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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.014

2017年12月21日 18:00

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ


2017年12月

第3回 ガイドラインズ in 九十九里

 


みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。

Y361212360-2.jpg 今号は、12月2日~12月7日に開催された「第3回 ガイドラインズ(GL)」のレポートです。
会場は、千葉県九十九里浜の「一宮シーサイドオーツカ」

ガイドラインズは、ロバート・モンローがゲートウェイ・ヴォエッジに次いで2番目に開発したプログラムで、30年以上にわたって提供され続けています。
心の内面へと導かれ、内なるガイダンスとのコミュニケーションが可能になるよう、サポートされます。
坂本さんのレポートに書かれていますが、今回は、ガイドとのつながりだけでなく、参加者同士のつながりも深まっていったようです。

今号は、坂本さん(Mas)と、担当トレーナーの小島(Yukari)さんのレポートの後、あべけいこさんの連載体験記〈6〉が掲載されています。
今回は、トレーナーの笠原(Sono)さんと尾方(Aya)さん、事務局の相川美奈子さんも参加されました。
3人の体験談も掲載されています。

それでは、お楽しみください。

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

★──[今号の内容]──★
【1】互いのつながりが深まったガイドラインズ(坂本:Mas)
【2】愛と癒やしのガイドラインズ(小島:Yukari)
【3】特別寄稿:あべけいこさんの体験コラム〈6〉GL編
【4】ガイドラインズ参加者体験談(笠原、尾方、相川、アンケート抜粋)
【5】編集後記
★───────────★

以下の 続きを読む をクリックしてお楽しみください。



【1】互いのつながりが深まったガイドラインズ(坂本:Mas)


DSC_1455.jpg ガイドラインズはゲートウェイ・ヴォエッジの次にモンローによって開発されたプログラムですが、
諸般の事情により、去年の5月に初めて日本で開催されました。今回で3回目になります。

このプログラムは内面の導き手(ガイド)とのつながりを強め、自信をもってガイドとつながれるようになることを目的としています。

その練習として、主にフォーカス21でガイドに質問し答えをもらったり、メッセージを受け取ったり、姿を現してもらったり、象徴するシンボルをもらったりします。あるいは、直感で情報を受け取る練習をします。

こういう練習をしてゆくと、さまざまなやり方で実はガイドとつながっていることに気がついていきます。それに自信が持てるようになります。
(ガイドと会って会話をするだけが、ガイドとつながることではないと気づきます)

参加されたみなさんはそれぞれガイドとのつながりを深められたように見受けられました。

今回特に感じたのは、週が深まるにつれ、ガイドとのつながりだけでなく、参加者どうしのつながりも深まったということです。
お互いが心を開き、和気あいあいとして、いっしょに過ごす時間を心から楽しむというふうになりました。

そのため、私のダジャレやジョークもいつになく多かったように思います。

最後は別れがとてもつらくなりました。
また、いずれの日にかお会いできることを期待しています。

ありがとうございました。

アクアヴィジョン・アカデミー
代表 坂本政道

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【2】愛と癒やしのガイドラインズ(小島:Yukari)


こんにちは こじまゆかりです。

第3回目となるガイドラインズが12月2日から7日までの5泊6日で開催されました。
このコースはモンロー研究所のゲートウェイ・ヴォエジの次のコースとして1985年にスタートした歴史があります。その後、どんどんと改良され、2014年に大きなリニューアルがありました。
それまではフォーカス21までを使うプログラム構成でしたが、このリニューアルによって、フォーカス27も使うようになったのです。そのため、このガイドラインズを受講すれば、ライフラインを受けなくても、エクスプロレーション27に参加できるようになりました。

ファシリテーターは坂本さん、アシスタントは私、こじまと、事務局スタッフは森田菊野さん。トレーナーの笠原園代(Sono)さん、尾方文(Aya)さん、事務局の相川美奈子さんも参加されました。
他の参加者の方も、既に何度もヘミシンク・セミナーに参加されている方ばかりで、初日からすでに旧知の仲のような和やかな雰囲気でスタートいたしました。

DSC_1466.JPG プログラムの目的は、内面の導き(ガイダンス)につながり、自信をつけてゆくことです。自分の内面に入ってゆくので、自分自身を深く知り、トータルセルフとの関係が深まってゆき、普段よりも内観的になってゆく。どちらかと言えば、静かに過ごすことが多くなります。

会場は、今やアクアヴィジョンの宿泊セミナーではお馴染みになった、千葉県九十九里浜にある一宮シーサイドオーツカ。2年後の東京オリンピックのサーフィン会場が予定されている釣ヶ崎海岸がすぐ近くにあります。
長めの昼休み時間に、みなさんと一緒に行く海岸までお散歩は、楽しみの1つです。冷たくなった海に足を浸してアーシングすると、血流が良くなります。エネルギー的にみると、大地とのつながりが回復されて、生命エネルギーがよくめぐり、ヘミシンクの体験がさらに進みます。皆さんもぜひ試してみてください。海岸で波に足を浸すのはオススメですよ。

さて、本番のセッションが始まる前に坂本さんからセッションごとの説明が入りますが、坂本さんは毎度のごとく、快調にダジャレを交えながら、場を明るくし、参加者の皆さんもそれに呼応され、グループ全体が明るい雰囲気に包まれていました。

このプログラムでは、新しい概念として「ISH」が出てきます。ISHというのはインナーセルフ・ヘルパー(Inner self helper)の略語です。ロバート・モンローは新しい言葉を作る天才ですね。
ISHシグナルは、特別な周波数を用いていますので、内面のガイダンスとつながりやすくなっています。

今回の参加者の方々のほとんどがISHとつながり、ご自分の内面世界を深くしてゆかれました。
イルカのDECやインナーヒーラー(内なるヒーラー)などの癒やしのセッションも多く含まれているためか、参加者同士が互いを気づかい、優しい側面が出る場面が多く見受けられました。肉体的な痛みを持っている方も何名かおられ、私自身も膝を痛めていましたが、癒やしのセッション後には痛みが軽減されていました。

内と外を統合してゆく「両極性」のセッションもこのプログラムの特徴の1つです。冷たさと熱さ、創造と破壊などの相反するエネルギーを感じ、統合してゆくセッションで、私はこのセッションが大好きです。内面の男性性と女性性が統合されてゆく感覚が生まれます。

参加者グループの根底に流れていたのは「愛」。
より深くご自分とつながり、まだ知らなかった大きな自分=トータルセルフとのつながりが強くなり、自分自身が癒やされ、自分のことをより理解してゆかれました。
皆さんが流す涙や、煌めくような笑顔が、ずっと忘れられません。

皆さんのこれからの未来が明るく愛にあふれたものでありますように。願っています。またきっと次のセミナーでお目にかかれますように。


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【3】特別寄稿:あべけいこさんの体験コラム〈6〉GL編


o0480064013853824431.jpg こんにちは、スピリチュアルメンターあべけいこです。
モンロー研究所公式プログラム『ゲートウェイ』3期生です。

2005年に初めてモンロー研究所を訪れて人生が激変、以来、ヘミシンクの大ファンとなり今に至ります。
思うところあって、今年は『ライフライン』からすべてのモンロー研究所公式プログラムの受け直しをしています。
前回のコラムはこちら⇒
今回(12月)の『ガイドラインズ』を持って、本年度6回目の公式プログラム受講が終わります。

ガイドラインズは初受講。
しかし実は、それほど大きな期待は寄せていませんでした。
なぜならフォーカスレベルも低めですし、『GV』の次の小さなステップとしか考えていなかったのです。
ところが・・・。
とても良い形で予想を裏切る素晴らしいプログラムとなりました。

いつもはこのコラムで具体的な体験をお伝えしているのですが、例外的に今回は「どれだけガイドラインズが素晴らしいか」について私の言葉で書きたいと思います。
なぜなら、すべてのスピリチュアル好きな方々にこのプログラムを受けて欲しいから。
というのも、「ガイドラインズ」という響きから、このプログラムの目的を誤解されている方々が多いのではないかと思いまして。
かくいう私がそうだったのです。

ガイドラインズというと「ガイドとつながるワークショップだ」と誰もが思いますよね。
実際にモンロー研究所のアナウンスもそのように聞こえます。
しかし私は気づいたのです。
このワークショップはガイドとつながるのでなく、自分自身とつながるのだと。

「自分自身とつながる? 誰でも自分とつながっているじゃないか」
このように思う方も多いでしょう。
でも違うんです。
ほとんどの人が「自分」そのものとしっかりエネルギーコードがつながれていない。

「おためごかしの自分」や「誰かのための自分」や「役割を果たすための自分」とはつながっていても、「真実の自分自身」とつながっている人はとても少ない。
もちろん、私も含めての話です。
特に、スピリチュアル探索が大好きで、地上にいるより宇宙にいる方が好きな方は特にそうかもしれません。
「グランディングができていない」という簡単な言葉で表される場合もあるでしょう。

私がこのワークショップを通じて体感したことは、どんどん、どんどん、意識が自分の内側に入ってくる。
外に外にと向かって銀河系の外まで出て行ってしまうのが『スターラインズ2』だとしたら、こちらは内へ内へと向かい、自分の奥深くにある意識としっかりつながる。

しかし、どちらも結局は「宇宙」とつながります。
すなわち、「内宇宙としての自分自身」と、「外宇宙としての大いなる自分」という意味です。

「内宇宙としての自分自身」とは、言い換えれば「小我としての小さき自分」=純粋なただ自分だけの願望。
もっと平たい言葉で言えば「プライベートな自分」。

「外宇宙としての大いなる自分」は「大我としての役割を果たすべき自分」=天命に生きたがる自分。
つまり、公な自分。職業人としての。

どちらが偉いとか優先すべきとかではなく、どちらも自分自身。

しかし、一般的には「公な自分」が自分自身だと皆思い込んでいますし、役割を持つ人が素晴らしいとも信じられています。
片側の「シンプルな自分自身」は、いつも忘れ去られたり置いてきぼりをくらうしかありません。

このガイドラインズで私たちが体験することは、「普段置いてきぼりにしがちな自分」にフォーカスを当て、その声を聴き、心に従うというもの。
すると、「自分」が本当は何を望んでいて、どうなりたかったかがわかる。
すなわち、プライベートな自分が満たされ、幸せになり、より「自分そのものの」のために生きられるようになるということ。

ガイドラインズでは「ISH(イッシュ)」という概念が初めて出てきます。
「初めて」とはいえ、以降も出てくるわけでなく、唯一このプログラムでだけで表される概念です。
「Inner Self Helper(インナー・セルフ・ヘルバー)」というのが正式名称で、これがいったん「ガイド」として扱われます。

しかし、なぜシンプルに「スピリチュアルガイド」と言わないのか。
誰も正確に把握している人はいないようでした。
モンローさん以外。
「初期の頃のモンローの体験から生まれた言葉だから、そのときのモンローさんの中では『ガイド=ISH』だったのではないか」というのが大方の見方のようでした。
私も「わからないけど、まあ、とにかくガイドなんだろう」と軽く考えていた。

しかし、体験するうちわかったのは、ISHこそ「真実の自分」。
自分の内側にいるもう一人の「あらゆるすべての自分の願望を知り尽くしている自分」だと気づいたのです。

ISHとコンタクトを取ると、「真実の自分」が求めていることがわかります。
インナーチャイルドとも似ているけれど、少しだけ違う存在。
シンプルに言うと、インナーチャイルドは「子供の頃に持っていた願望がより純粋化された意識」ですが、ISHは「大人であっても子供であっても関係なく『今そのもの』の自分」。

「ありのままの自分」と言ってしまうと少し陳腐に聞こえますが。
「真実の輝く自分」ということです。

広く一般的に言われる「ガイド存在」も確かに自分自身なんだけど、「自分のあるオリジナルパターンを持った一部分だけの自分」なんですね。
くわえてガイド存在は、先祖やカルマの果たしからサポートしてくれている高次意識体まで表し幅広い。
ISHと呼ばれる「純粋な自分自身」とは二つも三つも四つも違う存在なのです。

ではハイアーセルフとは?
ハイアーセルフはもう少し高い次元に存在する、「神的存在としてのもう一人の自分」ということになるから、少しだけ違うのです。

とまあ、こんな感じでとうとうと持論を述べてしまいましたが、結局私は何が言いたいかというと。
「自分の願望すら忘れてただひたすら社会のコマとして働かされがちな私たちが忘れがちな、「本物の純粋な自分自身」とつながることができる素晴らしいワークショップだよ」
ということともう一つ。
「自分とつながることがあらゆる幸せの始まりであり、逆に言えば自分とつながることでしか幸せはあり得ない」ということ。

もっと簡単にまとめるとこうです。
「現実生活を幸せにしたい人はみんな受けてね」。

以上です。
お読みいただきありがとうございました。

また6回に渡る私のコラムを読んでくださって誠にありがとうございました。


<プロフィール>
スピリチュアルメンター。
有限会社スタープレス代表。一般社団法人セルフアウェイキングフェロー代表理事。
「自分の最高最善を生きる」をモットーに、独自の運気アップメソッドを確立。持ち前のサイキックセンスに加え、さまざまな開運法や占術、スピリチュアルメソッドを駆使し、運を開きよりよい人生を送る方法を教えている。
現在はチャネリングセッション、ワークショップ、開運ツアーを開催するなど幅広く活躍中。
著書に『悪運の払い方―あなたの「ついてない...」を必ず変える!!』(マーブルトロン)、『自分を好きになる48のメソッド』(鉄人社)、『開運おでかけ手帖』(飛鳥新社)がある。
来年1月にシリウスの意識体をチャネルした『自分を愛せばすべてがかなう~「いまこの星の人々につたえたいこと」天空から降ろされる愛と光のチャネリングメッセージ』(ヒカルランド)を上梓予定。

●あべけいこ公式ホームページ  ●(社)セルフアウェイキングフェロー(SAF)
●Facebook『スピリチュアルメンターあべけいこの「開運のタネ」』
●ブログ『あべけいこ通信』  ●ツイッター  ●インスタグラム  ●LINE@


【4】ガイドラインズ参加者体験談(笠原、尾方、相川、アンケート抜粋)


今回のガイドラインズには、トレーナーの笠原(Sono)さんと尾方(Aya)さん、事務局の相川美奈子さんも参加されました。
三人にも体験レポートを書いていただきましたのでご紹介します。


----------【笠原(Sono)さんのレポート】----------

私はトレーナーですが、これまで参加のタイミングが合わず、このガイドラインズのプログラムは初めての参加でした。
トレーナーではなく一般参加者の立場は、天国のようにリラックスして6日間を楽しく過ごすことができます(笑)。
今回もそのことを痛感していました。

一日目は福井からの移動に半日(丁度6時間)かけて来ますようので、休むつもりで臨みました。
でも、案外そのスタンスは良かったようで、ウォーミングアップとして知覚がクリアになっていることを確認させてもらいました。

さて本題の体験ですが、結論を先に言いますと、今回もなかなかの収穫がありました。
私はトレーナーとしてこれまでもいろんなコースを受けたり主催したりして、ガイドと出会うチャンスはたくさんありました。その時々で私なりの理解や成長もあったと思っています。
ですが今回の収穫は、ひとつはこれまでのガイド達や新しく出会ったイッシュ(ISH)との関係性について、新しい発見と理解があったこと。
もう一つはそのガイド達との統合についての理解が深まったことで、イッシュとの出会いがスムーズに行われた(らしい)ことでした。

漫画のようなお話ですが、フォーカス12で、私は花嫁でした(想像はしないで下さい)。そこで、これまで分離してきた私の側面たちとの統合(結婚式)がしめやかに始まりました。
その結婚式に、初めて出会うイッシュが合流してきたんです。

途中2日半程はほぼクリックアウトの連続でしたが、(クリックアウトの時は大量の情報をダウンロード中です)、合間にやはりウェディングドレスの私を見かけては消え、見かけては消えしていました。
なかなか進展がない状態が続いていましたが、5日目に入ってようやくフォーカス21ではっきりくっきりとした映像と共に、結婚式の続きとその意味についてのガイダンスを得ることができました。

どうもこのプログラムでの私のテーマは結婚、ではなくて「結魂」(けっこん)だったようです。
ガイドたちは私が価値を見出さず、表現をしてこなかったキャラクターであり、イッシュはC1(現実世界)の私を含めた全体を管理するコンダクターだったようでした。

価値など全く無いように思えるどんな小さな自分でも、全てを受け入れ慈しむことが重要で、且つ、全体を見渡し最善を整える自分もいることを意識することが、C1での人生を豊かにし、成長も促すことなのだろう、という理解でした。

ヘミシンク体験以外で面白かったのは、ワークとして取り組んだ「ペアで行う直感的質問」と、イッシュからのLove Letterでした。
「ペアで行う直感的質問」では、ペアを選んで行います。ひとりが自分の知りたい自分に関する質問を考え、心の中だけで唱えます。もう片方の人が心に浮かんだことを答えとして伝えます。
これが結構当たるのです。楽しいです。
リーディングやテレパシーは誰でも使える・・・そんなことを感じさせられました。私も欲しかった答えを聞けた気がしてちょっと感動ものでした。

イッシュからのLove Letterでは、自分がイッシュに成りきって、自分に手紙を書きます。書いている間に、いつの間にか自分がイッシュに成れたことが驚きでした。
この時の気持ちや感覚が体験であり、今回のガイドラインズの私なりのメインテーマの完結となったように思います。
どのプログラムもそうですが、構成が素晴らしいと思いました。

私がヘミシンクで初めてガイドと出会い、会話をし、交流する中で得た「一人ではない」という安心感と心の底から癒やされた想いは、今、私が私自身を支え導く存在でもあるという力強さへと進化している気がします。

ガイドラインズではガイドとの交流をよりスムーズにするための特別なヘミシンク音が挿入されているそうです。
お陰さまでクリックアウト以外ではガイド三昧できました。

因みに私の主なガイドたちは私に厳しい白の魔法使い、優しくて弱っちい "みろく" (何故かひらがな)、超庶民的なオカンのようなマリア、2メートル近い何も喋らない "大ウサギ" 、フォーカス27のスペシャルプレイスで私に情報をくれる執事、 "顔だけふくろう" の男性です。
みんな私の中の否定した何かをキャラにして現してくれてたんでしょうね、きっと。

あ、最後にフォーカス27のスペシャルプレイスで、ガイドたちとみんなでこれからのことを相談し、書き上げた計画書をフォーカス27の教育センターに提出してきました。これでめでたしめでたし・・?(笑)

期間中は、ずっといいお天気でした。
穏やかで和やかでリラックスできて、ユーモアたっぷりの楽しい時間を過ごしました。
そして他の参加者の体験から多くのことを学びました。
例えば「ビバ!薄っぺらい人生~♪」とか・・・。

以上、私のガイドラインズでした! 面白かった~~~!!


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----------【尾方(Ogata)さんのレポート】----------

ガイドラインズ・・・想像を超えてよかったです♪

ガイドさんとはいつもつながっている感覚があるので、そんな感じのやりとりになるのかな?と思いきや、
いえいえ全然、まだまだ開かずの扉がいっぱいありました。未知の世界は広大に残っています。

一番印象的だったのは、この世、この次元にやってきた理由を探ったエクササイズです。
この次元はとってもリアルにゲームができるところ、すごい面白そう、と純粋にただそれだけの理由でやってきた自分がそこにいました。
お役目だとか、人生の目的だとか、そんなものはこれっぽっちもなく、ただ「あそこに行けばリアルなゲームで遊べる」。以上! それだけ(笑)。
自分としてはかなり意外で・・・なんだそんなことだったの?と拍子抜けしたような。
でもたったそれだけの理由だったのか~と知ったことで、肩の力が抜けたというか、すごく自由になった気がします。
人生はゲームとか、この世は幻とか言われますが、そのことが腑に落ちました。

今回のグループのテーマは「自由と拡大」とガイドさんから教わりましたが、私にとってはまさにそんな体験が多かったです。
そしてその体験を現実につなげるためにすると良いことは「思いがけない行動」だそうで・・・そうすると未知が既知になり、どんどん広がっていくそうです。

ちょうど新しい年が始まるタイミングなので、新しい自分を意識して、予想もしなかったようなことをしてみたいと思います。
ガイドさんからは、今まで結構まじめだったので、もっともっと遊びなさいと言われました。
今回の人生、完全に初心を忘れてまじめに生きてきたのもなんだか可笑しいです(笑)。

他にも色々気づきがあったので、これからゆっくり振り返りたいと思います。
全てのつながりに感謝の気持ちです。ありがとうございました。


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----------【相川美奈子さんのレポート】----------

「ヘミシンクってすごいというけれど、それってただの妄想じゃないの?」
ヘミシンク体験を熱くシェアしていた私に、友達からの冷たい言葉が突き刺さりました。
「妄想? 妄想なのかなぁ、そんな訳あるかしら。でもなぁ、たしかにヘミシンクでとってくる情報が間違っている時もあるし・・・妄想?」と頭の中で、グルグルしたままセッションに入りました。

ガイドになんでも質問するように、とナレーションが促しているので、
「ガイドさん、ヘミシンクでみるイメージは妄想なんでしょうか?」と聞いてみると、ガイドがみるみる阿弥陀如来の姿に変わっていきました。

「私を見て、阿弥陀様が救ってくれた、ありがたいというものもいる」
「私を見て、阿弥陀様は何もしてくれないと、恨み絶望するものもいる」
「あなたはヘミシンクのイメージに何を見ますか?」と静かに聞かれました。

「わたしはヘミシンクのイメージに希望をみます」と答えると、
「それでいいのですよ」と言いたげに微笑されると、すぅっと消えていかれました。

わたしの宇宙はわたしが作っている。わたしが見ているものが、わたしの世界の真実であると再確認できました。

続いてガイドさんに、今回生まれてきた目的を聞いてみると、
「ただ楽しみなさい、おもしろがりなさい」との答えでした。
「でもでも・・・辛いことや苦しいことを乗り越えることで人生は深みがでるとかいいません?」と抵抗してみると、ガイドさんがバン!と目の前で横断幕を広げました。
そこには、大きな文字で、

「Viva!! うすっぺらい人生!!」

と書いてありました。
一生の指針にします。ありがとうございました。


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---------- その他の体験談(抜粋)----------

  • 自分の欠点はどこからきているのか、過去生の経験でわかった。
    そこから今回生まれてくるときの目的がはっきり映像で理解できた。
  • 亡くなった両親が、生前だけでなく死後祈り続けて、守りつづけてくれている光景がはっきり見えた。
  • ただあるだけでいい、ただ存在するために意義があるのはちがうのではないか。
    すべてのものはそのままではない、うごいている、変わっている(粒子レベルでも)。
  • 死後でも両親は行動してくれている。ほんの小さいことでもやり続けていくことと理解できました。あきらめないこと。

  • ISHは他のガイドより自分に近い存在、直結している高次存在に感じました。
  • 今まで納得できなかった視点を体験したり、生まれてきた目的もわかりました。

  • 巨大な弥勒菩薩、地蔵菩薩からメッセージがあり、さらにガイドが猿田彦大神に変化して、複合的なメッセージを伝えてきたのはまいりました。
  • セミナー参加前の1、2週間前の出来事とリンクする体験が続き、いろいろ仕組まれているなぁと思うことしきり。

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  • ガイドラインズはとにかく内に内にぎゅうぎゅうと入っていく感じがしました。他のセミナーでひたすら広がっていく感じがしていたので対照的でおもしろかった。
  • ワークをすすめるうちにガイドの場所が体の中心の第三チャクラのところに変化して、ガイドにISHの対話が自分の中心との対話になり、そのほかのガイド的高次存在との会話の違いがおもしろかったです。自由になる、楽しむ、自分を生きるという大きな気づきがあってとてもよかったです。

  • ISHに会えると思っていませんでした(根拠なく)。しかし、会えました。ISHやガイドとの関係性もわかり、有意義でした。
  • ペアで行う直感的3つの質問や、ガイドからの手紙のワークが思いの他うまくいってよかったです。

  • 前回のゲートウェイ・ヴォエッジの時から、さらに進化できた気がします。さらなる探求がしたいです。

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  • 内なるヒーラーでリンダさんに会えたこと(衝撃的でした)。
  • スーパーフローのセッションで、I/Thereでサンバカーニバルを踊ってきたこと、感激しました。

  • 今までよりも、ガイドとの距離が近くなったと思います。
  • ガイドそして今回ISHはいつも自分を愛してくれているとわかり、とにかく楽しむことが大切だというメッセージを何度ももらいました。

  • 体外離脱時の振動がリアルで初の体感でした。

  • 今までは体験を得ようと力み過ぎていたが、それが逆効果であること、リラックスすることが最重要であることがわかりました。
  • ガイドたちからの情報を得るためなら、浅く入るだけでいいと知ったのは衝撃だった。

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  • ISHとこんなに親しくなり、コミュニケーションがとれるようになるなんて・・・日常生活においていつも感じていたい。あなたはわたしであり、わたしはあなた
  • 会いたいと望んでいなかったが、会う必要のある人たちに会えた。
  • 地球に生まれてくる前の自分に戻ると、本当にピュアな純粋な生命であった。生まれてきた目的はよくわからなかったけれど、そのピュアな自分を取り戻すことがいまの自分の目的だということがわかりました。ピュアな自分を知ることで、本当の自分を知れた。
  • 言語化していない心で思った質問に対して、心に浮かぶまま語ると、驚くほどその質問に対してぴったりの話をしていた。またぴったりの話を相手から受け取っていた。
    そのような能力はすべての人の中に持っていることに気づいた。

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【5】編集後記


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回は2月に開催される 第36回 ゲートウェイ・ヴォエッジ のレポートをお届けします。
それでは、次号をお楽しみに。

モンロー研究所プログラムのスケジュールはこちら⇒



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