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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「ガイドとの邂逅セミナー」の一覧

ニックネーム : fidelity

 2014/2/28 (1日目)
 自己紹介の後、F10、12の復習。1度目の「10」のアナウンスが聞こえ、「あれ?まだF10?」と思ったら、「9…8…」起きる為のアナウンスで苦笑い…。でも何故か、「10」と聞いた瞬間に、身体が小刻みに振動。ややめまいがあったけど、すごく身体が楽になり、癒されました。
 午後のセッションでは、身体が上に伸びる様子が、白いお餅を伸ばしているような感覚。少し腰が痛かったものの、しっかり抜けたように感じたので、何の予備知識もない、夕食のメニューを見に行くと、楕円形の上に白っぽい物が乗っているのと、その横には黒っぽい丸い物がいくつか見えました。
チーズハンバーグかと思ったら、実際の夕食は、チキンの上に白っぽい淡雪みたいな物が乗っていて、横には焼いたレンコン(グレー色で、焼き目は黒っぽい)があり、少し見えていたかなという感じ。

 2014/3/1 (2日目)
 交信ポイントに行ったら、テーブルと椅子が逆さまに置いてありました。「え?コレでどうやってガイドさんを呼ぶの?失礼じゃないかな…。」と思っていたら、その逆さまの椅子に「よ~う!」と言いながらガイドさん登場。逆さまのまま座って、こちらをにこやかに見ている。メッセージは、「形にこだわらなくていいじゃん。」でした。
 その後、交信ポイントは、モールス信号だったり蓮華の花が開いたり閉じたり、さながらエレクトリカルパレードのよう。結局、巻貝の様な大きなオルゴールに変化。視覚、聴覚など、その時に自分が使える感覚・方法でアクセスしてくれるように作られた気がしました。
 レゾナントチューニングは立ってしてみたら、響きが良く、身体全体に行き渡る気がしました。私は高音の方がより繋がる感じが強いみたいです。
 5つのメッセージでは、「和合、みんなで一つ。パズルのピースの様に、誰が欠けてもこの世界は成り立たない。亡くなると、その人はいなくなったように感じるが、実際にはそうではなく、常に一緒にいて共にいる。死は一つの通過点にすぎない。何がどう、これが出来る、出来ないは関係ない。自分の直感(直観)を信じていけばいい。私達はいつもあなた(がた)を見守っている。」というものでした。

 2014/3/2 (3日目)
 早朝、突然に『青葉城恋唄』が浮かんできました。亡くなった父が大好きで、よく車の中で口ずさんでいた曲で、父の声の感じや、その情景を想い出して大号泣。
 その後のセッションではGV以来、久々に虚空蔵菩薩が現れました。その後、目をつぶっているのに強力なオレンジ色の光と力を感じました。それから、菩提樹の木の枝にぶら下がって無邪気に遊んでいる男の子が見え、まだ小さそうなので「危ないなぁ。」と思っていると、母親?は近くにいるのに話に夢中で気付かないみたいでした。
 メッセージは、「正合性(整合性?)。ここにいていいんだ。生まれてきても良かったんだ、という心。人と接し、癒し、助け、受け入れ、確信体験を得なさい。」
 それから「生きること。」これは多くの参加者が得たメッセージでした。
 夕方のセッションには、視界のほとんどを埋め尽くす位幅のある白~水色の滝をバックに、白い着物を着た、黒髪の美しい高貴な感じの女性と、3D映像で大きくうねりながら白い龍が出てきました。これは、今までに会った事のない存在で、見ているだけで癒されました。
 他には、宇宙を内包して覗きこんでいる、自分の姿も見えました。
移動し「私は、この世に何を学びに来たのですか?」と質問すると、「何もない、ということです。自分と他人には、何の差もない。だから学歴や容姿、考え方など、全てにおいて『無』なのです。我々はそこにはいない。でも、確実に存在している。人生とは、不条理だ。突然のことは、ふと、やってくる。その時、再び試される。不思議な出会いに感謝。いつの世も、はかない。はかないから大切に生きる。人生の一粒一粒はちっぽけだが大きい。物を見ないで見なさい。人生は流れていく。とどまるな。今、そこにあって、ないもの。すべてが大切。でも、手放しなさい。ステキなことがおこるよ。すべては、あなたの中に内包している。」
 その後、参加者の方と笑いヨガや太極拳をして、ゆっくりと休みました。

 2014/3/3 (4日目)
 『モーメントオブレバレーション』を聴くセッション。聴き始めると、今回参加した方々や、トレーナーさん、きくのさんに感謝の気持ちが湧いてくる。ホントは、階段を上がらなきゃならないのに、と思いつつ(笑)、連想ゲームのような体験が続き、「今回の参加者は9名…。トレーナーさんたちを含めて12名…。」→「1ダース」→「1だす」→「1です」「1(ワン)です」→「ワンネス!!」今回、このメンバーでなければいけない理由はコレだったんだ!他人のシェアが自分へのメッセージに思えるのも、意味があったんだ!と気付きました。
 ここまでで5段目。そろそろ集中しなきゃ、と思ったら、白い雲が浮かぶ草原にでました。いつものガイドの龍と、ヒヨコの姿になっている鳳凰。明るい日差しの中、ひたすらみんなでのんびりと寝転んだりして、心地いい。
 「いつも自分に自信がなく、愛に飢え、求め、探し続ける。そういう自分を受け入れて、ハートに収めて許す。そして感謝する。無理はしない。」そんな気持ちにさせてくれました。

 今回も、坂本さん、ヒデさん、きくのさん、参加者の方々が皆さん温かくて心地よく、博識だったり、励まされたり、背中を押してくれたり、皆さんがガイドそのもののように感じました。皆さんと会う為の、邂逅セミナーだったのかなぁと思いました。


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ニックネーム : madrugada

 2014年2/28~3/3まで千葉県の大多喜にある「大多喜ハーブガーデンホテル<ノルマンジーの家>で開催された「ガイドとの邂逅セミナー」に夫婦で参加してきました。

 今回のセミナーに参加する前に、今後は自分の苦手な視覚での体験を克服するよりも、得意な体感覚や「わかる」といった超感覚的?な部分を伸ばしていこうと決めていました。すると、囚われていた部分が解放・浄化されたのか、今回のセミナーでは少しずつではありますが視覚的にヴィジョンが見え始めました。共通して見えたのは細長い道を徒歩、もしくは車で進んでいたものと、はるか上空から地上を見下ろしていたものでした。その他にも手だけが突然現れて握手を求められたり、戦闘機が市街地を超低空飛行していたり、自分が宣教師になってセミナーハウスにいたりなどなど…。意味などは今後のヘミシンク・セッションや実生活で解き明かされていくと思っています。

 二日目の「非物質の友人」では「家政婦は見た」の市原悦子ばりに柱の陰からこちらをチラチラ覗いている新規ガイドにも会うことが出来ました。名前が不明なので「市原さん(仮名)」にしておきました。交信ポイントでも市原さん(仮名)に会い、「自分の中にある一つ一つの部分はどれも大切な部分です。至らない所を否定するのではなく、それも必要なものだと認めて受け入れてあげて下さい。」「遠回りに見える道でも敢えてその道に進んだ方が良い時があります。損得ではなく自分の成長にとって正しいと思える道に進んで下さい。」等のメッセージを頂きました。とても心に沁み通るメッセージでした。また、最終セッションの「啓示の瞬間」では「奥さんはあなたが思っているより遥かに深く大きくあなたを愛しています。もっと感謝と愛を豊かに奥さんに伝え続けて下さい。」とのメッセージを頂きました。今後、心に留め置くようにしていきたいです。螺旋階段を下りていく時には市原さん(仮名)が見送りをしてくれました。自分的には市原悦子ではなく小島陽菜が良かったんですが(笑)

 今回は初の大多喜でのセミナーであったこと、ずっと参加したいセミナーであったこと等から大きな期待感を持って参加しましたが、その期待をはるかに上回る有意義なセミナーとなりました。小淵沢とはまた違った静かな環境でヘミシンクに専念出来ましたし、食事も地産地消で美味なものでした。苦手な生野菜もスッと食べられましたし、いすみ豚のステーキやスイーツも絶品でした。

 大ファンのひでさんとは貸切風呂?でゆっくりをお話し出来ました。お話の一つ一つからヘミシンクやアクアヴィジョンへの大きな愛が伝わってきて、連日風呂上りには心地良くのぼせていました(笑)参加者がリラックスして素晴らしい体験が出来ること、何度も同じセミナーを受講していること等は間違いなく、坂本さんをはじめとするアクアヴィジョンの作り出す温かく優しい世界が心地良いのが理由の一つだと改めて感じました。坂本さん、ひでさん、菊野さん、そして参加者の皆さん心から感謝しています。本当にありがとうございました。大多喜開催は皆さんにも超おすすめですよ!


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ニックネーム : Frederic

 このセミナーではいろいろな不思議体験をしました。「裸の女性が出てきて、......」という体験もありましたが、私の好感度(?)が下がってしまいそうでしたのでシェアできずに固く口を閉ざしていました。
 「ガイドに会いたい!」と念じますと「形にこだわるやつだなあ」というメッセージをいただき、小学校2年生のときに描いた版画のキャラクター「なわとびをする少年」が自分の横を通り過ぎて行きました。40年以上も前の、自分でも忘れていたキャラクターが現れたのはガイドがくれたメッセージなのか、ガイド自身なのかはわかりません。
 また、亡くなった方が挨拶にきてくれました。セミナーが終了して帰宅したときにその方が亡くなったことを知りました。「インナーステーツ」を聴いているときです。田舎で、私は汽車に乗っている。プラットフォームに体操服を着た多くの小学生の女の子がはしゃいでいる。一人の女の子が汽車の中の私をみて、これ以上ない程の満面の笑みを浮かべている。彼女は52歳ですが、どうして小学生の姿で現れたのかなあ?
 そして、帰宅後の6月24日の1時20分ごろ、1年ぶりの体外離脱を体験しました。2010年12月4日~9日のゲートウェイ・ヴォエッジに参加した際にも終了2日後に体外離脱を体験しました。宿泊セミナーの効果は凄いものだと感じざるをえません。今回の体外離脱は夢から始まったものでした。髪の長い女性が浴衣を着ている。「くずが欲しい」と私に言う。ゴミ箱のことかと思い、大きな板が入っているゴミ箱を隣の部屋にもっていき、机の右に置く。「これがいやだったら買ってくるよ」と私は言う。畳に引き込まれそうになる。振動が始まる。ベッドの上に戻る。振動が続いているので、両足が浮き上がるのをじっと待つ(両足が浮き上がると体を捻りやすい)。浮き上がってきた! 体を左に捻る。ダメ! 右に捻る。動かない。右に捻る。するっと体が回り、ベッドを抜け出す。あわてて玄関に行き、金属の扉を抜けようとする(これまでの体外離脱ではガラス窓を抜けていました。今回は金属を抜けられるかどうか試してみました)。右手、右半身は抜けるが、ガラスと違って抜けづらい。ようやく全身が抜ける。階段からダイブする。3階に住んでいるのですが、下を見るとえらく高い。空を飛ぶ。宙返りをしながら飛ぶ。気持ちいい。落下するときの加速度も感じている。自分の両手をみる。普通の手だ。ベッドの上に戻る。ガイドに会いたい。エジプトのピラミッドに行きたいと念じるが、だめ。空を飛んでいるだけ。意識だけを飛ばせば宇宙にでも行くことができるのでしょうが、体外離脱では第二の体をもって飛んでいるので行ける範囲が限られているのかなあと感じました。
 来年もぜひ参加したい掘り出し物のセミナーでした。終始リラックスした雰囲気を作ってくださり、興味深いお話を提供してくださった坂本さん、ミツさん、タツゾウさん(昨年のシャスタ・リトリート以来です。TH君という必殺技を身に着けていたのですね)、同室のユーさん(話が尽きなかったです)、見るからに温かい雰囲気をもっている参加者の方々、ありがとうございました。

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ニックネーム : ユー

 6月16日~19日に小淵沢で開催された“ガイドとの邂逅セミナー”(ミツさん曰く“伝説のセミナー”)に参加しました。小淵沢のすばらしい自然の中、4日間(実質2日半)で2〜3ヶのワーク、15のセッションが行われ、リラックスした雰囲気の中、自分自身を見直すよい機会になりました。

 今回参加にあたり、目的を2つに絞り参加しました。1つは、これまでも3人のガイドと交信はできていましたが、繋がりをより強固にしたいということを目的としました。もともと今回のセミナーはガイドとの邂逅を主目的にしていることもあって、毎日あの手この手を使ってガイドとの接触を図っていきます。すると、まるでガイドと寝食を共にしているような感覚になり、3人のガイドは姿・形・声までもはっきりと認識でき、さらに新たなガイドも1人加わりました。ガイドとの一体感を感じることができました。

 また2つ目の目的は、最近職場にネガティブな波が押し寄せてきており、その対応に苦慮していたので、解決のヒントを得たいというものでした。坂本さんの新刊『ベールを脱いだ日本古代史』には、古代日本においてネガティブで好戦的なアマテラス族が攻めてきて、友好的な出雲族が支配されたり、ポジティブな縄文人の神々が排除・封印されたことが書かれていますが、ネガティブな攻撃に対してポジティブに応じるためには何をすればよいのかが疑問でした(支配されるのも、排除・封印されるのも嫌だが、まともに戦ってネガティブに陥るのも嫌)。これに対するヒントを得たいというのが、今回参加した大きな目的でしたが、その答えは4日間色んな形で受け取ることができました。ガイドとの会話でも大きなヒントをもらいましたし、トレーナーや参加者との会話、シェアの際の参加者の発言など色んな形で答えをもらいました。例えば、
・“ポジティブな縄文人の神々が排除・封印されたのは恐れを持ったからだ。過去世を体験すると自分もこれまでにひどいことをたくさんしてきていることがわかる。だからそれを思い出して、ネガティブな行為を笑いとばし、恐れをもたないよう心掛けることが必要だ。この点に関しては、現代の我々はポジティブな縄文人の神々より進んでおり、有利な立場にある。”
・“おそれが生じたら、リリース&リチャージやレトリーバルで早めに開放する”
・“F15願望実現で自分の願望を宇宙に宣言する”
・“自分の振動数を上げてネガティブな人たちとは別のポジティブな地球に行ってしまう”
・また、今回のグループはとても仲がよくてポジティブなグループでしたが、『○○○○○』(シングルタイトルのヘミシンクCD―売れなくなるとまずいので、タイトル名は控えさせていただきます)を聞いた後のシェアの際だけは、皆んな人が変わったようにこのCDを非難し、大いに盛り上がりました(一例をあげると、「このCDは長すぎてだめだよー!」、「こんなCDは500円の価値しかない!」などなど言いたい放題でした。現場の臨場感を伝えられなくて残念です。またトレーナーからも『○○○○○』のパロディーCDとして『●●●●●』というのを考えたなど、散々でしたーーこの時は、『○○○○○』には心から同情しました)。アクアビジョンのシェアでこれほどまでに盛り上がったのは初めて体験しましたが、この時は、言いたいことははっきり言った方がよいということを学びました。
以上のメッセージからネガティブな攻撃に対しては、恐れず、屈せず、明るい未来を設定してポジティブな対応を心掛けるようにしよう、と心に誓いました。そして、坂本さんの新刊『ベールを脱いだ日本古代史』の内容にちなんで、この生き方を勝手にアクアビジョン族としての生き方と位置づけました(勝手に名前を使い、申し訳ありません)。この生き方のハードルは低くはないと思いますが、頑張ってみようと思います。

 またこの他にも、セッション14『無限の自我』ではナルポイント(だろうと坂本さんはおっしゃっていました)を体験したり、セッション15『啓示の瞬間』ではEXCOMに会え、表現しがたい感動につつまれたり(シェアでは恥ずかしくて言いませんでしたが、自然と涙ぐんでいました)と書ききれないくらいの体験がありました。

 伝説のセミナーは、まさに“伝説のセミナー”でした。年に1回しか開催されませんが、他の参加者も同様に感じていたらしく、来年また参加しようという声が多くの参加者から聞かれました。坂本さんの新刊『ベールを脱いだ日本古代史』では、竜宮城伝説の謎に迫っていますが、自分にとっては小淵沢が竜宮城であるように感じています。今回体験を指導してくださった坂本さん、ミツさん(今回も予想以上のダジャレでした)、タツゾウさん(今回初めてお会いしましたが、タツゾウ・ワールドを満喫しました。TH君最高でした)、また体験を共有してくださった参加者の皆さん(特に同室だったTさん)、ありがとうございました。また是非、お会いしたいと思います。


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