AQUAVISION ACADEMY - アクアヴィジョン・アカデミー -

  • お問い合わせ

03-6804-2001(月火・木金 10:00~17:00)

トレーナー&事務局ブログBlog

トレーナー&事務局ブログ

「レトリーバル」という癒しのテクニック

2018年2月10日 23:48

カテゴリ:芝根 秀和(Hide)

3429838.jpgトレーナーの芝根秀和(ひで)です。
2月24日・25日、青山ヘミシンクセンターで、「フォーカス27」のコースを担当します。

アクアヴィジョン公認セミナーとして提供する「フォーカス27」のコースは、モンロー研究所プログラムである「ライフライン」を元に開発されています。
「ライフライン」は5泊6日の日程ですが、そのエッセンスである「レトリーバル」を2日間で体験してもらいます。

「ライフライン」の予習のため、あるいは復習のためにも、ぜひご参加ください。

◆お申し込みは:

※初めて受講する方は、基礎と上級を2日連続で受講することをオススメします。
※再受講の方、ライフライン参加済の方は、上級コース(1日)をオススメします。


「ライフライン」は、1991年からスタートしたプログラムで、「死後世界(Afterlife)」の探索を行うものです。
このプログラムは、デビューして以来、大変な人気を博してきました。
参加者の体験などが多くの著書で紹介されたことで国際的にも有名になり、いまではモンロー研究所の中心的なプログラムになっています。

体験記としては、ブルース・モーエンの『死後探索』シリーズが有名です。
アクアヴィジョンの代表である坂本政道も『死後体験』シリーズの中で、たくさんの体験を発表しています。
最近では、エベン・アレグザンダーの著した『プルーフ・オブ・ヘヴン──脳神経外科医が見た死後の世界』(早川書房)が話題になりました。彼自身の臨死体験のすべてが語られています。発売されるや全米で200万部を突破したとのこと。同著の中で、彼はモンロー研究所で受講したライフラインをはじめとするプログラムの体験に触れています。

ロバート・モンローは、このプログラムを元に、ヘミシンクのアルバムCD「ゴーイング・ホーム」を制作しました。
このアルバムは「変性意識」研究の第一人者であるチャールズ・タート博士(1937年〜)と、精神科医でターミナルケア(終末期医療)やサナトロジー(死の科学)の草分けであり『死ぬ瞬間』の著者として有名なエリザベス・キューブラー=ロス博士(1926年〜2004年)との共同開発です。

「ライフライン」プログラムの前提は以下の通りです。
ロバート・モンローおよびモンロー研究所の、一つの仮説だと思ってお読みください。

  1. 私たちは、肉体は無くなっても、意識は残ります。 
  2. 肉体の無くなった意識は、「こちら」から「あちら(死後世界)」へ移ります。
  3. 意識("魂")は、「中継点(The Way Station)」という状態に移ることで、次の生を選ぶことができます。
    (中継点のことを「フォーカス27」と呼びます)
  4. しかし、「あちら」に移ったにもかかわらず、何らかの理由でフォーカス27に到着できず、途中で行き詰まっている"魂"が存在します。
  5. 行き詰まっている"魂"は、「フォーカス23(囚われ領域)」「フォーカス24〜26(信念体系領域)」に留まっています。
  6. 私たちは「こちら」にいますが、ガイドの協力を得て、そのような"魂"にコンタクトし、彼らがフォーカス27に移るのを手助けすることができます。それを「レトリーバル(救出活動)」と呼びます。
  7. レトリーバルは、救出された"魂"のためであると同時に、私たち自身の成長にも役立つ活動です。

「ライフライン」プログラムのメインテーマは、以上のような「レトリーバル」を行うことです。
主にフォーカス23に囚われている"魂"のレトリーバルを行います。
レトリーバルは、必ずガイドとともに行う「共同作業」です。

具体的な流れ(プロット)は、以下の6つのステップです。

  1. まず、フォーカス27へ行きます(フォーカス27の意識状態に導かれます)。
  2. そこで、ガイドに協力を依頼します。
  3. 彼らとともにフォーカス23へ行き、助けを求めている"魂"にコンタクトします。
  4. "魂"をレトリーバル(救出)し、フォーカス27に連れて行きます。
  5. フォーカス27では、"魂"の到着を待っている人たちが出迎えます。
  6. 最後に、自分のスペシャル・プレイスに行き、少し休んだあと、ゆっくり戻ります。

エクササイズでは、このプロットに沿って、さまざまな対象のレトリーバルを行います。
対象は、亡くなった肉親であったり、友人・知人の場合もあります。

ところが、面白いことに、まだ生きている人の「意識の一部(側面)」をレトリーバルすることがあります。
また、自分の側面をレトリーバルすることもあるのです。

そのようなことから、レトリーバルという手法は、応用範囲の広い「癒しのテクニック」の一つである、と言えます。

私は、レトリーバルのエクササイズを通して、ヘミシンクによる誘導瞑想のコツをつかみました。
そのときの体験は、拙著『あきらめない!ヘミシンク』『ヘミシンクによるマインドフルネス瞑想』に書いてきました。
2月24日・25日の「フォーカス27」コースでは、私の体験談を交えながら、ヘミシンク並びにレトリーバルのコツについて、じっくりお伝えします。

ヘミシンクの醍醐味は、自ら体験できることです。
ぜひご自身で、レトリーバルを体験してください。
お待ちしています。

◆お申し込みは:
※初めて受講する方は、基礎と上級を2日連続で受講することをオススメします。
※再受講の方、ライフライン参加済の方は、上級コース(1日)をオススメします。


TOP