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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.038

2020年12月22日 06:56

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ

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みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。
 
今号は、12月4日~12月9日に開催された「第12回 スターラインズII(SL2)」のレポートです。
会場は、一宮シーサイドオーツカ(千葉県 九十九里)
 
スターラインズⅡは、2008年のデビュー以来、今回で12回目になります。
 
スターラインズでは太陽系、銀河系を超えた宇宙探索を行いますが、このスターラインズⅡでは視点を変えて、古代文明の叡智や現代物理学の研究成果を元に、地球の声と意識に繋がり、宇宙と地球と人類の新しい関係を探求していきます。
 
今回の参加者グループも、スターラインズとはひと味もふた味も違った体験を通し、新たな、そして大きな気づきを得ることができたようです。
担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)芝根 秀和(Hide)の2人でした。

Mas、Hideの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。

最後まで、どうぞお楽しみください。

 

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

 

【1】美しい星空の下、開催されたスターラインズII(坂本:Mas)

【2】拡幅されるスターゲイト(芝根:Hide)

【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

【4】編集後記

 

以下の続きを読む をクリックしてお楽しみください。

 

 

 

 

 

【1】美しい星空の下、開催されたスターラインズII(坂本:Mas)

 

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このプログラムを単独で行うのは今回が初めてになります。実は、コロナが流行る去年の段階で、今回から一人で行うことにしていました。
 
これまで、通訳に時間がとられることなどから、どうしてもハードスケジュールになりがちでしたが、今回はパワーポイントを整理したりしたこともあって、かなり時間的に余裕がとれるようになりました。
その甲斐あって、ほぼ毎晩のように星を観望する時間ができました。
 
このプログラムでは、様々な星や銀河を訪れて、自分のI/ThereやI/Thereクラスター、さらに大きな集団のメンバーとのつながりを取り戻していきます。
ただ、実際の体験自体は、各自各様です。詳しくは参加者の体験談をご覧いただければと思います
 
一つ印象に残ったのは、ある参加者の体験です。
地球のコアで自分のすべてのネガティブな部分を箱に入れて、それをスターゲイトを超えた遥か先まで持っていくと、すべてが真っ白に変わったとのこと。
非常に興味深い体験です。
 
個人的には、スターゲイトを超えることの意味について、考えさせられました。
ここを超えるということは、何らかの準備ができていないといけないのですが、それは具体的には何なのか。それが明確ではないのです。
スターラインズやスターラインズIIで超えられない人もいます。
古代にはここを超えることは悟りを開くことを意味していたとクラスターカウンシルに言われました。ただ、今は違うようです。なぜ意味が変わったのか、明確ではありません。
 
ところで、参加者の一人が望遠鏡を持参されました。
これが優れモノで、自動導入、自動追尾というアマチュア天文家にとっては涙が出るほど嬉しい機能が付いていて、見たい天体名をスマホに入力するだけで、勝手に望遠鏡がその方向を向いてくれるのです。
しかも、地球の自転で星空は移動するのですが、それも自動で追尾してくれるのです。
口径10センチもあるのに、鏡筒は40センチと小型で(カセグレン型)、しかも何と6万円という驚きの低価格。ケンコー・トキナーのスカイエクスプローラーという商品です。
 
今回は毎晩のように快晴に恵まれ、アンドロメダ銀河、オリオン大星雲、プレアデス星団、ぎょしゃ座の散開星団、火星などが観測できました。
これらの天体はスターラインズIIで訪問する機会もあり、「あそこへ行ってたんだ」とみなさん感激されていました。
 
望遠鏡を持参されたN&Mさん、ありがとうございました。
また、コロナ禍の中、参加されたみなさん、ありがとうございました。

坂本 政道(Mas)

 

 

【2】拡幅されるスターゲイト(芝根:Hide)

 

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第12回目の開催となるスターラインズIIのアシスタントを担当しました。
コロナ禍にもかかわらず、9名の方にご参加いただきました。
9名のうち6名が初参加。残り3名は、リピート3回以上の大ベテラン。
 
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
今回のスターラインズIIは、坂本さん単独トレーナーのデビュー戦(?)でした。
フランシーンの通訳が不要な分、レクチャーやシェアの時間にも余裕ができたようです。
坂本オリジナルのスライドショーもあり、新鮮でした。
 
私(Hide)が初めてスターラインズIIに参加したのは、2009年の11月。日本開催の1回目でした。
その当時、スターゲイトを超えるのは、ものすごくハードルの高いことのように感じていました。
ところが今では、参加した人のほとんどが、5泊6日の間に易々と何度も超えていきます。
超えやすくなっているのでしょうか・・・。
 
スターラインズII参加者数を改めて計算してみたところ、今回で延べ226名になりました。
11年の間に、これだけの日本人がスターゲイトを超えて行ったことになります。
多くの人が行けば行くほど、足跡によって道は踏み固められ、道幅も広くなり、後に続く人は通りやすくなっていくのではないかと思います。
 
スターラインズIIの主要なテーマの一つは、
「地球コアと銀河系コアの結びつきを強化し、人類の集合意識を目覚めさせるための機会を作る。」
という壮大なものです。
一見、大変そうに思えますが、大丈夫です。
好奇心を持って、一つ一つのセッションを楽しんでいるうちに、自然の流れで、そのように導かれていきます。それが、モンロー研プログラムの素晴らしさだと思います。
 
内宇宙も外宇宙も無限大です。探索に限りはありません。
リピートするたびに、新しい発見があります。
リピートするたびに、自身の成長を確認することができます。
 
これからも、皆さんご一緒に、探索を続けていきましょう!

またお会いできるのを楽しみにしています。

 

芝根 秀和(Hide)

 

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【3】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。

体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。

それでは、お楽しみください。

 

◆◇◆

 

・トレーナーさんの体験談が聞けて参考になった。
・レクチャーの内容がわかりやすかった。
・ビデオを見る時間などプログラム構成が改良されて、心のゆとりがあってよかった。
・実際の星空を見ることができて体験がより深まった感じがした。ISSも見れた!
・今回は遠い宇宙でも探索することができておもしろかった。
・遠くでも地球は注目の星のようだ。
・エネルギー体として自分が大きくなった。ガイドや周りの存在にとても喜ばれた。
・全体的にとてもリラックスして参加できた。ご配慮、サポートありがとうございました。
・テニスも楽しかった。少し筋肉痛ですが心地よい感じです。
 
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・今回はエジプトのピラミッドを作っている場所に行きたかったのだが、すでに出来上がっていて、でも化粧石がすでについていて、光り輝いていてとても感動した。
・中に入ったような気がするが、よく覚えていないのが残念。
・以前、水色に輝くとても美しいスターゲイトを見せていただいたので、クラスターカウンシルに話したところ、何も返事が戻ってこず、でも4~5人の姿が代わるがわる見えて、一人はひげもじゃのサンタクロースのような、もう一人はのっぺりとした顔のアジア系のような。あとは不明。
・ゲイトはというと、金網の門で中に入ると真っ暗だったが遠くに縦長の窓があり、よく見るとピラミッドが見えた。そこで帰るコール。
・今回もクリックアウトとかが多く、少し残念だった。
・前回2018年に参加したときとは、フランシーンがいない分時間が多く取れたようで、これはこれでOKかなと。
 
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・地球コア42でガイアを象徴する女神さまに会えた。
・スターゲイトを越えた先で、“宇宙の子供たち”に会えた。
・楽しい体験ができました。ありがとうございます。
 
・今回は熱くなったり、違和感があったり、刺すような痛み・・・などの体感が多かった。他は何も変わりなく。
 
・メモリールームで自分が箱の中に入ったキラキラしたたくさんの光の玉の中の1つで、ワクワクして飛び出していくビジョンが見えた。自分ってこんなにキラキラ、ワクワクした存在だったんだなぁ。
・今回のSLⅡではじめにスターゲイトを超えたときは一瞬目の前が白くなったが、突然ふすまが表れて、奥からぴしぴしと閉まっていき、「自分が作っている、ブロックを外せ」とメッセージが聞こえた。
・そのあと何度か機会があったが、何も感じられず。
・5日目のLink-Upでスターゲイトを超えたときに、一列に並んだ蟻が見えた。その先はずっと星空だったがどんどん加速する感覚があって、進むにつれて涙が止まらなくなった。
・悲しいとかではなく、どういう感情なんだろうと思っていたが、「ありがとう」「感謝」だと気づいた。
・見えてくる宇宙の美しい景色と、自分が選んできた道、経験、私をここまで導いてくれたガイド、周囲の方々、家族への感謝でいっぱいになって号泣した。
・この場をお借りして、改めて本当にありがとうございます。心から感謝してます。
・今回お天気に恵まれてライブで星空観察ができた。セッションで行った星が実際の星とリンクして見れて感動だった。
・NMさん、坂本さん、一緒にみた皆さん、楽しい思い出をありがとうございました。
 
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・F49で西欧の文化・文明・金融などを統括している存在、またその上の存在で琴座星人、シリウス、プレアデスなどが地球生命系、人間を作った歴史も統括している存在があり、すべてが計画的な出来事で青写真があったということが理解できた。
・本当にI/There、I/Thereクラスタというものがあるのだという実感を得た。
・ずっと自分は人間だと思っていたが、だから医師になったし精神科医、心療内科医になり30年以上やってきたが、本来自分は「人間」ではなかったと気づいて、心療内科医をやめると決めた。(自分の人生ってなんだったんだ?)
 
・あっという間の2週間だった。
・インパクトのあったことは特になかったが、以前のセミナーで見えた光景で、わからなかった場面が今回見えてきた光景と関連があることがわかった。
・「見たことをメモしておく」大切さがよくわかった。
 

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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

というわけで、次回の発行予定は、2021/1/9(土)~14(木)の 第41回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(女神の森 ホリスティックセンター/ルラシュ(八ヶ岳南麓、小淵沢))の報告をお届けします。

それでは、次号をお楽しみに。

 

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