とされているからである。
地上からの訪問者に人気のある場所として、過去に釈迦とイエスであった存在達が使用したオフィスを見せてもらった。意外に狭く、イエスの使用した部屋には壁掛けの十字架のオブジェが飾ってあった。説明してくれたCI曰く、「彼は非常に人類を愛していました。」との事。

また、F27とCIのシステムは地球本体の機構とは別との事。
ただし、地球本体の生命システムを利用させてもらっており、肉体生命に魂を接続している。
魂の体験が深まるように、地球生命のDNAを調整するなどしているが、人間などの高次の肉体生命は非常に繊細なため、精密なエネルギー調整が必要とされる。
また、地球由来でF27に存在する自然霊や諸天、架空とされる生物にもエネルギーを供給している。

現在のF27には1,000万年以上の歴史があり、現生人類のエリアは50万年程前から準備され、5,000年程前に最新の大規模改修があった。
詳細は聞けなかったものの、現行のF27が存在していなかった(準備が始まっていなかった)1,500万年以上前には別のシステムが存在していた時期があったような話しぶり。

地球はポジティブ対ネガティブなどの二元性を強調したシステムであるが、宇宙における創造とは高い対称性を二元的に分離していく事(※)であるので、この意味合いを深いレベルで体験する事ができる。
(※)「光と闇」「ポジティブとネガティブ」「男性性と女性性」「能動性と受動性」「主体と客体」「高い振動数と低い振動数」etc.

また、今後は地球の成長に伴い、非物質レベルの地球への接続システムに変化していく計画がある。(地球アセンションへの対応)
なお、翌日(Day3)のセッションでCIから以下を共有するように依頼された。
「アセンションによって、ポジティブ・サイド(4次元や5次元、またはそれ以上)に移行する存在とネガティブに移行する存在が出てくるが、後者は前者より劣っているというスピリチュアルな選民思想に陥らないように気を付けて欲しい。
現在のシステムは、一つの教室で小学生から中学生(一部は高校生レベル)までが学んでいるような状態なので、今回の計画は、敷地の拡大(非物質領域での地球の成長)に伴って、小学校と中学校を別棟として建設するようなもの。
小学校で学ぶ存在は劣っているのではなく、その成長段階が若いのであり、間もなく小学校を卒業しする段階にある存在達のために、時間的猶予も設定してある。
また中学校卒業の存在が増える段階に向けて高等学校の建設も予定している。
人の作った思想体系の中でも、菩薩思想や人権思想は発達段階が低い存在(若い魂)への奉仕を美徳としており、このアセンションに伴う分離によって、この高尚な精神の金字塔を捨て去らないようにして欲しい。
大きな援助が無くとも悟りに至るであろう存在や、社会的に優勢な存在に手を貸すことに大きな意義は無く、その反対に、擁護する価値も感じられない悪人などの存在に対しても、等しい尊厳(仏性)を認めて手を差し伸べる時にこそ、これらの思想の崇高な理念が発揮される事を思い出して欲しい。」

この他に、CIは高次の宇宙とも連絡を取っており、この高次宇宙は物理法則が異なる宇宙や人間の数学が成立しない宇宙、あるいはそれらを統括するメタレベルの宇宙など無数の階層が存在している。
地球システムの卒業時には、卒業生がCIとして貢献してくれる事を期待しているが、他の銀河へ移行するなどの選択肢も存在して、自由に決定する権利がある。


② Healing & Regeneration center
センターでデモンストレーションをしてもらうとの事で、センター内の階段を上がって行ったところ、地球システムを卒業する存在達の卒業式に参加。
少し広めの会議室のような場所に、20席ほどの椅子が用意してあったが、実際に座っているのは10名程度。
背後には、保護者役として、各存在の魂(の本体)が人の姿で並んでいる。
卒業生と同じく卒業証書を渡され、各自が挨拶するようなので「今後も奉仕の精神を忘れずに貢献していきたい」旨をスピーチする。
式が終わると、防衛大学校の卒業式のように卒業生が帽子を投げ上げ、それが空中で白い鳩の姿に変わるや保護者役の魂と一体となり窓を飛び出していく。白い鳩達はF27から上空へ遠ざかって行き、室内から帽子を投げ上げた卒業生の姿は消えていた。
一方、地球に残る自分は、保護者役の魂(見た目は50代くらいの男性)と一体化して、センター内の階段を一人で下っていく。
保護者役の魂と同化した事で彼の姿も見えなくなり、他にガイドの付き添いも無い。
この事に少し不安を覚えたため、残りの時間センター内でカウンセリングを受けるが、「より高いフォーカスに行くと、詳しいことが見えてきます。」との事で詳細は不明のままセッションが終了。

コメント(2)
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Mas

Bさん

毎回詳細情報をありがとうございます。
「一つの教室で小学生から高校生までが学んでいるのを、敷地を拡張して別々の校舎を建てる」という比喩はわかりやすくていいですね。
ただ、アセンションの結果、高校と小学校が分離してしまい、菩薩行がやりづらくなるというのなら、今までの小中高が一緒に学ぶシステムのままでいいんじゃないかという疑問が出てきます。

2019年7月23日 06:42

ユーザーアイコン

B

Masさん
コメントありがとうございます。
アセンション後のポジティブ・サイド(高校生)のみの世界で、どのように菩薩行を実施するのかというのは難しい問題ですね。お互い同等の高校生同士として、得意分野で助け合うのでしょうか。再度CIに繋がる事が出来たら、追加で質問してみたいと思います。

CIの構成員の中には、より高いレベルの存在(大学卒業レベル?)もいるように思いますが、小学生や中学生レベルの存在に奉仕をしているように、分離によって異なるレベル間の偶発的な遭遇が無くなっても、ポジティブ・サイド(高次元の高校生側)からの自発的な奉仕は引き続き可能なのかもしれません。
この場合、ネガティブ・サイド(小学生側)からは奉仕してもらった事も認識が困難だと思われますが、以下の理由により、奉仕したポジティブ・サイドからも相手が見えない事が理想的な奉仕の状況なのかも知れないと思っています。

大般涅槃経(大乗涅槃経)の中で、普通の布施とすぐれた布施が以下のように比較がされています。
「求める人を見てから与えるなら、これは普通の布施である。求める人がいなくても、いつも求めている人がいると心にかけて与えているなら、これをすぐれた布施という。
(中略)
なにかお返しを望んで与えれば、それは普通の布施であるが、お返しを望まないで与えれば、それはすぐれた布施である。」
(『涅槃経』を読む-ブッダ臨終の説法(田上太秀)より)

また、後段の「お返し」に関連して、碧巌録に以下の達磨と遼の武帝との会話の話があるようです。

達磨初見武帝。帝問。朕起寺度僧。有何功徳。磨云。無功徳。
達磨、初めて武帝に見えしとき、帝問う、「朕、寺を起て僧を度す。何の功徳か有る」。磨云わく、「無功徳」と。

アセンション後は、今以上に陰徳を積むことが重要なのかもしれないと思いました。

今は、これ以上の情報が無いので、CIと再度繋がって新たな学びがあり、追加や修正が出てきた時に、またアップデートさせてください。

2019年7月23日 14:12

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