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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.012

2017年10月17日 19:00

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ


2017年10月

第35回 ゲートウェイ・ヴォエッジ in 九十九里


 


みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。
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今号は、10月7日~10月14日に開催された「第35回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)」のレポートです。
会場は、千葉県九十九里浜にある「一宮シーサイドオーツカ」

モンロー研究所のプログラムは、特定の信念体系や教義を教えるのではなく、参加者の方々がそれぞれ、自分自身での答え見つけられるようにサポートするものです。

そして、自分の体験を話したり、他の参加者の方の体験を聞いたり、参加者同士で助け合ったりしながら、さらに理解を深め、探究していきます。
食事をしたり会話したり、散歩をするなどして、楽しい時間を共有することで、グループ全体のエネルギーはさらに高まります。

今回のゲートウェイ・ヴォエッジでも、日を追うごとに体験シェアが盛り上がり、休憩時間にもミーティング・ルームに集まって、話が弾んでいたようですね。

今号は、坂本さん(Mas)と、担当トレーナーの尾方(Aya)さん西(Hiro)さんのレポートの後、参加者の方々の体験談が掲載されています。

それでは、お楽しみください。

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

★──[今号の内容]─────────────────────///─☆
【1】ヘミシンクの楽しさを知るゲートウェイ(坂本:Mas)
【2】ガイドさんの視点、個性の愛おしさに気づきました(尾方:Aya)
【3】参加者の変化を実感できた1週間(西:Hiro)
【4】ゲートウェイ・ヴォエッジ参加者体験談(アンケートより抜粋)
【5】編集後記
★─────────────────────────────///─☆

以下の 続きを読む をクリックしてお楽しみください。



【1】ヘミシンクの楽しさを知るゲートウェイ(坂本:Mas)


今回のゲートウェイ・ヴォエッジは、ほぼ定員の23名の参加がありました。

ヘミシンクを聴くと、自然にエネルギーの流れが活性化されるのですが、
大人数ということもあり、毎日ミーティング・ルームは熱気に満ち満ちていました。

さて今回は、情報をキャッチするコツをつかむ練習として、リモート・ビューイングを何回か試みました。
具体的には、写真やサイコロの目を当てるという練習です。

サイコロの目を当てる練習では、12回投げたうち6回当てた人がいました。これは驚くべき数値です。
この方は「目が見えた」とおっしゃっていました。

また、フォーカス12でトレーナーのあやさんが送るイメージを各自がとらえるという実験も行いました。
これは初めての試みで、大変興味深い結果がえられました(詳しくはあやさんの報告をご覧ください)。

この手の練習は、やり方を工夫することでご自宅でもできますので、ぜひ試みていただければと思います。

楽しい1週間を、ありがとうございました。

アクアヴィジョン・アカデミー
代表 坂本政道

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【2】ガイドさんの視点、個性の愛おしさに気づきました(尾方:Aya)


今回参加されたのは23名の方々。
私はお名前を覚えるのが普段は苦手なのですが、早くも2日目には顔と名前が一致し、相性がいいのかな~とうれしく思いつつのスタートでした。

ゲートウェイ・ヴォエッジでは、フォーカス10・12・15・21と順に練習していきます。

今回初の試みとして、フォーカス12の時、私がある写真を見てイメージを浮かべながら、そしてそのイメージを参加者のみなさんそれぞれにお届けしてみるということをしました。

フォーカス12は五感を超えて知覚が広がるので、ガイドや非物質の存在とやりとりしたり、どこかに意識を飛ばしてみたりするのに適しています。
もしかして私の部屋に直接来て見てみる、という方もいるかしらと思い、お部屋を少し片付けてから(笑)スタートしました。

ターゲットにしたのは「夜景に輝くエッフェル塔」の写真。

青や水色を知覚された方、光や粒子を感じた方、私の顔がパッと出てきた(私もお1人お1人顔を思い浮かべながらイメージを送っていました)方など、結構つながった印象。
色々試してみようと思い、自分の頭の上にエッフェル塔を乗っけてるイメージもしていたら、見事それをキャッチした方もいらっしゃいました。

ところで、アシスタントをしながらみなさんの様子を見ていて、いつも感じるのは「個性の愛おしさ」です。

アシスタントという立場で傍から見ていると、ちょっと輪の外側から引いて眺めることができ、なんとなくガイドさんはこんな視点からこの世界を見てるんじゃないかなと・・・一人ひとりが違う輝きを発してることが素晴らしく、愛おしく感じます。

きれいごとじゃなく、ほんとに自分らしさを大切にして欲しい、「あなたらしく存在することが何より貴重なことで、それが世界を明るく照らすんです!」って力説したくなってしまいます。
そして自分にも日々言い聞かせようと思います (笑)。

みなさんと過ごした5泊6日、生きてきた道筋も、住んでる場所も生活もバラエティに富んだ方々が一緒に集う面白さがあり、一方で初めましての気がしない過去世のご縁なども感じつつ、あたたかいやさしいエネルギーに包まれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

また近いうちにお会いできますように☆願望設定しておきます♪


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【3】参加者の変化を実感できた1週間(西:Hiro)


今回ご参加いただいたのは23名(男性:13名、女性:10名)。
定員ギリギリの人数となり、全くの初心者から複数回セミナー参加者、自宅でも頻繁に聞き込んでいる方までバラエティに富んでいました。

初日はやはり皆さん若干緊張気味で、やや張り詰めた空気がありました(これがゲートウェイ・ヴォエッジの良いところでもあります)が、徐々に空気が馴染んでくると、非常に柔らかな、落ち着いた雰囲気になってきました。

今回の参加者さんたちの作り出すこの空気感は、なんとも言えないリラックス感があり、ご一緒していてとても居心地の良いものでした。

フォーカス10、F12、F15と体験を重ねるごとに、あまり体験できなかった方も徐々に体験が出来るようになってきて、活発な体験シェアにミーティング・ルームは大いに盛り上がりました。

過去に時間を遡り、歴史上の人物に会った方や、フォーカス21ではロバート・モンローに会った方など、非常にバラエティに富んだ体験をされており、多くの方が今回の参加に満足されていたようです。

最終日のクロージングサークルでは、ガイドラインズライフラインなど、次のプログラムへの参加を決意された方も数名(?)いらっしゃいました。

総括
1日に4本〜5本のセッションを聴くという、普段では考えられないような「ヘミシンク漬け」の状態を5日も続けたせいか、いままでは体験らしい体験が出来なかった方も、驚くような体験をされたり、自分の今後に大きな気付きを得られた方など、さまざまでした。
皆様をサポートする立場の私も各セッションをモニターしていたせいか、最終日にはトイレで足を滑らせて転んでしまいました(笑)
皆様に盛んに「グラウンディングは大事ですよ!」と言ってた私がこのザマです。

皆様とまた別のプログラムでお目にかかれる日を楽しみにしています。


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【4】スターラインズ参加者体験談(アンケートより抜粋)


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  • 頑張って何かを見ようとすると何もなく、自然に浮かんでくるイメージを感じるこつを体感することが出来た。
  • 5つのメッセージで4つが台湾に関するメッセージを感じることができ、なぜ台湾に縁があるのかイメージしたところ、2011年に台湾と日本の合作映画「セッデック・バレ」が浮かびました。これは日本統治時代に原住民が日本人学校での運動会を襲撃した事件で、自分のルーツ(前世)は台湾原住民と関係あるのかなと感じた。

  • ヘミシンクで知れる宇宙論を知れたことが大変面白かった。

  • 玉前神社でのおみくじ。具現化します(出来過ぎた人との結婚)。
  • 坂本さんの話から、要所要所で沢山の気づきをいただきました。例えば、高名なチャネラーであっても、あくまで参考程度、答えは自分や自分のガイドで導きだすものだと。腹落ちしました。

  • 3日目(F15のフリーフロー)以降、ずっと同じガイドが現れ、今、自分が抱えている課題とその解消、合わせて今やるべきことについて何度も何度もメッセージを送られた。こちらが素直に受け入れずに拒否していると、さらに叩き込むように、ずっと課題に向き合わされた。正直参りました。しかし、必要な事だったので大変有意義でした。

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  • フォーカス21でジャズセッション。
    10年前から独学でアルトサックスを始めて3年前から全く吹いていない初心者ですが、ブリッジカフェにステージがあったのでピアノ・ベース・ドラムスと自分のテナーサックスでセッションをしたら、とても上手く吹けてビックリしました。曲は「almost like being love」。
    この時トレーナーのヒロさんもテナーを吹いていたとのこと。」
  • サイレントウォークの時、右足で踏みつぶしそうになった蟻に「おい、気を付けろ」と言われた。
  • フォーカス15のフリーフローで、ガイドに過去世の1つを見せてと頼むと、壁画が見え(黄色の地の石に黒の文字や絵)、次に石造りの家の内部が見えてきた。ここはいつ?どこ?と聞くと、8世紀(4世紀とも感じた)のエジプト。内部を見ていくと、石の壁のダイニングルームで8人くらいの人たちが食事をしている。壁を抜けて外に出ると、側溝の通り側に水が湧き出る石造りの水場ような設備があった。

  • サイレントウォークで砂浜に行った時、二枚貝達は砂の中に潜っているのに、波に洗われて地上に出て来てしまいます。するとまた動き出して砂の中に戻ろうと動き始めます。その姿を見ていると、非物質に重きを置いて生きようとしているのにC1の荒波にやられてしまう自分を見ているようでした。「どうして潜って逃げきれる貝と、そうでない貝がいるんですか?」と聞いたら、ガイドの返事は「たまたま」でした。え~みたいな。
    もっと力を抜きなさい。何かを証明しなくて良いからといろんな角度から言われた気がします。

  • ヘミシンクを聞いている最中は、いつもと違ってほとんど体験出来ず消化不良でしたが、ヘミシンクを聴いてない時間の色々と気づきが大きかったと思います。視界が明るくなった気がします。br />

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  • 何度も寝落ちしつつ、ある程度自在にフォーカス21まで行けるようになり、大変良かった。
  • ガイド2名にも会えた。具体的な回答はなかったが、ヒントは貰えたし、いずれ1つずつ段階的にヒントが貰えるであろうことが分かった。今後の人生に活用できると体感できた。また5つのメッセージで頭頂のチャクラを開いて貰ったのは何よりのギフトであった。

  • 一宮神社の狛犬さんがよく出てきて、一緒にフォーカス21まで行った事。色々な所を興味深げに見ていたのが印象的。
  • フォーカス15の大きさを認識した。
  • ミラノン宇宙論、素晴らしいですね。フォーカス21へ行くのが楽です。
  • それぞれのツールがバージョンアップして、ヘミシンクがやり易くなりました。

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  • ヘミシンクを使わなくてもF10、F12、F15をたやすく味わえたこと。
  • 人に対しての思い、愛情は、自分の枠の範囲でのご都合でなく、自分を切り裂いてからこそ初めて深い深い心の満足感が得られること、私の限界を超えて初めて充足感、喜びになることの確認が出来たこと。(私の永遠のテーマです)
  • 深いご縁のある方が、前世からとは思っていたが、具体的に分かったこと。驚きで目が開いた。その後、セッションは続けられなかった。
  • リモート・ビューイングの火星でのビデオを観て、その事実を知ることができました。私はいかに先入観、固定観念にとらわれていることか。
  • イルカのヒーリング。数回やりましたがあまり分からなかった。12日の朝、大きなイルカが来て、ひざの上にある岩にぶつかり粉々にした。

  • Silent Walk で、自然の物に「耳を傾ける。聴く。耳を澄ます。」をやってみたが、少し違うような気がして。最後、帰り道で「心の内面の空間で感じる」という感覚が湧いてきました。
    その後のSuper Flowで、いろいろな内容の問いかけをしてみたものの、個別の答は無かったが、「心の空間で感じ取るように」という気づきがありました。目に見えない世界との交流だけでなく、現実世界の問題解決についても、いちいち「何か」に尋ねるのではなく、自分の内面世界「心の空間」で感じ、調整していくことが出来そうな気がした。
    長年「意識」が汚れないように気を付けていましたが、大きく変わりそうです。

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  • 10月11日(水)(5日目)の午後、1時間半かけてF10→F12→F15→F21に行くエクササイズで。
    F15で、今くらい強くなった私だったら、小さな私を助けられるなと思い、生まれたばかりの頃の私、3才位、5才位、20才位の私のそばに行って、嫌なことを言ったりしたりする人から小さい私を守ることができました。
  • F21では、私が心細い時や、私が必要としているときに、そばに来てくれるヘルパーさん、ガイドさんに会ってお礼を改めて伝えました。また今世のではない、遠い遠いところのお母さんのような存在に会ってハグしてもらいました。

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  • 目的としていたフォーカスごとの違いが、以前より少しわかったような気がします。
  • ガイドには会えませんでしたが、体験シェアの時間や食事の時の会話などから、自分を制限している思い込み(物事を達成するには苦しくて長い努力が必要)を解放しなければと思いました。

  • 両親(故人)をはじめとする多くのご先祖様と出会えて感謝の気持ちを伝えられたこと。
  • かつて見送ったペット達と出会えて楽しい時間を過ごせたこと。
  • 縄文時代にタイムスリップして、その文明、ET、UFOと出会え、21世紀を案内出来た。
  • 坂本竜馬に会ってメッセージを伝え、貴重なメッセージを受け取ることが出来た。
  • 宮澤賢二に会ってメッセージを伝え、貴重なメッセージを受け取ることが出来た。

  • 過去世の記憶のようなものを思い出し涙し、参加者の方の体験を聞いて涙し、C1より上のフォーカスで見る風景にまた涙が出て、涙涙の体験だったように思います。
  • フォーカス21でロバート・モンローさんにも会え、サイレントウォークの帰り道でもモンローさんに「あなたが来るのを待っていたよ」と言われ、ここでは書ききれないような体験が出来たように思います。
  • 本物の坂本政道さんにお会いでき、お話しも出来たこともとても嬉しかったです。

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【編集後記】


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回は11月に開催される 第9回 スターラインズII のレポートをお届けします。モンロー研からフランシーンがやってきます。今年2回目の来日。

それでは、次号をお楽しみに。

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