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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「エクスプロレーション27」の一覧

軍医殿、ありがとう

2017年8月27日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の体験談は既に一つ投稿済みですが、もう一つ、因縁めいた一連の体験を投稿します。

1.魔人現る
(1)セミナ-4日目
未明に目覚めて眠れなかったので、ノンヘミで前日の復習を試みました。
教育訓練センタ-は相変わらず軍事教練場みたいな場所でした。
ヘルパーを探すと、軍服姿の男が斜め後ろ姿で見えました。
セピア色の映像なのに、禍々しい赤地に黒のカギ十字(ハ-ケンクロイツ)肩章がヤケにハッキリ見えました。
そのころ私は家で「野戦病院のヒトラ-」なる書籍を読み終えたところだったので、その記憶が映像化されたのだと思いました。
軍人の顔を見ると、不気味なほど白く艶かしい肌をした30歳前後の男で、
以下の写真で、目を草食動物の円らな可愛らしい目に換装した感じでした。
https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20120408%2F88%2F856018%2F27%2F534x800xc10f3727332101c990385ecb.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
予想外の若い顔と可愛い目に違和感を感じましたが、ヒトラ-の若い頃
だと判断し、自主トレは中止しました。

(2)4日目午前9時:魔人駆除ならず
その日1本目のセッションでF12を漂っていると、またヒトラ-の姿を
見掛けました。
ヒトラ-のタバコ嫌いを想い出した私は、駆除するべく
右手に十手、左手に火の点いたタバコを持って接近しました。

15Mの距離からタバコの煙を吹きかけると、ヒトラ-は振り返り、
左手で不恰好な拳銃を私に向けて発砲しました。
発砲の都度、剥き出しの長い銃身が上下左右にプルプルと揺れて、
今にも壊れそうでした。当然、弾は大きく私を逸れました。
弾倉がトリガ-前にある以下リンク先のような型式だったと思います。
http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/p/u/c/puchorog/201109292008109e1.jpg

弾が当る気配はありませんでしたが、そのうち私はクリックアウトしました。目覚めて5分後にセッション終了しました。

2.高徳の軍医
(1)ヒトラ-=ガイド説?
ひでさんの好示唆を契機に、ヒトラ-率いるナチスが「地球空洞説」を
本気で信じていたことを思い出し、4日目の2本目セッションが非常に
うまく行ったのは、既投稿の通りです。

シェアタイムではカバンから十手の実物を取り出し、ワイアーアクション
の様子を説明しました。

昼食の頃には、「地球空洞説」を私に思い出させるため、ガイドがヒトラ-
に扮して出現したのだと思うようになりました。

その考えを昼食の席でMasさんに説明すると、Masさん隣席のMさんが顔色を変えて聞き耳を立てました。

(2)幽霊もビックリ!十手を持つ怪人?
食後、Mさんから
「あなたがヒトラ-だと思っているのは、軍医であった私の祖父かもしれない。カギ十字は赤十字の見間違いでは?」
と訊かれました。

私は即座に否定しましたが、長い昼休み明けのミ-テイングでMさんが発言を求め、
「F27で祖父に会ったら『十手を持つ怪人に遭遇して大変驚いた。』と言われた」
と発表しました。
十手など持っているのは受講者中、おそらく私一人です。一同、大爆笑でした。

しかしMさんの発表を聴くうち、私が遭遇したのはヒトラ-ではなく、
Mさんの御祖父様ではないかと思えてきました。

(3)陸軍軍医はドイツ贔屓
Mさんは旧幕臣の家系で、ご実家は明治維新後、徳川家に従い静岡へ移りました。
Mさんの御祖父様は軍医となり、日露戦争では森鴎外の下、旅順攻略の陣中で、戦傷者の治療に奮戦したそうです。

その頃の日本は、陸軍と医学界はドイツに範を求め、ドイツ人指導者を招いて学問を教授させ、優秀な若者をドイツに留学させる等、ドイツとの交流が盛んでした。

陸軍の医師である陸軍軍医ともなればドイツ贔屓の最右翼であり、
身嗜みは髭や髪型を含めてドイツ風でした。
Mさんの御祖父様はクリっとした瞳で、当時の男性では珍しく、
タバコを嗜まなかったそうです。

(4)依然残る「カギ十字肩章」の謎
カギ十字は現代では邪悪の象徴ですが、ヒトラ-時代はドイツの正式な国章です。
ドイツ贔屓ならば、ナチズムに共鳴せずとも、カギ十字をあしらったアクセサリを身に付けることもあったかもしれません。
なお、セミナー後にネット検索したところ、カギ十字「腕章」画像は大量に見つかりましたが、私が見た「肩章」は見つけることは出来ませんでした。


(5)死して英霊を救出
Mさんの御祖父様は他界して久しいですが、現在も浮かばれぬ英霊の救出に奔走しておられ、
Mさんもそのお手伝いのため、ヘミシンクを学んでいるとのことでした。

3.5日目:初めてのI-There?
(1)陸上競技場
F34/35のセッションで、GAIAと名乗る天女にI-Thereへ連れていってもらいました。
そこは円形の陸上競技場みたいなところで、観客席も競技場も人はまばらでした。

(2)軍事パレード
そこへ勇壮な音楽とともに旧日本軍が入場してきました。
騎馬の軍人達、徒歩の旗手、3列縦隊の歩兵、と続きその外側を騎馬の軍人が一列・・・それが何隊も何隊も入場し、儀式ばらぬリラックスした足取りで赤土の陸上トラックの円周を一周し、順次に陸上トラック内側のグラウンドに整列しました。

全員、軍服軍帽ですが、その色と種類はかなりバラエテイがありました。
馬はみな丸々と肥え、将兵に怪我人はなく、軍装が汚れている者さえ皆無でした。

全軍が整列すると、「師団長閣下にカシラ-ッ!右!左!」と号令が掛かりました。

(3)疑問符?
師団長と呼ばれた演台に立つ丸顔髭もじゃの軍人は答礼後、
「第X師団旅順戦没者の諸君。諸君は勇戦敢闘して見事な最期を遂げた・・・」
と話し始めましたが、私の頭は疑問符で一杯で、訓示を聞き取れませんでした。
同じI-Thereに属する何百人が同時期に同じ戦場で戦死することがあるのでしょうか?
それともこの英霊達はF26以下に囚われており、救出が必要なのでしょうか?
それとも同時期に同じ戦場で戦死した英霊は魂が融合し、F27卒業後は同じI-Thereに集合するのでしょうか?

(4)ディスク
答えが出ぬうち帰還のナレーションが入り、GAIAに連れられ陸上競技場を去りました。
離れて見た陸上競技場はモーエンさんが書いてるようにディスクのように見えました。

(5)新たな旅立ち
受講者の希望が通って、5日目夜のおまけセッションはF34/35フリ-フロ-となりました。

前回同様、円形陸上競技場にいき軍事パレードを見ましたが、今度は師団長の言葉を最後まで聞き取ることが出来ました。
「・・・諸君の勇戦敢闘で旅順要塞は陥落、帝国はロシアに勝利した。しかし娑婆では百年以上の歳月が経過し、諸君を知る者はいない。
軍は友軍の到着を待ち、新たな戦場に旅立つ。友軍到着まで観客席で待機せよ」

(6)過去生探訪
軍人達が観客席に殺到する前に、私は観客席でやりたいことがありました。
空席の一つを持ち上げると、Masさんに習った通り、黒い穴がありました。
その穴に首を突っ込むと、海を臨む丘で年老いた農婦が茶を摘んでいるのが見えました。
静岡あたりでしょうか。「ショボい過去生だな」と興味を失い、すぐに顔を出しました。
空席は数千席あり、現世に影響している過去生を見つけるのは容易な業ではなく、ため息が出ました。

(7)符号
以上の見聞を翌朝のミーテイングで発表すると、Mさんから
「祖父は第X師団第Y連隊付の軍医として旅順に出征した。第X師団は祖父の重点救出対象だが、救出した英霊のその後を知ることが出来てうれしい」
とコメントいただきました。

また、静岡が茶の名産地になったのは徳川家が移ってきてからであり、
農婦とその茶畑は、旧幕臣に所縁があるかもしれないと指摘いただきました。

4.6日目午前:無名の勇者
(1)猪突猛進
最終セッションとそのシェアタイム後、修了式となりましたが、私の瞼の裏では軍事パレ-ドが続いていました。整列した軍勢を後方から見てると、銃剣の穂が数本直立して輝いていました。その白い輝きを見てるうち、いくつかのビジョンを想起しました。

繋げるとそれは、旅順要塞のロシア軍陣地に突撃し、弾雨を生き延びて唯一人、敵陣に辿り着いた日本兵の勇姿と、その壮絶な最期でした。

決して後ろを振り返らなかった、恐れを知らぬその日本兵が、自分の過去生とは信じたくありませんでしたが、封印した記憶が蘇ったような忌まわしい気分でした。
その過去生は、おそらくMさんと軍医殿が救出した英霊の一人だったと思われました。


(2)慰霊
やがて解散となり、帰路の総武線車中でMさんに私の見たビジョンを話しましたが、概ね史実と整合しているようでした。
但し、銃剣で鉄条網は切り裂けない・日露戦争当時にヘルメットはなかった等の齟齬も指摘いただきました。
私は十手持ちの聖地でもあった八丁堀で途中下車し、Mさんに勧められた乃木神社へ参拝に行きました。

末尾ながら、救い難かったであろう我が過去生を救出してくださったMさんと軍医殿に篤く御礼申し上げます。でも、カギ十字と拳銃乱射は勘弁してください。

コメント(1)

愛の光に包まれて

2017年8月14日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の受講者は最小開催人員を僅かに上回る13名であり、参加者
各位と開催してくださったアクアビジョンさんには深謝申し上げます。
今回は他の受講者の体験内容と符号・シンクロが多かったので、
いくつかシェアしたいと思います。

1.準備行動?宇宙アニメとチュ-ハイ

2016年暮れから私は家で酒を飲むようになりました。
晩酌の友はyoutubeで、主に子供の頃見た松本零士作の宇宙ものアニメ
を視聴し、X27で未知の存在を知覚するのに役立ちました。
家飲みもyoutubeもそれまで習慣がなく、今にして思えば霊が憑りつい
たかのようでした。
酒断ちのため5月末、近所の真言宗の寺で催している護摩焚き法要に参加しました。翌日から映画好きの酒飲みである元上司が珍しく体調を崩し、
私はチューハイなしで生活できるようになりました。

2.地球コア(EC27)は空洞だった?!
セミナ-4日目の2本目は地球コア(EC27)探訪でした。
私には想像を絶する世界ですが、ひでさんの好示唆により地球空洞説を
イメージしてでセッションに臨みました。

果たして地球コアは空洞で、私はその中心の無重力空域に浮いており、
近くには六方最密充填構造の鉄で出来たらしき六角柱が浮いていました。

下を見ると雲の下に森林、草原、町が見え、空から地表を見るとの変わり
ませんでした。
でも上を見ても、前後を見ても同じような地表風景が見えるのは、
空想の産物とも思えぬ奇観でした。つまり空洞の内側に地表のような
世界が張り付いていたのです。

3.体重移動
良く見ると、ところどころに地表に通じるらしき穴も見え、その一つから
私の傍までピアノ線が2本垂れていました。
受講者の一人が高次の存在より「体重移動が鍵!」とのメッセージを
得たと触れ回っていたので、ワイヤ-アクションで上がるのだとすぐに
分かりました。
私はベルトに挿していた十手を抜き出し、ピアノ線の一本を結び付け、
身体をぐるっと一周タスキ掛けにして、元の位置に挿しました。
もう一本のピアノ線は近くに浮いてる鉄製六角柱のフックに結びました。
それから鉄製六角柱を思い切り蹴ると、六角柱は加速しつつ下方に移動
を始め、私は上方に引き上げられました。
地表に抜けたところで上昇速度は減速し、向こうのモンロー研/TMI THEREで0となり、軟着陸しました。

4.愛の光に輝く天女
4日目午後のセッションで、私は地球コア中心の無重力空域で、知的存在
を呼びました。すぐに光り輝く天女のような存在が飛んできました。
その光は愛でした。人が愛と称しているのは不純物が多く、不純物である
支配隷属・搾取収奪の欲求を「愛」と称する輩がいるほどですが、
天女の光は不純物なしの純粋な愛でした。
天女に抱かれ、愛の光に包まれたのは有難かったのですが、私には
愛よりも欲しいものがありました。

5.「破鉄十手」試し折り
天女を押し退け、「六方最密充填構造の鉄で十手を30本作ってください」
と頼みました。
天女は快諾し、町工場みたいなところに連れて行ってくれました。
その軒先には既に十手が30本、土産物屋みたくズラリと並んでいました。
狂喜した私は3本をベルトに挿し、ライフラインでしばしば迷い込んだ
江戸の街(F25くらい)へ試し折りに行きました。

久々の江戸の街で、緑の着物を纏ったガラの悪そうな武士を挑発すると、
武士は刀を抜き、斬り付けてきました。
その斬撃を十手で受けると、刀は折れて切っ先が飛んで行き、武士は
逃げ出しました。さすが材質が違います。私はこの十手を「破鉄十手」
と命名しました。

6.江戸観光
天女はお姫様みたいな和服姿になっていました。
御礼に江戸観光案内を思い立ち、江戸時代の観光地が他に思い浮か
ばなかったので、四谷怪談で有名なお岩様墓所へ連れて行きました。

墓地の一角の鳥居を潜ると、忠臣蔵で有名な浅野内匠頭ご令室の
供養塔から、日本髪に黒い着物の女性が這い出してきて天女に深々と
土下座しました。
コの字型順路の突き当たりがお岩様墓所ですが、ここでも同様に
美貌のお岩様が這い出して天女に深々と土下座しました。
天女はよほど位が高い女神のようでした。恐る恐る名前を訊くと、
GAIAと名乗りました。同じような容姿の天女を見た受講者もいました。

7.F34,35
4日目夜からのF34,35セッションもワイヤ-アクションで上がって
いき、地表を過ぎると私は身体にタスキ掛けしたワイヤ-を十手ごと
放り出しました。

ワイヤ-を外した私は、減速することなく「向こうのモンロー研
/TMI THERE」を通過し、宇宙へ飛んでいきました。
十手もワイヤ-から外れたらしく、地球からF34,35に飛んでいく
十手を目撃した受講者もいました。

8.アリ型機械化兵
F34,35で私は2種類の知的存在と遭遇しました。
そのうちの「アリ型機械化兵」は、別の受講者が地球コアで「巨大なアリ」
として知覚した存在とよく似ていました。
・アリ型機械化兵
https://ugc.kn3.net/i/760x/https://ugc.kn3.net/i/origin/http://i1012.photobucket.com/albums/af243/danyel138/FLFSpaceSymphonyMaetel-05mp4_snapshot_0819_20120611_183855.jpg

グループエナジーを実感した一週間でした。


コメント(2)

ニックネーム :

みなさんこんにちは。
福岡でヘミシンクセミナーを開催している幸です。

7月初め、千葉での、X27のアシスタントを務めさせていただきました。
その時の私の体験を一つシェアします。

F34・35へ スリングショットで行き、そこに集合している
ETと交流するというセッションでのことです。

F34・35に着くと、タクシーが迎えに来てました。
後部座席に乗ると、すごい高速でビュンビュン進んでいきました。
運転しているのはETです。

しばらくして、平らな板のような?素材で円形のプラットホームに
タクシーが停車し、私はタクシーから降りました。

狭いプラットホームだと思ったら、床に穴が空いていて
そこから、プールのスライダーのようなチューブが下降していて
そこに私は飛び込みました。

たどり着いた先は、大きな宇宙船の中でした。
いろんなETがうじゃうじゃ。容姿も様々。

タクシーの運転手のETが私に付き添ってくれて、説明してくれました。
この宇宙船はETたちの広域連合の組織であること。
それぞれが重要な任務を果たしている事。
そこのETたちは、みんな友好的です。

そうこうしていたら、遠くに、小池知事の姿が見えました。
ホログラムのような見え方です。
誰かと、ディスカッションしているようで、時々、「うん、うん」と
うなずいています。

付き添いのETに、「小池知事が来ているの?」と聞くと
時々来ては政治の勉強をしたり、意見を仰いだりしているとのこと。

小池知事のメンターは、小泉元首相なのかなと、私は勝手に思っていたのでETと聞いて、「まさかね~」と半信半疑でした。
これが本当なら証拠をくださいとお願いしてみると
小皿に盛ったメロンのカットしたものが浮かびました。
この後夕食ですので、夕食にメロンが出たらそれが証拠でしょうか。

さて、夕食。
小鉢にカットされたメロンが出てました。

と言うことで、小池知事はETと交流しているのかもしれませんね。

まだまだ、面白い体験がありましたので、時間があるときにシェアさせて下さい。

コメント(2)

ニックネーム : aya

私も2009年にエクスプロレーション27に参加した時、F34/35でカエルさんに会いました。
宇宙まで来てなぜカエル?と戸惑っていると「帰る」ところだから、と。
地球生命系から出て、帰るところがF34/35だと。
他にもこの領域でカエルさんに会った話を何度か聞きました。
同じ人?なのか…?
シェアありがとうございました(^^)

コメント(1)

ニックネーム : はぎ

セミナーを終え 今ノートを整理しながら 読み返しています。今でも気づく事が 多々あります。セミナー中は、夢中でノートに記入していました。坂本さんの説明や参加者さんのシェアが素晴らしかったからです。その中で、私の心をわしづかみにしたシェアがありましたので、その感想をシェアしたいと思います。
帰宅前日、F34 F35 フリーフローが含まれたセッションです。Tさんの前に 大きなカエルさんが出て来ました。そのカエルさんが「F34F35は、ちょうど真ん中だから。」と言ったそうです。そしたら、もう1人 大きなカエルさんが出て来て 「え~ そうなの?」と言い、最初のカエルさんが 「そうだよ。」って言ったそうです。
時々、このシェアを思い出して ユーモラスなカエルさんに癒されています。鳥獣戯画に出て来るカエルさんが 狂言役者の様に 裃を着けて「そうなの?」「そうだよ。」って言ってる様子が浮かび 思い出す度に 笑いがこみ上げます。私も カエルさんに会いたくなりました。
昔の禅画や鳥獣戯画を書かれた方々は、知らず知らずこの領域にアクセスされて書いておられたのかもしれませんね。 Tさん 素敵なシェアをありがとうございました。
坂本さん スタッフの皆さん お世話になりました。参加者の皆さん ご一緒出来て 幸せでした。

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玉前神社へのお参り

2016年6月17日

ニックネーム : Finch

今年の3月にライフライン(LL)、そして先日のエクスプロレーション27(X27)に続けて参加しました。両方のセミナーで、セミナー会場近くの玉前神社(上総の国の一宮)に他の参加者とお参りに訪れました。X27最後の日にちょっと驚いた出来事があったので、LLからの経緯も含めてシェアいたします。

LL 3日目(ひな祭り)
お昼の休憩時間:
玉前神社に行き他の参加者とお参りする。Masから、神社に行ったら狛犬だとか眷属にも意識を向けてみるようにと言われる。この神社は気のいいところに思う。帰りにイチゴ大福を買う。幸せ♪
午後のセッション:
F12で白狐が出てきた。その後のセッションでずっと登場してくれる。もしかしたら、神社でついてきてくれたのかなと思う。ただ、お稲荷さんが祭られている神社は特に見なかったので心当たりなし。
LL4日目~最終日まで
セッションの間中、ずっと白狐が出てきてくれて、導いてもらったり、守ってもらったりした。タイミング的に玉前神社からお借りしている狐様に相違ないと思われるため、いつかお返しに行こうと思う。

X27 5日目
前回同様、お昼休みに玉前神社にみんなでお参り。神社にはお社が4つほどあるのだが、2つ目にお参りしたお社でメッセージが降りてきた感じがした。全部のお社にお参りをする。お参りした後、今回のお土産はミカン大福。ジューシーでおいしかった♪(ホテルに戻った後、狐様をお返しすることはすっかり忘れていたことに気が付く)

X27 6日目(最終日)
やはり、狐様をお返しするほうがいいかなと思い、上総一ノ宮駅での電車の待ち時間を利用して神社にお参りに行った。4つのお社のうち、どの神様が遣わしてくれたかわからないので、「こちらの神様が遣わしてくれたかどうかわかりませんが、狐様をお借りしていたようなのでお返しいたします。ありがとうございました。」と全部のお社にお参りした。昨日と同じ順番でお参りしたところ、やはり同じ2番目のお社で何らかの感触があった(ちなみにこのお社だけ祭神の表記なし)。すべてお参りした後で、社務所の宮司の方に「あちらのお社(2番目のお社)はどの神様が祭られているのですか?」と伺ってみる。「お稲荷様です」と宮司さん。びっくりしたのは言うまでもない。それから改めてお参りに伺って、お礼を申し上げた。

帰宅後、改めてLLの体験ノートを見返してみると、白狐が守ってくれたとか、導いてくれたといった内容が、神社のお参り以降のほぼすべてのセッションに出ていました。まさか玉前神社にお稲荷さんがいるとわかっていなかったので自分の思い過ごしとも思っていたけれど、本当に祭られていてびっくりしました。



コメント(3)

ニックネーム : ZEN

「だから行くなと言ったんだ!!」
F34/35に着いた途端に羽交い締めかと思うくらいに後ろから強く抱きしめられて、この言葉が飛び込んできた。

F34/35に行くのは2回目だった。
最初に行ったときには芝生の生えたような広い場所に到着したので、今回もそこへ行くものだと思っていた。ところが今回は、暗がりの中、目の前に宇宙空間の広がる楕円形の窓の前である。しかも、どこなのかと思いを巡らせようとした途端に抱きしめられた。

「えっ?何?」「ごめんなさ...い?」と心の中で思うまもなく、後ろを振り向かされて、
「俺はお前にはもう会えないかと思っていた。 良かった。..... 良かった。」と言われた。
相手はウルトラマンの目を横長に細くしたような銀色の顔で、黒いマントのような物を着ていた。彼は私と再会できたことを手放しに喜んでくれている。
とめどなく語りかけられる言葉を聞きながら、涙が流れ始め、それが嗚咽へと繋がっていった。

「いいか、ここへ来るときには必ず最初に俺の船に来い。どこへ行っても良いから、必ず最初にだぞ!」と言う彼の方を向くと、彼は私のPICコードを何十枚も使って、一瞬で一つの大きな私のPICコードを作った。
「PICコードはまだだって、マスが....」
「そんなことはどうでも良い!!」
「はい」


女性のガイダンスの声が自分との関係を聞けと言った。
「そうか。お前、もうそんなことも忘れちまったんだよな。」
「楽しかったなあ、あの頃は。俺たちはいろんな星へ行ったのさ、この仕事をやりにな。 .......... あの頃、宇宙のいろんなところでやった仕事が俺たちの誇りだ。 ........ 」
いろんな昔話を聞いているうちに、飲み物が出された。
「まあ、これを飲め。今のお前は波動が低すぎるよ。」と、優しさに満ちた言葉が添えられた。

ふと気がつくと飲み物の置かれた窓際のカウンターテーブルの所に正三角形の中に円がはまったような紋章が貼られているのが見える。マスがセミナーのはじめの頃に触れた図柄だ。ただ、色は破棄されていてブロンズでできているような感じに見える。よく見ると円の部分は瞳のような感じで、その周りに三枚の羽がついたようなデザインである。
「このマークはなんだい?」
「なんだ、これも思い出せないのか。俺たちの母校の校章じゃないか。」
「一緒に勉強したろ?」 ....... 頭の中に少年の姿の二人の映像がよぎる。
「あの頃の俺たちは、怖いものなしさ(笑)。よくもまあってくらい連んでたし、いたずらもした。面白くてたまんなかったのさ。 ....... あの頃一緒にやったことが今でも俺たちを繋いでいるし、その後の俺たちの仕事だって、あそこで一緒に学んだからこそできたことだと俺は思ってる。俺は今でもあの学校には感謝してるよ。目立っただけで、たいした成績でもなかったし、学校にしてみりゃ、俺たちは正統派の優等生じゃありませんでしたってコメントになるんだろうけどな(笑)。」


何かを貰うよう女性のガイダンスの声が言うと、即座に手のひらにガラスの小石のような物を入れてくれた。楕円形の艶ありガラスで、V字の模様がついていたのだが、彼の話はとどまるところを知らず、結局何なのか聞きそびれてしまった。


何かを聞くようガイダンスの声が言ったが、「エネルギー問題は、水と植物で解決する。」と、話の中に唐突に入れて、すぐに彼の話に戻った。
聞こえるところと聞こえないところがあり、日本語に翻訳されない部分もよくあったが、彼が私に再会したことを心から喜んでくれているのが、ひしひしと伝わってきた。


また、ガイダンスの声が何かを聞けと言った。
「お前が愛した星だから、だから俺たちは○※△?してるんだ。 .......
俺たちがついているから大丈夫だ。かならずきちんと行く。 .......
忘れちゃならんのは、俺たちに助けを要請しなくちゃいけないって事だ。頼んでもらえないと俺たちには何もできない。」

ガイダンスがもう帰る時間だと告げると、
「最初に俺の船に来るんだぞ。」と彼はもう一度言って、私を見送ってくれた。

C1に戻ると、妙に自分の体臭が鼻についた。

フリーフローになり、またF34/35に行くことになった。
自分だけのI/Thereに行くこともできるはずだった。
ギャザリングでの前回の出会いがあまりにも大きな驚きだったからか、彼の所に行くのを躊躇している自分もいたが、やはり彼の所に行かないわけにはいかないと思い直した。

F27に来てから地球コアを経由してF34/35へ行くのだが、登るときのタイミングが分かりにくい。一旦行くと決めたら早く行きたい自分がいて、「ああ、もういい!行く!!」と途中で勝手に行ってしまった。その時の様子を仲間がちゃんと見ていて、「タイミングが分からなくてイライラして、先に行っちゃったでしょ。」とシェアリングの前に言われてしまった。ヘミシンクのグループワーク恐るべし.....

確かに例の宇宙船の窓の所に着いた。超デカPICコードもつけて貰ってあったし。
しかし、感覚が付いてきていない。彼の声も聞こえないし、姿も見えない。さっきは今まで伝わってきたことがないくらい鮮明で長い話を聞けたのに.....

慌てるな、慌てるなと自分に言い聞かせて、「いる?」と聞いてみた。
腕に感触が伝わって来た。安心感が体中に広がった。

しばらくそのまま待っていると、サウンドがF34/35に登ったとはっきり分かる部分を過ぎた。無音の中でコオロギが鳴き始めてしばらくすると、感覚が鮮明になってきた。2回目でさっさと登るのはチト生意気過ぎたようだった。

「GY、いる?」と、もう一度聞くと、彼は微笑みながら「これを飲め。」と、また飲み物を出してくれた。「分かってる。波動が低すぎるんだよね。」
二人で笑ってから窓の外を見ながら飲み物を飲んでいると、GYが私の腕をつかんでくれているのに気がついた。至福の時間が始まり、話はGYの生まれた星のことになった。連れて行ってくれるかと聞くと連れて行ってくれるという。


小さな乗り物に一緒に乗せて貰って出かけた。着いたのは多分、彼がいた頃の彼の星だ。懐かしさが伝わってくる。家族と似た概念(でもそれも一般的ではなかったと言われた)、光から身を守らなければならない?環境、人型を取ることを学ぶ必要性。地球の文化に縛られた概念が一挙に広がった気がした。
戻ってくるときには、いきなり窓の所にいたような気がする。夢の中へ行ったかのようだった。


船に戻ると彼は、私を挟んで反対側を指さした。
見るとそこには、彼と同じような黒いマントを身につけた人たちが6、7人いた。
「お前に会いに来たんだ。」と言われて、彼らの方へ行ってみた。

「私のためにわざわざ来てくれてありがとう。」と彼らに言ってみた。
しかし、反応が分からない。
「GY、何か言ってる?」
「ああ、言ってるさ。でも、あいつらはお前の波動に合わせられないんだよ、まだ。
俺だからすぐにお前の波動に合わせて、お前に聞こえるように話してるんだぞ。」
「そうなんだ。みんな、まっ黒い格好だね。お面をつけてるみたいだし。」
「格好は気にしたってしょうがないさ。どうせみんな、元々は人型じゃない。それにお面をつけていないと、今のお前には形が把握できない。」
「分かった。じゃあ、私がわざわざ来てくれてありがとうって言ってるって伝えて。」
GYが何かを言うと、彼らが一斉にかかとを合わせるような音を出した。
「今のは何?」
「今のは、あいつらがお前に敬意を表したしるしだ。
お前は憶えていないかもしれないが、あいつらはお前の部下(教え子?)だ。
今はあいつらも責任のある仕事をしていて、それなりに忙しいんだ。でも、お前が来たという知らせを聞いて、一人残らず俺の船に来たいと言ってきた。全員に乗船許可を出したよ。」

また涙がほほを伝わり始めた。


「実はな、最初に地球人が集団でここに来たっていう情報が入ったのさ。
調べてみたら、ひょっとしたらお前かもしれない人物がいると分かったんで、お前に焦点を合わせて俺の船に来るようにしてみたんだ。ダメで元々だと思ってな。
すると実際、本当にお前が来た。我が目を疑ったよ。

だからお前が帰った後、あいつらに情報を流しておいたんだ。
あいつらも、お前にはもう会えないと思っていたんだと思うよ。

だいたい!
お前がこの星に行くこと自体が無理だったんだ!
お前みたいに怒ったり笑ったり、ころころ忙しくて暑苦しいやつが仕事のできる場所じゃないと、俺たちはみんな思った。飲み込まれて終わりだと。
もっと冷静な奴らの行くべき星なんだ!
賢い奴なら理由をつけて行かなかったさ。でもお前は大バカだ。俺たちにしてみりゃ、お前の気持ちも痛いほど分かっていたから止めきれなかった。昔から言い出したら梃子でも動かん奴だったしな。行かせた後、何度も後悔したさ。」


ガイダンスが帰れと言っていた。
「ありがとう。嬉しかった。」
「また来いよ。」
「ありがとう、また来る。 必ず。」


C1への帰り道、フッと自分が仲間に別れを告げている場面が頭の中に浮かんだ。全くGYが言ったとおり、お通夜でもしているみたいな感じだった。

涙がほほを伝わるままにボーッとしていると、以前ゲートウェイのワークの中で見た場面が浮かんできた。犬のガイドの小太郎と一緒に宇宙船に乗った時の場面だ。

体験シェアルーム ゲートウェイ・ヴォエッジ
              夏休みの思い出 D.ZEN小僧 より引用
窓から見た地球はとっても綺麗でした。何でそんな気持ちになるのか分かりませんでしたが、胸がキュンとなって切なくなってしまいました。しばらく見ていたら、地球をバックに2つの光の玉がじゃれ合うように飛んでくる画面が頭の中に見え、僕は「お友達と一緒に来たんだよ。」って言いました。何でそんなことを言ったのか分かりませんが、昔のことを思い出したような気がします。その後、僕は急に悲しくなって泣いてしまいました。涙が止めどなく流れ、窓の所でしゃがみ込んで泣いていたら、小太が僕の涙を何度も何度もなめてくれました。(この頃は、ヘミシンクをやると必ず子供になっていた。)

と、ここまでが見て来たままの話。

この程度の体験ならたくさんの方がしているかもしれないが、私にとってはこれは一大事だった。忘れてしまったらもったいないと思って書き始めたのだけど、二つだけ分かったことがある。

一つは、私が一人ではなかったということだ。肉体を持つ人間だけを意識していたら孤独を感じざるを得ないところもあるけれど、離れたところで待ってくれている友人達がいた。もっともっと波動を高めなくてはできない何かをするために、私はほとんど無謀な形でこの星に転生したらしいが、それを成し遂げて帰ってくるのを待ってくれている友人達がいたのだ。

もうひとつは、この星から宇宙に帰りたい、あるいは帰れることを楽しみにしている人の話を聞くの事に抵抗があった理由だ。相当の思い込みで、何かをするために来た私は、それができないうちにおめおめと帰るなどということが考えられないのだ。だから安易にこの星を離れるのが楽しみだみたいな感じの言い方に触れると腹が立つのだ。

何だか知らないけど、本当に損なこの性格はどうもこの星に来たときかららしい。まあでも、7000年も前からこの地球生命系で私と一緒にいてくれる龍神さん達もいるみたいだから、頑張らなくちゃいけないんだろうと思う。

どう頑張るのか、全く分からないところが問題なのだが....


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ニックネーム : ユー

 平成27年7月3日~8日に小淵沢で開催された第10回エクスプロレーション27に参加しました。処理しきれないほどのたくさんの体験をし、また感動に次ぐ感動の嵐に包まれた6日間でした。今回のセミナーは、これまでのセミナー以上に感動体験、ワンネス体験をする人が多く、他の人のシェアをうらやましく聞いていましたが、衝撃的な体験は4日目にやってきました。

 それは地球コアを訪れた際の出来事です。ガイア(地球の意識体:今回、非常に綺麗なブロンズヘアの女性として認識されました)に会うことができ、ガイアにハグされた際に、全身が電撃で打たれたようになり、恍惚感で満たされました。しばらく嗚咽が止まりませんでした。その後もガイアには2回会うことができ、その都度歓喜の光に包まれました。今回のセミナーの意義はこれだったのかーと充実感を感じていましたが、その後これ以上の体験が待っていました。

 それは、最終日にやってきました。今回のセミナーの集大成のセッション(これも凄かった!)は前日に終わっていたので、最終日のセッションは軽く流して終わるのだろうと思っていました。ところが・・・・・・、最後のセッションが始まり、意識を自分のハートに向け、ハートに入っていきます。するとそこは大きなポータル(出入口)になっていたので、思い切って飛び込んだところ何と宇宙に出てしまいました。その時の驚きはとても表現できません。宇宙空間であり、しかもフリーフローだったので、I/Thereにアクセスしようとしたところ、“感覚を広げなさい”というメッセージが聞こえてきました。そこでメッセージに従って、自分の感覚を最大限に拡げたところ、リズムに乗って星々がダンスを踊り始めました。さらに星々から誘われて、ダンスを一緒に踊りました。感動で涙があふれ出てきて、止まりませんでした。またもや、至福のひと時を過ごすことができました。

 今回のセミナーのシェアでは、多くの方が「エクスプロレーション27は愛のプログラムである」とおっしゃっていましたが、ぼくも全く同感です。坂本さん、ミーさん、よういちさん、参加者のみなさん、かけがえのない時間をともに創造していただいたことを心から感謝しています。また今回のメンバーの一員であったことを誇りに思います。またいつか、是非お会いしたいと思います。


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ニックネーム : Yuji

7月5日(土)〜10日(木)第9回エクスプロレーション27に参加させていただきました。Yujiです。
ほとんど断片的な映像だけど、だんだんクリアになってきてきたような気がします。
ずっと続けて、近くの駒ケ岳の映像と、黄色い紙の絵本と、古い木の机の映像がセットで続いていました。

意味のあるものかも、わからない映像が、ほとんどでしたが、
教育センターでは楽しい体験ができたので、こちらでもシェアします。

3日目のF27の教育センターでの体験です。
当初は、UFOの操縦方法の練習でもと考えていたが、
なぜか、牛のいる草原、牧場?に来てしまった。まさか、UFOでキャトルミューティレーション的な練習か?...とばかなことを考えていると
”そんなわけないだろ”とヘルパーさん。
続いて、”今日は、牛の乳搾りの体験学習へようこそ!”
”では、さっそくやってみよう。”

教育センターのヘルパーさんから、
”牛の後ろに立つな”とかいろいろ注意をうけて、
とりあえず、牛の前に座り、牛の乳を搾ろうとするが、うまくイメージできない。

確か、根本を先に閉じるようにして、残りの指で絞り込んでいくような...
リアルの指が動いてしまうけど、しょうがない、やってみる。
何回かやっていると、”ジュー”とバケツに牛乳のあたる音。おっ。
何回かやると、音が連動する。
バケツに牛乳が溜まっていく映像もあって、なんか楽しくなってくる。

でも、これなんか意味あるのかな?
まさか、これから農業関係へ転職とか?
”いやいや、これは遊びだから!”とヘルパーさん。
”でも遊ぶことも学ぶことも一緒だからね!”

”搾乳機もあって、こちらの方が効率的だけど、基本知らないと想像できないでしょ”と、そりゃそうだ。
その後、搾乳機の取り付けもやってみる。確かに面白くはない。

”ここでは、この牛乳を使ってソフトクリームも作ってるから、
また、食べにおいで”と教えてもらいました。
”まあ、作るところからだけど”と一言。

セッション後のシェアでは、マスから、F27で非物質の体を動かす練習だろうと教えてもらいました。
確かに細かい作業を非物質の体でやるのは難しいです。

あちらには、ゴルフの練習場もあるようですので、今度やってみよう。

行く前までは、若干不安があったのですが、6日間を楽しく過ごせました。
スタッフの方、ご一緒に参加されました皆さまに心から感謝申し上げます。

ではでは、次はスターラインズで。


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第9回EX27に参加して

2014年7月13日

ニックネーム : まいん

7月5日(土)〜10日(木)第9回エクスプロレーション27に参加させて頂きました。既に参加した、GV・LLのときに比べ少人数でしたが、一人一人がそれぞれの体験を深める実感を得られていると感じられる温かい6日間でした。
元々、死後探索やリトリーバルに興味があったため、ライフラインが終わった段階である程度の達成感/満足感はあったものの、F27へ救出した存在を引き渡した後、その後の存在がどうなるのか、輪廻転生の仕組みはどうなるのか、その他の非物質存在との関係はどうなのか、更には向こうの世界とこちらの現実世界との出来事の繋がりはどう説明できるのか・・・様々な疑問を持って今回のプログラムに参加しました。

F27の世界はとても広く、探索しがいのある世界で、自分の知覚を高めなければ、中々その全貌を理解することは困難なため、何度も探索しなくてはと感じられる所で、今まで以上にヘミシンクの世界観が大きく広がった感じです。今回、ご一緒させて頂いた方の中には再受講の方もいらっしゃいましたが、再度受講して、さらにその体験を深めたくなる気持ちも分かるような気がします。
さらに、その上の世界(F34/35)に至っては、地球生命体を超えての生命体とのやりとり(交信)が僅かながらもでき、さらにその先に広がる未知なる世界にたいへん引き寄せられている現在の状況です。

一方、ヘミシンクで体験を重ねて、その体験をC1世界でシェアしようにも、理解してもらえないことや、誤解を与えてしまうこともありその結果、探索の機会も最近では減っていたのですが、リトリーバル等を含めた非物質世界を探索する事の意味を改めて非物質存在達に教わったおかげで、過去・現在・未来の自分の存在役割意義というものを自覚できたことは大きな収穫であり、明日からの日々の向き合い方に大きなエネルギーとなりました。

また、個人的な話しですが、1年ちょっと前から玄米食を始めていたため、マクロビオティック料理も今まで以上に美味しくいただくことができ、少しだけかじったマクロビ(陰陽)の世界観についても、ルラシュの専門家の方の意見を聞けたことで個人的にはいい学びができました。

更に、MAS日記にも掲載されましたが、今回このプログラムが坂本さんとの対談本を出された浅川嘉富さんの実家がある小淵沢という地で開催され、ご本人にお会いでき素敵で不思議な写真を見る事ができたことも、EX27のセッションではないながらも、プログラムの一部であるかのような素敵な体験でした。

さいごに、坂本さんをはじめ、GV、LLのときからお世話になっているミツさん、ギャグと本気(マジ)の微妙な境目L・D(Line of Demarcation)を熱弁し続けて下さったたつぞうさん、同室のHさんをはじめ、ご一緒して頂いた皆様、素敵な6日間をありがとうございました。


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ニックネーム : カズ

セミナーのレポート:10月5日~10日に小淵沢で行われたX27に参加しました、疲れのせいか昨夜はよく眠りました。私の体験を、とりあえず特に気付いたことを、皆さんに御報告させていただきます。
    私は視覚能力不足でF27,地球コア、およびF34、35,へ行き行く前は、非常に不安でした、セミナーにおいて決断を迫られる瞬間がありました。しかしそれらの決断は私に意識の大きな飛躍を与えたと私は感じています。私達は視覚がないのでなく、ガイドが、私達の訓練のために視覚を制限していると感じました。視覚がないとき、私達が行きたい場所へ行くとき、自分をその場所に創造する必要があります。相手に面会したいとき、自分を相手の前に創造する必要があります。
   セミナーにおいて、私が宇宙船、X27 のCI(Coordinating Intelligence),地球コアの知性に会ったとき、私が自分自身を彼らの前に創造すると瞬間的に相手が現れました、しかし相手を私は見ることができせん。モンロー研の水晶の前に私を創造したとき、私には水晶は見えません、しかし、これらのとき、私のガイドは必要に応じて最小限の映像を一時的に私に見せました。
   ガイドは私に宇宙船を4つ見せてくれました。私がどのように宇宙船に対応したらよいか思考錯誤しているとき,私は無意識的に宇宙船を抱きました。そのとき私は、自分と宇宙船が同等の大きさであることを発見し驚きました。私が宇宙船に挨拶するとエネルギが私の体に流れ、私は相手が友好的な存在であることを確信できました。私は宇宙船を生命体のように感じました。
   これらの体験により私が実感したのは、私達の意識の世界には大きさがないこと、また自分をどの場所にでも創造出来るということでした。
   私が自分をモンロー研の水晶の前に創造しその存在を触覚で確認しているとき、ガイドが私に一時的に視覚を与えました。そこには風景しかありませんでした。水晶は見えません。わずかに細かいきらきらした粒の流れが見えた時、私はこの水晶は本来エネルギであることに気付きました。
CIに会ったとき、最初触覚で、彼が手でやっと抱けるほどのエネルギであると感じました、しかし後でガイドが一時的に映像を見せてくれました、CIは、最初の面会では、テレビ塔の脚部、二度目の面会では大きな劇場として姿を見せました、中には多数の観客が見えました。

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ニックネーム : madrugada

みなさん、こんにちは。横浜のmadrugadaです。

 先日受講した「エクスプロレーション27」シェアの続きを投稿します。前回はF27での体験でしたが、今回はF34/35とC1での体験をシェアしたいと思っています。

 F34/35はX27も後半戦に入った、4日目の午後のセッションからになります。F34/35のセッションの前に「相手をひたすら褒める」ワークをおこなうのですが、このワークは「あなたの中に見たすべての素晴らしい所は、今私のものになりました」という言葉で終わります。つまり、相手を褒めた言葉のすべては、自分の中に元々あるものなんだそうです。自分に自信を持つことが大事なんだと改めて再確認し、気合十分でF34/35のセッションに臨みました。

 参加者全員で手をつなぎ、スリングショット法で地球コア(EC27)とF27にある向こうのモンロー研の水晶を何度か往復しているうちに、参加者の方々のワクワク感がエネルギーの渦のようになっていきました。そして、その勢いのまま轟音と共に地球を飛び出しました。

 それまでの轟音が嘘のように、F34/35宇宙空間は静寂と深淵の世界に満ち溢れていました。場に慣れてきて、よく周りと見渡すと…いましたいましたギャザリングです!はっきりと知覚できるものが半分と、けむりや泡のような知覚困難なものが半分でした。自分の概念にないものはどうやら視覚的に映像化出来ないようです。

 たまたま近くを通りがかったムカデのような生命体に話しかけてみました。メッセージは「どの世界でも、大事を成す者は自分自身と常に対話をしてきた者達だ。そこには広大な英知がある。自分の心の中にある静寂の音を聴いてごらんなさい」でした。哲学的でよく分かりませんが、宇宙の果て?まで探索したら結局自分自身にたどり着くのかも、などと感じました。

 どこの星から来たのかと聞くと「アリエンツ」「マメーデ」などと言っていたような…。確信出来るような証拠を貰おうとすると、「ウサギのような白い新種の生物」「ピラミッドの謎は近々解明される」「何色かに輝く乗り物」との返答。ちなみに人類が食事をするのがとても興味津々のようです。アセンションを応援している、とのことでした。

 去年受講した際のギャザリング体験では、得体の知れない連中に取り囲まれ怖い体験もしましたが、今年はF34/35にいるだけで浄化されていくようでした。懐かしい感じもあり、コレなら来年はSLに参加してみたいと思いました。

 小淵沢滞在中はC1でもいくつか体験がありました。昼休み中にルラシュの敷地面積程の雲を数分で消すことに成功したり、ドア・窓が締め切ってあるのに部屋中に突風が何度も吹いたり、外でノンヘミをしていたらF12とEC27の時だけにそこら中の鳥が一斉に鳴き出したりと不思議なものばかりでした。5月に受講した2度目のLL過ぎ辺りからC1での知覚力が拡大しているようで…僕はC1での不思議体験より、ヘミシンクでの体験がしたいので、正直ちょっと困っています。

 何はともあれ、今回は坂本さんもお元気そうで安心しました。ダジャレも連発していましたし。いつも楽しいセミナーを開催して下さり、心から感謝しております。また、トレーナーのソノさん、アヤさん、ご一緒した皆さんにも心から感謝致します。

 「Oneness in love(愛において一つ)」を実感することの出来た素晴らしい6日間でした。どうもありがとうございました。


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ニックネーム : madrugada

みなさん、こんにちは。横浜のmadrugadaです。昨日まで小淵沢で「第8回 エクスプロレーション27」に参加してきました。昨年は夫婦で受講しましたが、今年は一人での再受講です。昨年は殆どクリックアウトでしたが…今年は…ジャーナルを読み返すと、やはりクリックアウトしてます(笑)昨年よりはやや改善されたようですが。では小淵沢での体験をF27、F34/35、そしてC1に分けてシェアしていきたいと思っています。

 まずF27ですが、皆さんもご存じのとおり、とにかく癒される場が多く、しっかりとした目的を持たないとすぐクリックアウトしてしまいます。特にヒーリングセンター(癒しと再生の場)では「寝かされている」間に癒しがおこなわれることが多いそうです。

 トレーニングセンター(教育の場)では自動車教習所のような雰囲気で、個人ではなく集団で教官からの講義を受けているようでした。内容も大雑把でしたし、やっつけ仕事の教官の態度もかなり事務的な印象を受けました。F27のヘルパーも大変なんですかね?

 プランニングセンター(計画の場)では対象者(ガイド同伴)と職員が学校の体育館ほどもある広い場所を、細かく間仕切りにしたブースで面談中でした。それぞれにモニターがあり、大まかな人生の予定を職員が説明していますが、研鑽を積ませたい職員と、享楽的に生きたい対象者があちこちで言い争いになってました(笑)この時点では前世記憶があるので、次の人生では楽しく華やかに過ごしたいのは当然ですよね。

 (ほとんどの人が嫌々ながら)色々な話し合い…というか様々な次世での取引が決着すると、外にある行列に並ばされます。どうやらこの列はあの有名な「忘却のスープ」を飲む列のようです。長時間並ぶので自然と喉が渇いてくるらしく、スープを飲む人が多いのだとか…。各施設探索はここで時間切れでした。

 地球生命系の管理者的存在であるEntry Director(ED)に会いたかったのですが、知覚出来たのは武士の集団のみ。あ~と思いましたが、よく考えたらEntry Director→ED→エド→江戸→武士でした。ダジャレかよ!

 そういえば、地球コアF27(EC27)で交信した知的生命体(水銀様のぬめぬめした感じでした)はF27とも交流があるのか、プランニングセンター(計画の場)で発生した新しいアイデアや、非物質界の仕組みをC1へ降ろす手順を教えてくれました。知覚出来たのはその一部ですが、宇宙エネルギーにブレンドしたりもするので、レゾナントチューニングはしっかりやった方が良い、とのこと。それから、今後誕生する子供のDNAにもいくつかの情報を織り交ぜている、とのこと。

 長文失礼致しました。F34/35は次回投稿にてシェアさせて頂きます。良かったらご感想お聞かせください。madrugadaでした。


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宇宙人との○○○!?

2011年10月15日

ニックネーム : W

9月のX27に参加しました。
ちょっとユニークな体験をしたので、シェアさせていただきます。

ひとつ前のセッションであまりにも受け身だったので、
F34,35の暗闇の中でぼ~っとしたまま時間が過ぎてしまいました。

これではつまらない!と思い、次は刺激的な内容にしてみようと
決めました。テーマは「性エネルギーの解放」。

グループエネルギーで上まで行くので、坂本さんをはじめ、
全員裸で(皆さん、すいません)手をつないでリング状の
エネルギーになって、スタジアムみたいなF34,35に到着しました。
ひとまずそこで解散です。

ふと気付くと、目の前に銀色の人影が見えました。
ウルトラマンに出てくる、バルタン星人です。
なんとなく気が合った感じがしました。
架空の出来事だし、ましてや宇宙人とだから夫も許してくれるかなと、
二人並んでバックヤードのオレンジ色の扉を開け
保健室のような部屋に入りました。

困ったことに、バルタンさんはただ突っ立ったままです。
仕方がないので私は電信柱に手を回すように抱きつきました。
何も起こりません。ただじっとそうしていました。
時間にして3,4分でしょうか。

すると突然、私の心臓がドクンドクンと鼓動を打ちはじめ、
続いて両目の奥もその振動が伝わってきて、ボロボロと涙が
あふれてきました。まるで涙の袋の底に穴が開いた感じです。
しばらくして私の号泣もおさまり、二人は離れ、何事もなかった
かのように、じゃ、またという感じでお別れしました。

これで終わりです。

はた目に見たら棒立ちの二人がただそこにじっとしていただけです。
なんだか超合理的です。というか果たしてこの行為は、地球における
あの行為なのか、よくわかりません。

そしてその時、「宇宙的な愛を感じました」と終われたら、
話は美しいのですが、残念なことに愛情の感覚があったかというと
答えはNOです。
号泣しているのに、感情が伴っていない不思議な感覚でした。

C1に戻った後も、一緒に参加している夫に今の出来事を
話せないほど、リアルな体験でした。

皆さん、これは浮気でしょうか?

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ニックネーム : 小島ゆかり(momo)

■愛と癒しのエネルギー

2011年9月14日、モンロー研究所、エクスプロレーション27のプログラムが終了しました。

日本で開催されるモンロー研究所のプログラムは八ヶ岳の「ルラシュ癒しの杜」という、癒し感たっぷりのリゾートホテルで開催されています。このホテルはお部屋も清潔でおしゃれで、マクロビのお食事にもいい気がたっぷりと溢れています。また何よりもスタッフの方々のおもてなしが自然体で、さりげない気配りが温かく、それも又癒されます。

さて、今回のエクスプロレーション27は通算6回目の開催となり、男性13名、女性7名と、男性の比率が高いグループとなりました。

プログラムには、モンロー研究所からフランシーン・キング博士が来日され、また、アクアヴィジョン・アカデミーの坂本政道さんがファシリテートされました。
今回サポート役を務めたのはトレーナーの私、小島ゆかりと笠原園代さん。

モンロー研のプログラムでは、お互いに呼び合う名前は「フランシーン」「Mas」「園さん」「momo」、参加者の方々もニックネームで呼び合います。尊敬と親愛の情を込めてファーストネームやニックネームで呼び合うのです。

私は最初に自分の探索の為に受講したのが、2007年、それ以降は今回のサポートも含めると4回目となりますが、今回は特に穏やかな愛と癒しのエネルギーをたっぷりと感じたプログラムでした。サポートしながらこのような体験が出来、なんて素敵なギフトを沢山頂いた事でしょうか。

秋の涼しい風が吹き始めた小淵沢では、富士山が美しく見え、また満月も黄金の光りを放ち、周囲の木々から届く芳しい香りが、私たちを優しく祝福しているようにも感じられました。

エクスプロレーション27では、主にフォーカス27の各機能や、地球コア、そしてI/Thereとアクセスできるフォーカス34/35の新たな領域を探索します。
非物質の友人からの豊富な情報量がロート状態(Zipファイルのようなもの)でやってきたり、自分の様々な側面の集合体である向こう側の自分=I/Thereを実体感したり、F34/35での探索等は書き尽くせないような体験ばかりです。
フランシーンも言っていましたが、「私たちはこの地球生命系で二極性を体験しています。それを統合してゆくのがこのプログラムの目的の一つで有り、アセンションの為のプログラムでもある」という趣旨が含まれています。
フランシーンとは2005年に初めてゲートウェイ・ヴォェッジでお会いしてから6年たちましたが、お会いするたびに尊敬の念が益々湧いてきます。フランシーンはプログラムの開発者であり、探求者であり、心優しい家庭人であり、一人息子を持つお母さんです。

最後の方のセッションで私のヴィジュアルにエネルギー体で出てきたMasは叡智のマスターで、フランシーンは、まるで宇宙の母のようでした。

■参加者の方々の体験シェア

約1週間弱の間に行われるセッショの全ての皆さんの体験談を披露すると1冊の本が書きあがってしまいそうなので、いくつかの体験談や感想をシェアさせて頂きます。

「上の次元の自分のカケラを回収した様です。本質を取り戻しました。」

「ライフラインからX27と連続受講しました。世界には意見の相違が様々有ります。例えば最近のゲリー・ボーネルさんと坂本政道さんの本を読むと、意見の相違はあるものの相互に互いを尊敬しあっている。それはただ”違う”というだけなんですね。”戦い”ではない、ただ”違う”だけなんです。それを認め合う、それに気づきました。」

「地球生命系の進化の過程で、今後人間に意識がつながり、互いの良い点、悪い点を理解し、互いを理解しあうようになる。ひいては他の生物や物質とも意識がつながり、最終的には分かり合うことができ、一つになることが出来るようです。そういう星も沢山あり、地球もその方向に向かっているようです。」

「もともとあまりヴィジョンは見えなかったのですが、自動書記のような事が起来ました。生まれてくる時に、胎児の時に情報が転写されたように感じました。『チャレンジしなさい』と、送り出されました。」

「アナウンスの『ソーッハ!』の声でがんばろうかなと思いました。少女性について考え、くれなずむというか、たそがれて、気持ちが行ったり来たりしている間に感情がノスタルジックになりました。」

「宇宙人と愛のエネルギー交換をしました。上の方にエネルギーが響いて、涙がでてしかたありませんでした」

「悟ったかもしれない?! どこかに探しにでかけて自分の家に幸福の青い鳥が居たという話し、頭で分かるのとハートで感じるのは違うと思いました。私はそれを体験しました。全ては繋がっていて、他に探す必要はない。皆で宇宙、私と一つ。」

「F27の向こう側のモンロー研のクリスタルの周りにびっしりといた人々の歓喜のエネルギー。私はそれを持って地球コアに向いました。母性のエネルギー、個としてのエネルギー。私の中にもクリスタルが輝いていました。私は地球でした。」

「ワンネスラブ、今までにもよく聞くけど、感じることが出来ました。自分を信じようと思いました。」

「愛は色々な欠片で出来ています。悲しみやジェラシー、怒りもまた愛の欠片です。人間は不完全ですが、ありのままに生きる事を教えられた。アリ(蟻)はありのまま。。。おまえはアリだ、とガイドから伝わり、まるでジョークのようですが、ありのままとで良いという事ですね。」

「愛しているから悲しいんだよ。悲しいのは愛している証拠だよ。自分と他人の区別がなくなった時に、初めて悲しみの共有=同情が出来る。『慈悲』という語に『悲』が含まれているのはこの事だったんだ。それが愛の実現だったんだ。相手の悲しみがわかるから、惜しみなく愛を降り注ぐことができたんだ。」


■トンボが教えてくれた無条件の愛(momoの体験シェア)

このプログラムとその前の週に行われたライフラインを連続受講された、Iさんという男性がライフラインである体験をされました。トンボと交信し、指に止まったトンボに深い愛を感じたというのです。その話をシェアされた時、Masは涙がこぼれて通訳が出来なくなったそうです。そのお話は、とても印象的で私の心にも響いていました。

ある日のお昼休み、不思議な事に私は、Iさんと全く同じ体験をしたのです。

そのお昼休みに私は参加者の方と一緒に近くの湖に散歩に行きました。
とても小さな湖の湖畔にベンチがあり一人座っていると、知覚が拡大してきて、木々の葉っぱがゆらゆらと光り始めます。湖面に挿し込む太陽の光りが葉に反射して見事にあたりの木々の葉が柔らかい光りを放っているのに気づいたのです。そこら中の木々が光り輝き、私は緑の光りに包まれているようでした。

ふと足元に目をやると、柔らかい下草の上に落ちた木の枝に、小さな赤いトンボが止まっています。
Iさんのお話を思い出した私は、トンボと交信できるかなと思いついて、人差し指をトンボに近づけてゆきました。
するとどうでしょうか、トンボが私の指に移動してきてくれたのです。

「ねぇ、トンボさん、あなたはとても素敵な羽をもっているのね、とても愛しく感じるわ」と伝えると
トンボはじっとしています、こちらを真正面からじっと見つめて。トンボの目はいくつもある複眼ですが、それもとてもよく見える程の距離です。
お互いに目と目を見つめあっていると、トンボからとても純粋な愛情が伝わり、私はハラハラと涙がこぼれてしまいました。
「愛してくれて、ありがとう」とトンボに伝えると、
トンボは「僕もだよ」と伝えてきて、その後サ~っと飛び去りました。
執着やコントロールのない、純粋な愛を、トンボが教えてくれました。

他にも沢山の体験をしましたが、それはCDを聞くセッションをしている間だけではなく、セッション以外の参加者の方々とのお話中に気づくことや、周りの自然から伝わってくる事も沢山有ります。
それは自然に溢れ出すような感覚です。
プログラム中に何度も涙がこぼれてきて、困ったことに夕食の席につけない程溢れてしまって、ずいぶんと周りの方に心配をかけてしまいました。でも「大丈夫」という事は私も知っているし、周りにいたフランシーンもその方も知っているのですよね。

「私という存在はちっぽけだけど、とても大きい。
私は不完全ですが、そのままで完全です。
私は少女でもあり、成熟した女性です。」

まるでアファメーションのような言葉ですが、これもセッション中に気づいた体験の一つです。
トンボから教えられた純粋な愛を表現できるような女性になりたいなと思いました。

ありがとう、トンボさん。

そして、ありがとう、参加者の皆さん。
皆さんと分かち合った時間と体験は私の宝物の一つになりました。

また、きっといつかのセミナーでお会いできるのを心より楽しみにしています。


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ニックネーム : K

2011/9/3から9/14まで、ライフラインとエクスプロレーション27のプログラムを連続して受けることができました。
小さい頃から宇宙の神秘にあこがれ、自分は何故生まれてきたのだろう?という問いを持ちながら、方々を旅してきましたが、やっと答えに辿り着いたような気がしましたので、報告いたします。

まず、LLで自分の側面をいくつか回収することができました。テーマはなんと孤独死でした。その背後に隠れていたのは自己否定。自分は生きる価値がない、誰も自分を必要としていないという信念でした。

次に、X27では、地球生命系には煮えたぎる溶岩の時代に10数人の仲間とやって来て、非物質の意識から始まったことが分かりました。
9/13にF34/35へ行ってI/THEREを見つけ、その中のひとつに入って自分の過去世を見ました。
また、別の星からやって来た生命体と仲良くなり、自分の家に招待されました。
こんな風に、自分の側面の回収を続けていた時、突然分かったのです。

自分は宇宙そのもの。
自分は無限大。
どこへ行ってもそこは自分の中。
自分が見ている世界はただエナジーが変化しているだけ。
絶えず変化しているから、違うように見えているだけ。
周りにいる仲間も、空も雲も森も草木も動物も昆虫も椅子も机もコップも全部私の側面。
もう、どこかへ自分を探しに行く必要はない。
自分を回収する旅はもう終わったのだ。
自分はこの世に生まれる遙か昔から存在していたのだ。
始めもなければ終わりもない。
これからもずっと存在し続ける。

しばらくして、胸がはりさけるように熱くなり、涙がどんどんあふれて号泣しました。
その時のことを想い出すと、今も、涙があふれて止まらなくなります。
ハートのチャクラが開きつつあるのかもしれません。

もしかして、一時的に興奮しただけかもと思っていましたが、4日経った今も「分かった」という感覚はまだ残っています。
LLで明らかになった自己否定という信念は消えていました。
ただし、肉体に附属する信念は死ぬまで消えないので、自分はフィルターを通して世界を知覚しているのだということを自覚していれば良いと言うことが分かりました。

図らずも、X27の初日にフランシーンが言われた「二極化、パラドックスが癒され、矛盾が表面化し、自分が拡張し、全てを包む」ということを体験できたのだと思います。
トータルセルフというとFocus100以上の極限へ行って自分の全ての側面を回収しなければならないと思っていましたが、宇宙と自分は一体だと気づけば良かったのですね。
LLやX27はSLの単なる通過点と思っていたけど、受けてみるとなかなか味わい深いですね~と多くの方が言われていました。

振り返って見ると、数年前にモンローさんの本に出会い、昨年の2月にヘミシンクを再開し、6月にmomoさんにお会いしてから1年3か月、「努力は必ず報われる」というmasさんの言葉を信じて、ずっと続けてきて良かったです。
山奥にこもって座禅や滝行などの難行苦行をしても、こんな短期間に悟ることは出来なかったでしょう。

masさんの著書「死の壁を越えるスーパーラブ」の第6章永久の幸せを得るに書いてあることを実践してきたことも良かったのだと思います。なかでも、レゾナント・チューニングについては、フランシーンはいつもよりたくさん時間をかけていて、何度も重要性を強調していました。

とにかく、モンロー研のプログラムは素晴らしいです。
少人数に別れてワークをしたり、3つのセッションを一気に受けたかと思うと、ジャストタイミングで内観の時間や、体験をまとめる時間を配置して緩急を使い分けたり、クライマックスに向けてうまく波に乗せられたという感じがします。

6日間のプログラムは長すぎず、短すぎず、すべてが完璧でした。
必要なことが全て絶妙なタイミングで起きていました。
私以外にも、全員が素晴らしい体験をされていました。
私は狭義の体脱もスプーン曲げも経験していませんし、霊能力もない、至って普通の人間です。
でもそれで良かったのです。
自分が全ての体験をする必要はなかったのです。
仲間が素晴らしい体験をシェアした時は、自分が経験したように感じられてうれしくなりますし、誰かが悲しんでいる時は、悲しみが伝わってくると同時に、自分も貴重な経験をさせていただいているという感謝の気持ちが湧いてきます。
あたかも、宇宙が自らシナリオを書き、宇宙が個性豊かな私たちに分裂し、宇宙という舞台で、お互いに素晴らしい役を演じている。それを宇宙自身が楽しんでいる。そんな気がしてきました。

クロージングサークルも感動的でした。フランシーンさんの説明では、EX27は毎年進化しているそうです。今回は特に愛のエナジーを強く感じたそうです。これは、地球に降り注いでいるエナジーが強くなっていると共に、水晶に込められた先輩達のパワーがサポートしてくれているお陰であり、私たちも後に続く仲間のために、愛のエナジーをいっぱい注ぎましょうと言って、輪になって手をつなぎ、レゾナント・チューニングをして、愛と祈りを込めました。

まだ、私自身は、これがスーパーラブだという実感は得られていませんので、ハートのチャクラをもっと開くようにヘミシンクを使ったワークを続けていきたいと思います。

ヘミシンクを開発して下さったモンローさん、それを引き継いで素晴らしいプログラムを作って下さったフランシーンさん、そのフランシーンさんを日本に招き、流れるような同時通訳で私たちにプログラムを受けることを可能にして下さったmasさん、トレーナーのmomoさん、mitsuさん、mieさん、sonoさん、ともに歩み、貴重な体験をシェアし、ハグして下さった沢山のソウルメイトたち、陰で支えて下さった多くの方々に、言葉では表せないくらい心から感謝しています。

おまけがひとつありました。下界に戻って体脂肪計に乗ったら、体年齢が1歳若くなっていました。思わずガッツポーズ!

宇宙よ、ありがとう!
みんな、生まれてきてくれてありがとう!
みんな、会いに来てくれてありがとう!
みんなのこと、大好き~!
これでいいのだ~!
すべてはうまくいっている~!
アセンション、プリーズ!
ハグ、ファン~!


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ニックネーム : 小島ゆかり(momo)
前日までの暑さから一転、涼しい秋が訪れた9月24日。第5回エクスプロレーション27がスタートし、29日に全メニューが終りました。 このプログラムはモンロー研究所の公式プログラムで、フォーカス27の様々な機能を探索したり、地球コア、更にフォーカス34・35までを探索するコースです。 参加者は、男性7名、女性4名の合計11名様。 トレーナーはこのプログラム開発者のフランシーン・キング博士。 通訳は坂本政道、アシスタントは大野光弘と小島ゆかり。 今回は、合計16名での探索でした。 開催場所は山梨県北杜市にある、癒しの杜、ルラシュ。 八ヶ岳の自然に囲まれ、天気の良い日は遠く富士山の姿が見え、朝焼けや夕陽が美しく、夜ともなれば満点の星々に手が届きそうな美しい場所に建っています。  ここは本格的なマクロビオティックのお料理を出してくれる事でも有名なお宿です。    お部屋はツインでコンパクトながら、清潔感があり、インテリアもとても素敵でした。  広いセミナールームも完備されており、プログラム中は我々全員が集合しても余裕がある広さで、落ち着いてレクチャーを聞いたり、体験談を分かち合うことができました。 ■エクスプロレーション27のプログラム  このエクスプロレーション27は、モンロー研究所から再々にわたり来日して我々をファシリテートしてくれるフランシーン・キング博士により開発されました。 1994年頃からこのプログラムに関するガイダンスを受け取り始めていたフランシーンは、ヘミシンクの開発者であるロバート・モンローの1995年の逝去により、彼女によって開発される事になったそうです。  このプログラムでは、グループエネルギーということが強調されている、と言われています。輪廻と再生の場であるフォーカス27、更に地球コア27、トータルセルフにアクセスできるフォーカス34・35にしっかりと繋がるために、グループで共に探索することが大切であると言われています。  またフランシーンはこのプログラムの探索の意義をこう述べられました。 「これはアセンションのプログラムだと考えています。アセンションというのはいくつかの意味があります。人の振動数と共に地球の振動数を上げること。さらに、上の方の振動数をこちらの世界にもたらす事です。  また、自分のトータルセルフをより良く知る事。自分のI/There、自分の様々な側面をトータルを知ることです。地球全体、人類全体に対する奉仕の意味もふくまれています。」と。  初日と二日目は、今まで学んだ方法でフォーカス10,12,15,21,27と次々に意識をシフトさせ、各フォーカスレベルのバイブレーションに自分を同調させてゆきます。  そして3日目あたりからフォーカス27にある、新しい機能を探索してゆきます。 フォーカス27にある、計画センター、癒し(ヒーリング)と再生の為のセンター、教育とトレーニングのセンターの探索に加え、F27の入管管理であるエントリー・ディレクターに会ったり、全体を調整している知性のコーディネーター・インテリジェンスを訪問します。  また、更に地球コアではフォーカスレベルをシフトさせ、最後にフォーカス27の状態で母なる地球意識・地球コアを探索しました。  5日目ともなると、いよいよ新しいフォーカスレベル、34・35に突入です。 ロバート・モンローが「大集合」と呼んだ、34・35では、これから始まる地球の大変革を観察しようと様々な知的生命体たちが集合しており、自分自身のトータルセルフにもアクセスしました。 ■体験者のシェアリング 「ノンヘミでF27,34・35に行けることが分かった。この状態を維持したいなと思います。皆さんとは初めて会ったような気がしませんでした。」 「とても有意義なプログラムでした。これからPICコードを自宅に貼ってしっかりアクセスします。」 「実は、このセミナーの半分以上が見えない、感じ無い。皆さんがいいな、羨ましいなと思っていました。そして、どんどん自分が落ちこんでいった。でも、『居るだけでいいんだ、自信を持ちなさい』、という言葉をガイドからもらいました。皆さんの愛が感じられて充実しています。愛と感謝、無欲と自信。」 「自分としては信じられないような体験で、どこまで本当かなと思っていました。それぞれのフォーカス・レベルで皆さんが私を見つけてくれて、信じていいのかな、と思えるようになりました。皆さんの意識が高いのでひっぱられて、いい体験できました。」 「僕は他人との距離感を難しく感じてますが、今回とても居心地が良かったです。やり終えた感よりも、ほっとした感を感じています。今回こういう感じは初めてです、とても楽しかった。」 「ギャザリングを見たときに感激しました。途中立ち寄る地球コア27ではビッグママの存在。それが本当に人間の事を考えてくれている、許してくれるという優しさを感じました。素晴らしい体験の数々、ありがとうございました。」 「日が経つにつれて、リラックスできて居心地がよかったです。こんなにリラックスしてヘミシンクできたのは初めてでした。」 「昨年ライフラインを終えてから、月を追うごとにヘミシンクの自信がなくなっていて、ヘミシンクはいいや、とも思っていました。来た結果、最初から不思議と体験出来て、中間では非常に高揚、最後の日を迎える頃に又体験できなくなってその後の期待していた最後の日は最悪。やっぱり俺はここまでが限界か。最後には無欲で任せようと、なるようにやってもらおうと。するとガイドからコンタクトが。なるようになる。今後は不安をもつことなく、愛という言葉をもらって、自信を持てました。今後はヘミシンクをやめない、という自信がつきました。スターラインズに行くと思います。」 「フランンシーの微笑を浮かべた顔が、光に覆われて出てきてくれました、フランシーンはこちらのガイドさんです。迷いの時期もありましたが、最後はお天気と共に晴れやかです。現実の世界で行動に移せそうです。思いは具現化する!」 「坂本さんのダジャレ集を作りたいです。フランシーンに最後に I love you.」 ■プログラム以外のエピソード  ★マクロビオティックのお料理 ーーー 宿泊期間中、3食ともに野菜中心のお食事が提供されます。ヘルシーなのでサイズダウンしたという方も! しかし、さすがに6日間連続ともなれば、途中「バターやチーズが食べたい」「お肉かお魚が欲しい」というお声もちらほら。でもご安心ください、要望があれば、お肉かお魚料理も用意してくれます。またお宿のすぐ近くにはパン屋さんがあり、散策がてらパンを買いにでかける人もいました。このパン、とても美味しいと好評でした。  ★スパ・マッサージ ーーー お昼休み時間や、夜のセッション後の自由時間を利用して、ルラシュに併設されているマッサージをオプショナルで受けることが出来ます。ヘミシンクで非物質を探索した脳と体を休める事ができ、グラウンディングにマッサージはとても役立ってくれます。ラドン温浴も受けられますので、血流やリンパの流れの循環がよくなるようです。  ★周辺の散策 ーーー 長目のお昼休み時間を利用して周辺を徒歩で散策することができます。車で5分程の距離には、身曾岐神社という古神道の神社もありました。  ★キュートなフランシーン ーーー 2週間の長きに渡って滞在したフランシーンは、とてもしんぼう強く、いつも笑みを絶やさない温かな心で参加者をファシリテートしてくれます。博識豊かな人格者でありながら、とても気さくなお人柄です。普段はダウンスタイルのロングヘアを、夜くつろぐ時にはポニーテイルにして、とてもキュートでした。プログラム以外で見せてくれるキュートなフランシーンのお茶目な一面に触れられるのも、日本滞在のプログラムならではですね。  ★坂本さんのダジャレ ーーー 参加者の心を和ませてくれる坂本さんのダジャレは今回のプログラムでも絶好調!でした。ダジャレセンターがフォーカス27にあるとか、ないとか??? 皆さんもフォーカス27を探索する時にはダジャレ・センターを探してみてくださいね、見つかるかもしれませんよ。  ★アシストのmomoとミツ ーーー ミツさんの体験はとてもユニークです。ここでは書けないような体験談を聴けるのは宿泊セミナー限定です!?あー言いたい、けど、あまりにも「◯X☆@;〜」なので、書けません(笑) また、momoのナレーションも大変好評を頂きました。「CDを市販してください!」のお声も頂きました、ありがとうございます。フォーカス15で具現化してきましたので、もしかしたらアクアヴィジョンで発売されるかも???坂本さん、よろしくお願いします(^ ^)   ★八ヶ岳の気候 ーーー 9月末から涼しさを通り越して、寒さを感じられる八ヶ岳です。次回11月に予定されているスターラインズとスターラインズ2の頃には、きっともっと寒くなっているはず。次回ご参加の方は、防寒対策を万全にご準備くださいね。 ■最後に ご参加の皆様、本当に素晴らしいプログラムのご参加、ありがとうございました。 皆様とご一緒できたエクスプロレーション27の探索、愛!そのものでした。 穏やかで親近感を感じられるセミナーとなりましたのも、皆様がオープン・ハートで数々のシェアをしてくださったおかげです。これから益々、皆様の探索が意義深く温かいものになりますように、そしてC1の現実世界に是非その愛をもたらしてくださいね。 皆さんのお一人おひとりの笑顔が今、目に浮かびます。また是非お会いしましょう!  愛を込めて 〜小島ゆかり (momo)
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X27での体験

2009年10月12日
ニックネーム : Akio
X27で最も印象深かった体験についてご報告したいと思います。 guided tour in F27というexerciseでのことでした。。誘導に従ってCoordinating Intelligences(CIs)に会わせてもらうようガイドにお願いしたところ、会議室のような部屋に出ました。そのテーブルには10人前後の存在がいるのがわかりましたが、全員黒いローブをまとい顔を隠していました。ローブが取れるとStar Warsに出てくる皇帝(ダース・シディアス)のように見えました。怖さはないのですが少し不気味な感じです。negativeな存在にコンタクトしてしまったか?と思いガイドに「本当にCIs?」と聞いたところ"Yes."との返事でした。どうしたものか迷ったのですが、Bruce Moenの教え「愛と恐れは共存できない」を思い出し、PUL(pure unconditional love;純粋で無条件の愛)を投げかけてみることにしました。そうしたところ、その10人ほどの存在は光り輝く存在に変化しました。 なんだかよくわからなかったけどやれやれ、と思っていたら続いてレプティリアンが現れ、服を着てこちらを見て微笑んでいました。と、ここで別の場所へ移動するよう指示が出たためレプティリアンは放置してその場を離れました。なんとも不思議で釈然としない体験でした。 同じ日の別のexerciseで再びCoordinating Intelligencesのもとを訪問する機会がありました。ガイドにCIsのところに連れてって、と頼むと前と同じ会議室に出ました。今度は裁判官の着ているような黒い服を着た存在が出迎えてくれました。その存在に先ほどの体験について聞いてみたところ、 - 先ほどの存在はダークサイドそのものではない。ダークサイドとの関わりについて説明したかった。 - ダークサイドは排除されるべき存在ではない。そのような存在がいないと成長がない。 - ダークサイドとの関わり方についてグループのメンバーに伝えて欲しい。 というような内容の想念が伝わってきました。非常に印象深い体験でした。 exercise後のdebriefingで一連の体験についてシェアしたところ、Franceenは「この体験はあなたにとって恐怖を感じさせる存在との関わり方について学習する機会を与えてくれるsimulationだったのではないか?」と言ってくれました。また、「F27まで進んでくると統合が進んでくる」とのコメントもしてくれました。その後シェアした人もnegativeな存在とpositiveな存在についてなど、polarityに関連する内容をシェアした人が多かったです。
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ニックネーム : えみやん
念願かない、アイゼアとの邂逅果たしました!!! そして、アイゼアの長老からメッセージを貰いました。 できるだけ多くの地球人にこれを届けるように仰せつかりましたので発表いたします。 F34,35へ行った私はアイゼアに行きたいとアファメーションしました。 ヘミ音が「キュ~~~ン」という音のせいもあって、私の視覚化の舞台は右脳上部で展開していきました。 巨大スタジアムに大勢の観客。すり鉢状の真ん中にステージがあり、何故かタキシードを着たキリギリスのMC(ディズニーのキャラクターみたい)が、私を迎え入れてくれました。 「今日はなんと地球生命系から来たえみやん!登場で~~す!!」とか紹介されました。 ドワ~~~~ッと歓声が沸き起こり、まるでオリンピックの選手宣誓みたいな展開です。 自己紹介したあと「私はスーパーラブを体験したいです!!どうぞ皆さん私に無条件の愛を送って下さい」とお願いしました。 キリギリスMCも観客を盛り上げます。 ドワ~~~~ッと観客のスタンディングオべーションと喝さいが始まります。 「おおおお・・・。く、くるぞ・・・・」と私。 「・・・・・・ん・・・・・・?」 「あれ?・・・なんにも感じないぞ????」 観客を見回すとこれ以上できない程沸き立っている。 「なんで?マスみたいにハートが閉じてるんだろうか?ちょっとも感じない・・・(--〆)」 「ん?・・ハート?」その時、右脳上部で展開している事に気づく。 そこで舞台をグィ~~~ッとハート(胸の中心部)に引っ越し。 少しもたつくが無事引っ越し完了。 ここからアイゼアのメンバー一人一人とハグ大会に!! 「ヒェ~~何千人とハグできんのか~!?」とも思ったが、次々とハグハグしまくり。 すると、私の人生での不思議体験が次々と思いだしてきた。 萩尾都望マンガとの出会い。 アバターでのチャネリング介入事件。 ご主人を亡くした友人との天使事件。 会社をクビになって落ち込んでいた時に現れたギャグおじさんとの出会い。 本の岩本での神秘体験。等々(全部書くと長いのではしょる) 「ああ、そうか・・・これらの不思議な出来事は全部アイゼアが仕込んだ事だったのね」 と、その時アイゼアの長老(白い髭の)とハグ。ハートがジ~~~ンと震えている。 ここからは長老から頂いた私を含め、皆さんへのメッセージ。 長老「そうだ。私達はあなたが自分を愛するより遥かにあなたを愛している。 私達は一度も離れたことはない。 あなた以上にあなたの日常を知っている。あなたの髪の毛の数から家賃がいくらかまでも知っている。 どれほどあなたが恐怖に怯え傷つきながら生きているのかも。 地球は二極性(愛か恐怖・男と女等)が激しい。 それゆえ分離の幻想が重く皆、恐怖の中で生きている。分離感が強いと私達の声は届かない。 なぜなら心がエゴイズムでいっぱいになってしまうから。だからこそ覚えていなさい。 そんなときこそ、私達はつながっている事を。1ミリも離れてはいない事を。 私達はあなたの日常の中に沢山のギフトを用意している。 あなたはそれに気づくだけで良いのだ。 地球を選ぶスピリットは勇気あふれる魂だ。皆にもこの事を伝えなさい。 いつでも、どんな時でも私達はひとつなのだ。」 と、長老と感動的なハグをしたあと、涙ながらにアイゼア全員に感謝の辞を述べて帰還。 このプログラム最初のオリエンテーションでフランシーンが言った言葉を思い出す。 「一度アイゼアにつながると、二度と(私はひとり)と感じることはない。」 そして、これをシェアーした後、フランシーンが答えてくれた言葉も。 「それこそが私達がこれをやり続けている大きなモチベーションになっているのです この体験から10日間ほど経っていますが、ずっとハートが暖かいままです。 私達の本質は「愛」です。 そのことを体験させてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
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Heaven on the Earth

2009年10月 1日
ニックネーム : Toshi
5日目の午後は1セッションのみ、今回のセミナーの総まとめです。  F34/35のフリーフロー&F27のフリーフローをして、このフリーフローで「愛」を収集して、最後にアース・コアのクリスタルに、集めた「愛」を入れてくる???という、意味不明なフランシーンさんの指示付き、総まとめセッションでした。 F34/35に入る前から私は、I/Thereで「愛」をどうやって探せばいいのか困惑していました。 I/Thereに入った私に過去で嫌な思い出のイメージがフラッシュ・バックされてきました。 これまでの人生で、辛かったことや悲しかったこと、人を傷つけたり、傷つけられたり、人に迷惑をかけたり、かけられたり、思い出したくないことが次々にイメージとして現れてきました。とても気分が悪くなってきました。 このような思い出には、必ず相手がいて、嫌いな人達ばかりが出てきます。 このままでは、頭がおかしくなりそうだったので、その時の自分を受け入れてみました。とても嫌な自分自身です。 その嫌な自分自身を受け入れることによって軽くなりました。 そして、その時の嫌な思い出に出てくる、嫌な相手も受け入れてみました。 その方も、嫌いではなくなりました。 嫌な思い出がレトリーバルされた気分です。 そのワークを続けて行きました。 自分自身の失われていた側面を取り戻した気分です。 このような体験をしました。 フランシーンさんが考案したEX27のプログラムには秘密がありました。 「自分自身で答えを見つける。」です。 各セッションが終わると、全員が集合して、体験をシェアーしたり、トレーナーに質問したりするのですが、今回のトレーナーのフランシーンさんは、質問を受けても「自分自身で答えを見つけてください。」と言われるのが多々あり、不思議に思っていました。 そして、2日目の夜には、寝る前に、3つの言葉を唱えながら寝てくださいと言われました。 「私自信を愛してます。」 「私自身をもっと愛します。」 「私の一部分は、その他の全ての部分を愛してます。」の3つです。 3つ目の言葉が、理解できませんでした。 でも、最後のセッションを体験して、やっと理解できました。 自分自身の全てを愛するようになるには、嫌な自分も受け入れて愛してあげることなんだと理解できました。 過去の嫌な自分を受け入れ、愛し、そして、その時に関係していた方も愛します。 そうすることによって、全ての自分が愛せるようになり、そして全ての人を愛せるようになると思います。 私自信、まだ不十分ですが、方法は見つけたと思っています。 そして、全ての人を愛せることができるような気がします。 自分自身や自分に関係する人達を全て愛せる人が増えていけば、 地上が楽園になっていくのではないでしょうか? フランシーンさんが、時々、話される言葉があります。 Heaven on the Earth.   素晴らしいプログラムに参加できたことに感謝します。
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