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Mas日記

日常の中にいかにワクワクを見出すか

2017年4月 7日 09:29

平日は家で仕事をしていることが多く、家内も外で仕事をしてるので、自然と洗濯をすることが私の仕事になっています。

アメリカに住んでいたときに乾燥機を使うことが当たり前になったので、帰国してからも乾燥機を使ってます。

電気の乾燥機は時間がかかって使い物にならないので、ガス乾燥機を使ってます。5キロほど入るものです。

ところが、乾燥機を使ってアメリカではまったく問題にならなかったのに、日本で大問題になることがあります。

それは、衣類が縮むことです。

特にコットン類。下着のシャツは1、2回乾燥すると、着れないぐらいのサイズになります。

アメリカだと乾燥機を使うのが前提なので、あらかじめ縮めた(Pre-shrunk)繊維を使ってます。なので、ほとんど縮みません。

ただ、日本で売られている衣類でそういうことをしてるのは皆無です。

そこで、私はどうしてるかというと、シャツとワイシャツだけ10分間、乾燥機に入れて、ある程度乾燥させ、後はエアコンのある部屋につるします。

シャツとワイシャツだけ別にするのは、もう一つ利点があります。

洗濯上がりの段階で、ワイシャツは他の衣類にからまって腕の部分が何回もよじれていることがあります。
それがシャツとワイシャツだけ乾燥機に入れると、自然にほぐれてきれいになるのです。

衣類によっては、完全に乾くまで乾燥機に入れると、最後の最後で縮むことがあります(高温になるときに)。そこで、その寸前で出して、干します。

ユニクロがアメリカに進出してますが、シャツが縮むということはアメリカで問題にならなかったのでしょうかね。

それにしても、乾燥機の使い方は奥が深い。
乾燥機の達人になるには、まだまだ研究の余地があります。


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