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新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.015

2018年2月13日 22:58

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ


2018年2月
第36回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

 


みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。

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今号は、2月2日~2月7日に開催された「第36回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)」のレポートです。
会場は、千葉県九十九里浜の「一宮シーサイドオーツカ」

担当トレーナーは坂本さん(Mas)芝根(Hide)さん、アシスタントは森田菊野さんでした。
今号は、坂本さんと芝根さんのレポートの後、参加者の方々の体験談が掲載されています。

それでは、お楽しみください。

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

★──[今号の内容]────────────────────★
【1】やっぱりゲートウェイ・ヴォエッジは素晴らしい!(坂本:Mas)
【2】「自由意志」を鍛える!(芝根:Hide)
【3】ガイドラインズ参加者体験談(アンケート抜粋)
【4】編集後記
★─────────────────────────────★

以下の 続きを読む をクリックしてお楽しみください。



【1】やっぱりゲートウェイ・ヴォエッジは素晴らしい!(坂本:Mas)


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ロバート・モンローは、ゲートウェイ・ヴォエッジは自由への道だと述べています。

私たちは自分では気がついていないことが多いのですが、いくつもの囚われの中に生きています。
囚われとは、特定の考え方や信念、行動・感情パターンのことで、私たちの生き方を制限し、ときには縛るものです。

そういう囚われから踏み出すきっかけとなるのが、ゲートウェイ・ヴォエッジなのです。

今回で日本語でのゲートウェイ・ヴォエッジは36回目となります。これまでに多くの人がこのプログラムに参加されてきています。

そういう皆さまの様子を見ていて言えるのは、
ヘミシンク・セッション中の体験がそういうきっかけになった人もいますが、
5泊6日のプログラム全体を通しての体験が人生を大きく変える方向へのきっかけになった人も多くいます。

いずれにしても、参加された人たちがより自由に生きる第一歩となったと言えるのではないでしょうか。

アクアヴィジョン・アカデミー
代表 坂本政道

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【2】「自由意志」を鍛える!(芝根:Hide)


こんにちは 芝根(ひで)です。
2年ぶりに、ゲートウェイ・ヴォエッジを担当しました。
坂本さんと、私と、アシスタントは事務局のベテラン菊野さん。

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現在、アクアヴィジョンで提供している日本語対応のモンロー研プログラムは7種類で、年間の開催数は8回です。
主催者の坂本さんは全てに出ていますが、私たちアクアヴィジョンのトレーナーが担当するのは、年1回、多くても年2回です。

私はなるべくゲートウェイ・ヴォエッジを担当したいと思っています。
なぜなら、数あるモンロー研プログラムの中でゲートウェイ・ヴォエッジが、最も大きな変容を参加者にもたらすからです。
その現場を直接目にするのは、とても感動的です。体験を共有できるのは、幸せです。
もちろん、意識の変容という点では、他のプログラムも同じなのですが、ゲートウェイ・ヴォエッジは初めて参加するものなので、参加者にとってはインパクトがとても大きいのです。

日常生活を離れて、5泊6日。初めて経験する意識の内面に向かう心の旅・・・。
人それぞれ、さまざまな体験をします。
なぜか涙が出てくる。喜びが溢れ出てくる。子供の頃の心の傷を思い出し、癒す。人生を共に歩み導いてくれる「ガイド」の存在を時間する。過去世を追体験する。空を見上げると感動する。太陽が語りかけてくる・・・。

参加者の人たちがお互いに支え合ったり、影響を与えあったりしながら、ともに成長していく姿を見ることも、よくあることです。
今回は、特に支え合う姿が多く、感動しました。
本当に、感謝です。ありがとうございました。

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ところで、「ヘミシンクは自由になるための道具です」と言われています。
ゲートウェイ・ヴォエッジも同様です。「自由への道の第一歩」
さまざまな囚われや信念、価値観、恐れ、不安、それらの原因になっている記憶、心の傷・・・それらを解放し「自由」になっていく。
自由になることで、私たちは何ものからも影響を受けることのない「自由意志」を発揮することができるようになる。

ということなのですが、しかし、
自由になるということは、同時に、自分独りで立つ、ということです。
「自らに由る(みずからによる)」── 他者に頼らず、自分を拠りどころにする。

これって、大変なことですね。
能天気に「自由だあ、ばんざ〜い!」なんて言っている場合ではありません。
自分で決める、自分で選択する、自分の責任で行動する、行動の結果には自分で責任を持つ、人のせいにしない。

私たちが生まれて来た目的の一つに、「自由意志を鍛える」ということがあるのではないかと思います。
覚悟を決めて、精進しましょう!

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ゲートウェイ・ヴォエッジでは、昼休みを利用して、ホテル近くの「玉前神社」に参拝することがあります(自由参加)。
上総国一宮。由緒ある神社です。
神社の境内裏手に、「はだしの道」という、綺麗な白い玉砂利が敷き詰めらたパワースポット(?)があります。
靴を脱いで裸足(はだし)で、入り口から「時計廻り(右)」に回ります。
立て看板には「1周廻りで無垢になり、2周廻りで気を入れて、3周廻りで気を満たす」と書かれています。

歩きました!・・・これが、なんと、痛い痛い。
シャカシャカなんで歩けません。そろりそろりと、体重を掛けないように・・・。
なんとか3周を終えました。すると、足がポカポカしてきました。足つぼマッサージ効果ですね。
1周でギブアップする人もいました。
3周終わったところで逆廻り(左)したことに気づき、時計廻り(右)にもう3周歩き直した剛の者もいました。
この人、合計6周ですね。お疲れ様でしたあ!!!


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
またお目にかかれるのを楽しみにしています。
ではでは。


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森田菊野さん



【3】ゲートウェイ・ヴォエッジ参加者体験談(アンケート抜粋)


プログラムの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。
体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。
お楽しみください。

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  • もともとゲートウェイ・ヴォエッジに参加するつもりはなかったのに、流れの中で自然に参加することになった。意外な展開でした。
  • サイレントウォークの時に、雲が龍の形をして、自分に迫ってきたように見えた。
  • 5つのメッセージのセッションが終わった後、数日前にトラブルのあった相手から謝罪の電話があった。メッセージの内容とリンクしていた。

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  • 5つのメッセージの一番大事なメッセージがとてもわかりやすい形でやってきた。

  • 体験の中で、映像が出るようになりました。
  • 体の細胞ひとつひとつがよくなったような気がします。

  • フォーカス10で、3つの首のカラスのような怪物が出てきた。このイメージは何を意味するのか、まだわからない。気になる。今後の課題。

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  • はっきりした映像は見えなかったが、意識は明らかに別次元にいる感じがしました。
  • ミーティングルームにいると、頭がグラグラしていました。よく寝ているのに、いくら寝ても寝たりない感じです。

  • みんなのおすすめヘミシンクCDを、発表しあえたらいいなぁと思いました。

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  • 25年前に、突然視点だけになって漂い、至福体験をしたことがありました。今回、フォーカス21に行ったとき、あれはこの場所、この世界だったんだ、ということがわかりました。素晴らしい体験でした。

  • うまく説明できませんが、たくさんの体験をしました。自分の意識はこれほど拡大するのか・・・。扉をあけて、わたし自身のビジョンを見せてもらいました。

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  • リアルに「何もしないで生きていけるとでも思っているの?」と言われたことが印象的だった。
  • 癒しの力がつきました。でも、残念なことに夜8時頃には消えました。
  • サイレントウォークの時、空を見上げると、太陽さんからお礼を言われた。
  • まだ解放されていない自分を感じた。この存在は自分の中にいてもいいんだと感じた。

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  • ヘミシンクへの理解が深まった。
  • 様々な体験が断片的で、自分の中で理解・解釈ができず少し混乱しているような感じがいある。ただ「自分を知る」ということには、自分が責任を持たなければならないことに気づいた。

  • 5メッセージで受け取った内容は、今まで感じてきたことなので、改めて大切にしていかなければならないことであると再認識した。

  • フォーカス21で、他の参加者から自分を見たと教えてもらい、自分が本当に行けているんだと感動しました。

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【4】編集後記


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回は3月に開催される 第18回 ライフライン のレポートをお届けします。
それでは、次号をお楽しみに。

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