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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.036

2020年11月 4日 07:09

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ

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みなさん、こんにちは。

「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。

 

今号は、10月9日~10月14日に開催された「第14回 スターラインズ(SL)」のレポートです。

会場は、一宮シーサイドオーツカ(千葉県 九十九里)

 

今年で14回目の開催となるスターラインズ。

このプログラムは、太陽系、銀河系を超えた宇宙探索を可能にするものです。

しかし、それは同時に、大いなる自己を知る旅でもあります。

 

フォーカス34/35を足掛かりとし、フォーカス49を通って、さまざまなエネルギー・システムに触れる中で、新たな、そして大きな気づきを体験することができます。

 

担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)笠原 園代(Sono)の2人でした。

Mas、Sonoの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。

最後まで、どうぞお楽しみください。

 

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

 

【1】深い癒しのスターラインズ(坂本:Mas)

【2】今回のスターラインズを振り返ってみれば(笠原:Sono)

【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

【4】編集後記

 

以下の続きを読む をクリックしてお楽しみください。

 

 

 

 

 

【1】深い癒しのスターラインズ(坂本:Mas)

 

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今回もしっかりコロナウイルス対策を取っての開催となりました。

3月にライフラインをこの会場で開催したときは、コロナのためホテル内は閑散としていましたが、今回は、随分とお客様も戻ってきていて、平常を取り戻しつつあることが実感されました。

 

さて、スターラインズではフォーカス42、49というこれまでのプログラムでは体験したことのない高いフォーカスレベルを体験します。

そして地球を離れ、遠くの星や銀河を訪れ、そこにいる自分の分身のような生命体たちと知り合う機会があります。

 

こう書くと皆が皆、宇宙的な体験をするのだろうと思いますが、実際のところ、そうではない人もいます。

地球上での日常の一コマと変わらないような体験をしたり、牧場に牛がいて草を食べていたり、本当に宇宙に行けているのだろうかと不安になるような体験をすることもあります。

今回もこういう体験で悩まれた方が何名かいました。

 

これにはいくつか理由が考えられます。

 

1)宇宙には地球そっくりな星がたくさんあり、人類型の生命体が多く住んでいるので、一見、地球そっくりな光景が見えるため。

2)実際に知覚したものに一番近いものを日常の記憶の中から選んで視覚化するため。

3)実際に知覚したものが自分の体験の中にないものなので、それを象徴するものに置き換えて知覚したため。たとえば、生命エネルギーを緑色の大波と知覚する。

4)深い意識状態に入っていくと、日常の記憶がどんどん出てくることがあるため。浄化作用の一環とも考えられます。

5)遭遇した相手が、こちらが理解しやすいように地球的、人間的な光景を見せているため。

 

視覚以外の情報も受け止めるようにすると(たとえば言葉、そんな気がする、体感、感情)、より深く理解できることがあります。ガイドに聞いてみるのも手です。

 

今回のスターラインズ、個人的にはこれまでになく深くリラックスできました。そのためもあり、フォーカス49の宇宙ステーション・アルファXでは、何体かの生命体たちと楽しく交流することができました。

 

コロナ禍の中、参加されたみなさん、ありがとうございました。

坂本 政道(Mas)

 

 

【2】今回のスターラインズを振り返ってみれば(笠原:Sono)

 

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第14回スターラインズは、コロナ禍がまだ落ち着かない中にもかかわらず9名の方々が私たちのこの宇宙の探索のために、そして同じ旅する仲間たちに再会するためにお集まりくださいました。

ご参加頂いた皆様には誠にありがとうございました。

 

台風の影響もあって、雨のことが多いあまり天候には恵まれない6日間となりました。

それでも台風は手前でくるりとUターンして行き心配には及ばず、また雨空のために夜の天体観測企画が中止になったお陰で、ホテル大塚さんが今年に入って設置したというなかなかしっかりしたプラネタリウムを鑑賞する機会にも恵まれました。

また、ホテルのお部屋から見ても高波が際立つ荒れ狂う千葉の海も堪能することができました。ホテルから出たところの浜辺は去年の二つの台風の影響で浜辺の砂が殆んど削り取られてしまったそうで、砂浜に降りる段のところから即、荒波が打ち寄せるダイナミックな海辺に見事に変身していました。その荒々しさは何かを洗い落としてくれているかのようで、ダイナミックでありながら清々しくてとても素敵でした。

 

セッションの方は宇宙の情報通の坂本さんが説明・進行をしていますので、分かりやすく時間的にもゆったりとしていて、「よく理解できた。」と再受講の方にも言って頂きました。

皆さんの体験も豊富且つ相互にリンクしている内容のことが多かったように思います。皆さん宇宙の様々な星へ行かれているのですが、それぞれご自身のルーツを手繰り寄せているようにも見えました。

全員で11名というこじんまりとしたグループでしたが、その分発言もしやすく動きも早く、つながりが、あくまで精神的なつながりが(笑)蜜になったように思います。

和気あいあいと楽しい時間が最後まで続きました。

 

4日目までは雨のことが多く予定の天体観測企画をプラネタリウム鑑賞に切り替えていましたので、「プラネタリウムも良かったけど、坂本さんの星空解説が聞きたいよね。」と皆で話していましたら、ナント最後の夜は雲の合間から星が見え始め、念願の「夜空の天体観測企画」が叶っちゃいました。

皆さんの願望実現力の高さに乾杯です。

考えてみると、初日の会場入りは大した雨にも降られず、プログラム中は雨が多かったのですがそれでも海岸を散策し、しっかり玉前神社に参拝し、ちゃっかりみかん大福を手に入れ、いえ口に入れ、最後の帰宅時はまた天気に恵まれるという、終始美味しいとこ取りの6日間でした。

これって凄い願望実現力の高さですよね。もう脱帽の域でした。

私も6日目の朝、初めて雲に遮られることのない完全な日の出を拝むことができました。これも皆さまのお陰。ありがたや。(-人-)

 

朝のダイニングもコロナ禍ということで、バイキング形式ではありましたが様々な工夫がなされ、彩の綺麗な可愛い小鉢に入れて並べられていたり、取り分けてもらえたり、それでも込み合うこともなくスムーズに流れるようになっていて快適でした。

 

参加者9名、スタッフ3名と小グループでしたが、とっても楽しくて濃~い6日間でした。

さて、皆さまの次なる探索はどちらでしょうか。^^*

ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。また皆さまの探索の旅が益々素晴らしいものになりますことをお祈りしています。

 

笠原 園代(Sono)

 

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【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。

体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。

それでは、お楽しみください。

 

◆◇◆

 

・F42銀河系フリーフローで突然ポッドに人が乗り込んできた姿は人間だけど顔が横に広い、エリという存在で、私のI/Thereクラスターメンバーで、やぎ座方向の星に住んでいるという。

・自分にとって、今まで体験したことがないことで、とても新鮮な体験だった。

 

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・そもそも宇宙にそれほど興味がなかったが、坂本さんの宇宙の話はとてもわかりやすく興味深かった。

・はじめの数日は宇宙体験は何もなく、ひたすらC1の生活の一部を切り取ったような映像ばかりで、今回は宇宙を体験しに来たのではなく、勉強をしに来たのだと言い聞かせていた。

・そんな時、「一見宇宙に無関係のように思える体験も、宇宙的体験なことがある」という坂本さんの言葉で執着が手放せたようで、いきなり次のセッションから目の前に宇宙が広がって驚いた。

・思わず“宇宙最高!ひゃっほーっ!!”と心の中で叫んだ。

・銀河コアの渦巻きの間近まで行って、入ってはいけないのだと勘違いして我慢したけれど、入りたくて仕方なくて涙が出た。

・次のセッションで渦巻きに入ってみたら、ゆっくりと旋回し、胎内にいるみたいに気持ちがよかった。

・2年ぶりの宿泊セミナーはとてもリラックスできて楽しかった。

・とても楽しかったです。皆さまありがとうございました。

 

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・どうやら自分に何かを教えようとしている存在がいるらしい。

・「メビウスの球体幾何学(?)」をもとに考えろ!と。

・一番最後に、身体という内的宇宙もあるぞ!!発見、知覚しろ、と言われた。

 

・とても楽しかった。

・ぜひⅡも出たいと思う。

 

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・ヘミシンクを聴くやり方を変えてみたら情報は取りやすくなった。

・そこに行けているかどうかはわからない。

・宇宙なのにあまり関係ないことも出てきて、自分なりの解釈をしてしまうが、楽しかった。

・いつもありがとうございます。

 

・机に座っていて、というかテーブルの上に何か食べ物と1ℓのボトルに入った水が見え、Hさんと向かい合って座っているその隣にだれか女性がいた。

・この光景を複数の人が見ていたのが、ほとんど初めての体験だった。

・グレイタイプの宇宙人が写っている写真立てがたくさん置いてあった。

・宇宙とは関係のないものが、支離滅裂に現れ混乱が大きかった。

・まともな宇宙体験もなかった。

・少人数のセミナーで皆、和気あいあいで楽しいセミナーだった。

・カタパルト方式でF34/35へ行く方法がいまだに飲み込めず、気が付くとまだ途中だったりして、これは何とかしてほしいと思った。

・SLRでのゆかりさんのナレーションのものがわかりやすかったきがした。

・いつもスタッフの皆さんのフォローに助けられています。ありがとうございます。

 

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・ヘミシンクに興味を持ってからスターラインズに参加するのがベラボーに楽しみだった。

・初めて参加した時には脳味噌がついて行けずバーストしてしまってなんとなくモヤモヤした不完全燃焼気味で終わってしまった。

・今回のMasuリンの講義は分かりやすくて時間も前より緩やか。なんだか違うセミナーを受けている感じだった。

・少人数でシェアもみんな面白くて5泊6日の隅から隅まで大満足です!!!

・体感型の画像体験が多くて意味がわからないなあ!ということが多かったけども、「知覚の仕方を意識して練習してみるといい」ということで「言葉で解説付き体験がしたい」とリクエストしたら、F49にアクセスした時に一瞬、自動書記みたいに手が動いてぶったまげた。

・後から読み返してみたら、「おおおおお!」と改めてメッセージをもらったようで、2度体験を楽しめた。

・ブラックホールの渦巻きに入ってみた。

・遠心力が意識の浄化装置になっているのが、人間の腸とリンクしているようでぐるぐるまかれる感覚とその後のスッキリ感がエクスタシーだった!

I/Thereクラスターのもっと先の「新しい宇宙の始まり」の「自分の違う宇宙を作る事ってどんな事」かをクラスターカウンシルに聞いた。

「もうすでに作っているようなもんだよ。あなた自身もあなた自身の宇宙でカスタマイズも自由自在にできるであろー。」と教えてくれた。

クラスターカウンシルと別れた後、強力な掃除機に吸引されるように引き戻された。

眩しい女性っぽいピカピカな存在に「ハグしましょう」と言われてハグしたら「ドバッ」とその瞬間その存在が菊野さんに変わってぶったまげました。菊野大明神!

 

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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スターラインズはフォーカス49まで堪能できるプログラムだけあって、参加者の皆さんはみな興味深い体験ができて大満足だったようです。

今回の体験をしっかりと消化して、スターラインズⅡに進んでいただければと思います!

 

というわけで、次回の発行予定は、2020/11/9(金)~14(水) 第6回 ガイドラインズ(一宮シーサイドオーツカ(千葉県 九十九里))の報告をお届けします。

 

それでは、次号をお楽しみに。

 

 

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