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アクアヴィジョン・タイムズ

新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.043

2021年9月20日 11:00

カテゴリ:新アクアヴィジョン・タイムズ

2021年9月

第42回 ゲートウェイ・ヴォエッジ

 

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みなさん、こんにちは。

「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。

 

今号は、9月3日~9月8日に開催された「第42回 ゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)」のレポートです。
会場は、女神の森 ホリスティックセンター/ルラシュ(八ヶ岳南麓、小淵沢)。
 
ゲートウェイ・ヴォエッジも今年でなんと42回目の開催となります。
 
このプログラムはモンロー研究所を代表するプログラムであり、すべてはこのプログラムから始まったといっても過言ではありません。
 
ヘミシンク初心者を対象とした本プログラムは、ヘミシンクの基礎となるフォーカス10からフォーカス21までを6日間かけてじっくりと体験していきます。
 
担当トレーナーは、坂本 政道(Mas)、小島 ゆかり(Yukari)、山口 幸子(Sachi)の3人でした。
Mas、Yukari、Sachiの報告の後、参加者の方々の体験談が掲載されています。
最後まで、どうぞお楽しみください。
 
 
新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部
 
 
 

 

【1】良い刺激をもらったゲートウェイ・ヴォエッジ(坂本:Mas)

 

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7月のエクスプロレーション27に引き続き、山梨県小淵沢のルラシュで開催しました。

 

今回は20代と30代前半がそれぞれ2名いらっしゃり、これまでにない若い?エネルギーを感じながら、プログラムを進めることができました。

(通常は40代から60代が中心で、40歳以下は滅多にいません。)

 

最近、若い人と話す機会があまりなかったので、良い刺激をもらえました。

 

さて、ゲートウェイ・ヴォエッジでは毎回そうなのですが、知らない人ばかりのグループに入るので、最初はみなさん少し緊張気味です。

 

それが、日を追うごとに打ち解けていき、リラックスも深まっていきます。

そして、最後にはすっかり親しくなられ、このグループとの別れがつらいという状況になります。

知らず知らずのうちに、人とのつながりができ、それが信頼関係へと発展していくのです。

 

実は、この過程でハートが徐々に開いていきます。

暗かった顔が明るくなっていく方もいらっしゃいます。

そして、それと共に知覚が広がっていくのです。

場合によっては、心の奥底に隠れていたものも出やすくなります。

 

モンロー研のプログラムは、ヘミシンクの効果を体験するためのものですが、

このようなグループによる効果も同時に作用しています。

これをグループ・エネルギーと呼びます。

 

自宅で一人で聴くときよりも体験しやすいと感じる人が多いのは、何日も連続して聴く効果とグループ・エネルギーの効果があります。

 

今回も参加されたみなさんは素晴らしいグループ・エネルギーで互いにサポートし合っていました。

 

コロナの中、参加されたみなさん、ありがとうございました。

 
 
 
 
 

 

【2】祝福の雨のゲートウェイ(小島:Yukari)

 

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小淵沢での第42回ゲートウェイ・ヴォエッジは終始、雨が続いていました。
 
雨は浄化とも言われますが、私には祝福の雨のように感じられました。
 
と言いますのも、何度目かのモンロー研究所に訪れた時、雨が続いたことがありました。
 
雨の静けさの中で内面深く繋がることができ、内側の宇宙が広がり、探索がより深くなった記憶があります。
 
今回も終始雨が続いていましたが、時折現れた太陽の光が、ありがたく、神々しく、文字通り、探索に光をもたらしてくれたように感じられました。
 
今回の参加者は16名。最近ヘミシンクを知ったという方から、10年来、親しんでこられた方まで、ヘミシンク歴はそれぞれでしたが、初めての合宿スタイルのセミナー参加で、みなさま、ワクワクと探索に取り組んでいらっしゃいました。
 
いくつかの体験シェアをここでご紹介させていただきます。
 
<フォーカス12>
・リアルに動く映像が見え、宇宙に飛び出し、宇宙に還る感覚を得た。
・頑張りすぎず、肩の力が抜けたくらいがちょうど良いのだと思った。
・体験を否定せず、変化に気付くのが重要だと感じた
・イメージが湧いてきて、自動書記が始まった
 
<フォーカス15>
・肉体の手が動いて、体が透明になってゆく感覚だった
・無限に広がる白い空間に居たようだった
・体が振動して、深い境地に入って心地よく感じられた
・チャイムの音「キンコンカン」と聞こえてきた
 
<リリース&リチャージ>
・何かが出てきて、スッキリした
・ドロっとした砂を取り出し、その下に花園が溢れていた
・子供の頃、理不尽に親に叱られた思いをリリースできた
・丸い石をいっぱい取り出した後に、透明なピンクのハートを自分に戻した
 
<フォーカス21>
・川、橋、人、山が見えた
・青空と白い空間が懐かしく、ウキウキした
・小淵沢ルラシュ(宿泊地)の景色が見えた
・カフェで由香理さん(私)が赤いドレスを着ているのを発見した
・桃源郷が見つかり、滝も見えた。そこで温泉に浸かった。
・蝶々が桃源郷に誘導してくれた。
・アラブの守護神、ガイドが現れた
・自分の整っていない部分をガイドにケアしてもらえた
 
セミナーでは、みなさま、多くの体験をされて、最後には大地や風や自然のエネルギーに生かされていることが実感できたという方もいらっしゃいました。
 
このゲートウェイはヘミシンクの登竜門です。
 
参加者の皆様の探索の旅はこの門を出発されて、次なる旅が待っています。
 
どうぞ、皆様のこれからの探索の旅が、わくわくとした好奇心と多くの発見がありますように!
 
またいずれかのセミナーでお目にかかれるのを楽しみにしています。
 
 
 

 

【3】GV報告(山口:Sachi)

 

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第42回GVの初日は小雨でした。コロナ禍とはいえ16名もの方が参加され、
グループエネルギーを感じながら一緒に意識の探求を行いました。
 
標高1000メートルの地にあるルラシュ周辺は、早々と秋が訪れたような気候で
もう長袖が必要です。次第に雨脚も強くなり、雷を伴う夜もありました。
 
宿泊棟から本館までをつなぐ小道は傘を差しながらの移動。
 
そんな状況でしたが、参加者の皆様は明るいエネルギーです。
 
20代の若い方が2人も参加され これは本当にありがたいことです。
 
「私たちスタッフも若返りしたほうが良いかな?」と、トレーナーのゆかりさんと冗談のような本気のような会話も盛り上がりました。
 
プログラムが進んでいくうちに体験も深まり、気づきも増える・・これは宿泊プログラムならでは。フォーカス10からフォーカス21まで体験していきますが、クライマックスではガイドからの5つのメッセージを受け取り、皆さん今の人生で大切なメッセージを受け取っていらっしゃいました。夜には映画も上映され感動のストーリーに多くの方が涙されていました。
 
ヘミシンクセッションではロバートモンローの声がナレーションで入っているものも多く、モンローの声を聴けるのもこのプログラムの楽しみの一つではないかと思っています。
 
最終日は晴れ。皆さん明るく元気にお帰りになりました。
 
私は、自分の傘を駅のホームに置き忘れてきてしまいました。グラウンディングは大事ですね。
 
 
 
 
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【4】参加者体験談(アンケート抜粋)

 

セミナーの最終日に書いていただく、参加者アンケートから。
体験談をいくつか掲載します。読みやすいように多少手を加えさせていただいていますが、生の声です。
それでは、お楽しみください。
 
 
◆◇◆
 
 
・過去生?と思われるような映像が初めてみられた。
・ロバート・モンローの声でのプログラムはWaveシリーズと異なる不思議な体験を呼び起こした気がする。
・パトリック事件は衝撃的で、これまでも強く持っていた救出活動(捕らわれた自分の側面の解放)への興味がより一層強くなった。
・今回ご一緒出来た皆さんとは初対面とは思えない強いつながりと絆を感じ、これから高め合っていく同志に出会えた気がした。
・死への恐怖からF27の探索(エクスプロレーション27)、救出活動(ライフライン)を是非体験したいと思っていたが、その気持ちが強まった。
・今回の参加は10年以上越しの念願だったが、今回参加した意味があるということを感じながら自宅学習を進めたい。
 
 
・家族間の問題についてのヒントを受け取ることができた。
・そのヒントを自分のものにして、問題解決に向かえることが嬉しい。
 
 
・参加者の方々からのフィードバックは変性意識に明らかに入っている体験で、書物から得ていた以上の知識が得られた。
・セッション間の講義が内容豊富だった。
・最後にスイスアルプスのようなブルースカイに冠雪した山々の画像イメージが出て来た。
・全体的に5泊6日を有効に使った充実したプログラムだった。
 
 
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・5メッセージで、自分が普段あまり意識していないけれど言われてみると大切だと思うメッセージが伝わってきた。
・メッセージの現れ方が全く予想もつかないもので、自分の想像ではないと改めて感じた瞬間だった。
・F21フリーフローで、誰もいないモノトーンの廃墟のようなところに来てしまい、とても焦った。
・その村の通りのテーブルで、今の自分の仕事をサポートしてくれているスタッフさんと、亡くなった妻が出て来て、談笑している光景が浮かび、その瞬間周りの景色が鮮やかに色をもち、活気が満ちて来た。
・今スタッフさん達とはとても良い関係を築けているので、この輪を拡げていきなさいというメッセージだと受け取った。
 
 
・スーパーフローのセッションでF15にいる時、自分も含めて人に差別されたり、日常でうまく対処できないで困っている人々のことを思い出し「可哀想」の気持ちでいっぱいになり、嗚咽した。
・この嗚咽で心のデトックスができたように思う。
・困っている人をみているのは即ち自分の姿とリンクしていてどちらも幻想で大したことはないと思うが、この苦境を救出できたらいいなと思った。
・改めてヘミシンクの凄さを認識した。
・フォーカスが上がるとき音が違ってくるのがわかり、自分の変性意識がはっきり深くなるのがわかった。
・坂本さん、ゆかりさん、サチさん、参加者の皆さん、ご縁をいただきありがとうございました。
・この6日間とても楽しかった。
 
 
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・ザ・ヴィジットでガイドのような人と出会えた。
・参加者の体験談を聞いて、見えない世界の存在、感じ方等参考になった。
・五感の中で触覚・嗅覚が特に研ぎ澄まされることがわかった。
・同じ目線で寛容にお話を聞いていただきありがとうございました。
 
 
・F12で魂とハイヤーセルフからメッセージをもらうことができた。
・サードアイ、クラウンチャクラがセミナー中ずっとビリビリしていて、セミナー後チャクラが広がったように感じた。
・スーパーフローにて自分からエネルギーが放出されているのが分かった。
・他の参加者を包み込み、みんなが集合しているイメージとなり、みんなの愛を感じた。
・放出終了後にお腹がすごく空いた。エネルギーの枯渇か?
・スーパーフロー中にトイレに行きたくなり、無理やり起きて現実に戻ったが、ここがどこだかわからず時間もわからず、人の顔も思い出せなかった。グラウンディングの大切さを知った。
 
 
・参加前は音で脳をコントロールすることに不安を感じていたが全く問題なく楽しい時間を過ごした。
・寝てしまったりイメージできない時もあったが、今までにないはっきりした体感を得ることもあった。
・亡くなった祖母や父と話をしてたくさんの涙で今まであった感情をスッキリ洗い流すことが出来た。
・モンローさんから思いがけない虹色の卵型のプレゼントをもらったときは、握った手に温かい個体をはっきりと感じた。
・F21の体感は深く瞑想が出来たらこんな感じなのかと体が温かくなり、心穏やかで心地よく感じた。
・ゆかりさん、さちさんにはそれぞれのペースで体験できるように温かく見守って頂いていたように感じた。
・この貴重な体験ができたことに感謝します。
 
 
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・物質的な世界だけではないとだんだん思えて来た。
・サチさんの裸エプロンの足湯カフェの話はそんなこと想像しないだろうからそういう娯楽施設があの世にあるのかなと思った。
・すごく癒されました。ありがとうございました!!
 
 
・普段では全く聞くことのない「とんでもない話」を聞き、ヘミシンクの奥深さと多様性に感心した。
 
 
・最後のスーパーフローでF15の時に自分の次の「生」を聞けたことが一番印象的だった。
・ヘミシンクは手法が明確で便利なツールだと実感した。
・自分の今の段階がどこにあるのか、はっきりしたような気がする。
・愉快で真摯なトレーナーさん達、坂本さんの態度を見習いたいと思う。
・坂本先生もトレーナーの方たちもみなさん気さくで優しくて、気持ちよくセミナーを受けることができた。
 
 
・色々とみて体験をシェアしたり、参加者の人たちや生の坂本さん、さちさん、ゆかりさんに会えてとても嬉しかったし楽しかった。
 
 
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・自分と向き合うエクササイズで、宇宙は自分の外側と内側の両方にあることを体験して感激した。
・私のこれまでの人生で最大の発見だった。
・モンローの救出のビデオはとても印象に残った。ビデオを観て、ライフライン以降にも参加しようと思った。
・皆さんのサポートのおかげで貴重な体験ができた。
 
 
・日常で意識的にまたは無意識に自分の中心と繋がり、上の方からメッセージを受け取ったり情報をキャッチしているのが、どこのフォーカスなのか体験できてすっきりした。
・他のフォーカスにアクセスしている感覚もあるので、今後の受講が楽しみ。
・体験したかったことが叶っただけでなく、今地球に肉体をもって生まれた意味、体験しに来たことがわかった気がする。
・実家の猫が亡くなったが、起こることに良いも悪いもなく、淋しい、悲しいの感情も嫌なものでもなく、地球の体験であることと愛おしくも感じ不思議な感覚になった。
・亡くなった子は自分の一部(一つの側面)として統合されたという安心感さえある。
・ヘミシンクはこれからのライフワークになりそうです。
・5泊6日、集中して取り組める環境とプログラムがあり、受講できたことを大変ありがたくうれしく思う。
・この世界は自分にとってとても心地よく、こうして同じ意識の方たちと集って探求する場所があることに感謝。
 

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【編集後記】

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ヘミシンクの入り口に当たるゲートウェイ・ヴォエッジですが、皆さんとても有意義かつ興味深い体験ができて大満足だったようです。
今後もヘミシンクを続けることで得られる、さらなる体験・気づきを楽しんでいってください。
 
 
というわけで、次回の発行予定は、2021/10/1(金)~6(水)の 第15回 スターラインズ(女神の森ホリスティックセンター/ルラシュ@八ヶ岳南麓、小淵沢)をお届けします。
 

それでは、次号をお楽しみに。

 
 
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